デイで、利用者に「はやく帰りたい」若しくは、「いきたくない」など

と言われると、かなり滅入りそうですね。

「待ち遠しい」と思われるデイにしたいと考えておりますが・・・


私が、行きたいデイは(介護1か2を想定して)

春や夏は

朝、気分がよく外が暖かい日は、散歩など外に出たいですね。軽く30分ぐらい。

そして、一息ついたら、昼ごはん。昼ごはんはゆっくり食べたいな。

食べ終わったら、ボーとして、1時半ぐらいになったら、マージャンなどして遊び

3時ぐらいでまた散歩・・・3時半回ったらお風呂に入って・・・5時に夕ご飯

6時で帰宅。


どうでしょう?


では、また・・・


「デイサービス」・・・私は勤めたことも、入った事もありません。

既成概念が乏しいのです。それが私の弱みでもあり、強みでもあります。

その私が、今年の秋にデイサービスを中心とした介護サービスの運営をしようとしています。

今から、ワクワクしながら企画しています。

デイサービスはどうあるべきか?

利用者のため?利用者の家族のため?

利用者の声を聞くと「楽しい」「気分転換になる」「お風呂があるから」「時間が長い」「やりたくないことやらされる」など

その家族は「助かる」「時間が短い」「なくては困る」など


そこで私は、小規模多機能型居宅介護のメリットを生かし、どちらの要望にも応えれるようなデイをしたいと考えています。


「お風呂だけ入りたい」「短い時間だけいたい」「長く預かってほしい」「趣味を生かしたい」などいろいろあると思います。

具体的には、まず時間を3時間で区切ります。

9時から始まり12時15時18時と送り迎えに時間を4回に増やします。で、来たい時間を選んでもらう。9時~18時(昼食とお風呂と夕食)とか12時~15時(風呂のみ)とか・・・どうでしょう?


つづきは、また・・・

約2ヶ月間7回の講座でしたが、最終の講座に近づいてもNPO法人設立の話は、まったく出てきません。

最終日は8月5日でしたが、それ以降の予定は立てられていません。

8/5 を過ぎると、講座をうけた人でNPO法人を設立することが難しくなります。

しかも、(仮名)交流センターの完成予定は、1年後・・・。

それまでに、メンバーを集め、NPO設立準備に入り、書類を仕上げ申請し、認証を得て、受託できる立場(信用)まで、もっていかなくてはなりません。


そこで、役場に聞いてみました。NPOの設立についての話合いの時間はありますか?と

担当の方が言うには、自主的に設立してもらうので、役場からは特別にそういう時間を考えてはいない。と

自主的に??あと2回の講座で?・・・・


そこで、私は最後の講座の時間を少し貰い、講座終了後定期的にNPO設立に向けて話合いをしませんか?と問いかけました(10分ぐらい私の思う理想の交流センターの使い方を語りました)。


私の意見に賛同してくれた方や自分の理想を持っている方など有志の方が、次週の日程と場所を決め会議を開くことにしました。


そして、会議を重ねようやく1月末にNPO法人の認証を得ることができました。

はじめは、何とかNPOに加わろうと考えていましたが、蓋を開けたら「理事長」??


と、まぁこんな感じで、私の夢やメンバーの夢がつまった。「NPO法人ゆめのき」が設立しました。


その認証するまでの活動などは、また・・・


私が、NPO法人を取るきっかけをお話します。


私の住む町内会に公住が建設され、その建物の隣に(仮名)交流センターもできるとのことでした。

その交流センターには、デイサービスや訪問介護などの介護サービスの機能も持つとの事で、

それは、今年の4月から始まる新介護給付の小規模多機能型居宅介護施設のことでした。


初めは「へ~できるんだ・・・」ぐらいしか思っていませんでしたが、

なんと、その施設の運営はその地域にできたNPO法人に委ねると聞き、関心がグッと湧きました。


もし、そのNPOに参加できたら、「自分がしてほしい介護を自分で創れるかもしれない」と思い、

早速、役場に問い合わせました。すると、役場では、「在宅支援サポーター養成講座」を開くので

その受講生の中から、できたNPO法人に委ねたいとのことでした。

すかさず受講したい意思を伝え、めでたく受講生になりました。


つづきは、また・・・


 私が、畑の違う介護やボランティアに興味を持ったのは、3年半前に末期がんの父が亡くなってからです。

 父は、私より背も高く、馬力も、体重もあり、体格のいい50代でした。バリバリ働き、誰もが死ぬなんて考えていませんでした。でも、ガンが見つかって手術をしてから、4ヶ月で再発し、入退院を繰り返し、1年で亡くなりました。最後の2ヶ月は、ずっとベットの上でしたが、最後の1ヶ月は自宅に帰り自宅療養していました。そして、家族の介護と訪問介護、訪問看護、往診をしてもらっていました。


初めて知った、介護に関するストレス。傍から見てたのやドラマなどとはまったく違いました。

自分の親が介護が必要になり、介護をする側、してもらう側に別れてしまう。


介護を受ける側のストレスで私が感じたのは、自由に動けないストレス。動けないから下の世話を受けなくてはいけないストレス。感じたものでこの2つは、すごく大きかった。その他は同じ風景を見続けるストレス。

言いたい事を伝えれないストレス。まだまだあると思いますが、これは、なってみないとわからないかな・・・


介護をする側のストレスでは、自分の時間がほとんどなくなるストレス。ゆっくり深く寝ることのできないストレス。介護始めの時に、頭の中がいっぱいいっぱいになるストレス。など・・・これらのストレスがなくなるときは、ひとりになってしまうストレス。


自分がその立場になったときのため、この両者のストレスをひとつでも多く軽減したい。


そんな、感じです。

では、また・・・

 はじめまして、ゆめのきの代表です。日記らしきものを書くのは、初めてですが、そのうち慣れてくると思いますので、それまで温かい目で見守っていてください。

 今現在、進めている事業は、2月26日開催の「ぽかぽか食堂(コミュニティーレストラン)」と3月4日から約2ヶ月間に計12回開講予定の、サロン事業と趣味の講座をくっつけた「ゆめのき塾」です。

 会員が10数名しかいないので、みなさんフル活動中ですが、私は仕事がありますので・・・空いてる時間に書類を作ったり、これからのスケジュールを決めたり、審議事項をまとめたりしています。

 仕事とゆめのきの活動の息抜きとして、ここに私の思考を垂れ流していこうと思っています。

では、また・・・