久しぶりに、風邪をひきました・・・

熱が出たのは、数年ぶりです。

懐かしさもありますが、やはり辛いですね。


頭痛と悪寒と関節痛で、昨夜は寝れず布団に包まっていました。


仕事は、私一人でやっているので、休めずテンションをあげてがんばっています。


今週末は、「ゆめのき塾」ですが、そちらはスタッフに任せて

私は帯広で行われる「道民起業サポート・オーディション」に行ってきます。


以前にも書いた「夢の湖舎」の藤原氏の講演も行われる予定なので、楽しみにしています。


もしかしたら、風邪がひどくなって動けなくなってるかも・・・・


では、また・・・

活動の中心となる予定の交流センターの完成予定がはっきりしました。

7月に建物が完成するので、8月1日から出来る予定でしたが・・・


8月でも、建物は出来るが、駐車場や駐車場と道をつなぐ入り口が出来ていない・・・

と、いうことで、9月に延期になりました。


準備期間が、1ヶ月増えたのは、いいことなのですが・・・


施設職員として、1人キープしているのですが、その収入が1ヶ月まるまる遅れてしまう。

今現在、無償で法人の手続きや助成金、事務局の電話番など良い様に使っているが・・・

「ありがとう。」と、しかいえない・・・。


他の施設職員は、確保のために一ヶ月前から準備期間として、8月から雇うとして

軸となる、職員は今から、ゆめのきの動向を見ながら、

「ゆめのきの介護サービス」や「交流事業」をやってほしいので、やっぱり手放せない・・・


調子のいい話だが、このままの状態で行くのが、法人としてはかなり「プラス」なのだが

その「マイナス」は、一個人にまわってるのは、どうにも納得がいかない・・・。


この状態を打破するため、「賛助会員大募集作戦」に出ようと思う。

本来なら会費は「事務局の維持費のため」に使うのだが、

今は、事業費にも使い、物品購入にも使っているため、「事務局の維持」のみに、使うことが出来ずにいる。物品購入もひと段落したので、


これから、会員を増やした数だけ事務維持費に回すことが出来るはず。


それまで、ガマンしてくれ・・・


では、また・・・

介護保険適応施設で、介護業務を行おうと考えるときにどうしても、介護を中心に考えます。

どんな介護が理想か?


「それでいいのだろうか?」


たまに、考えます。


「理想の介護とは?」 


「かゆい所に手が届く介護」 「介護度を進行しないように出来ることはさせる介護」

「家族が介護を行い、ヘルパーが仕事(家事など)を手伝う。」

「家族が気兼ねなく働けるように、する介護」など


視点を変えると、いくつも理想と思う介護が出てくる。


「誰もが笑顔で暮らせる介護」は、どの介護だろう?



「それでいいのだろうか?」


「介護ありき」で考えていいのだろうか?


笑顔でたのしく暮らすために、どうしたらいいかを1番に考えて事業や活動をし、その中で介護が必要な人には必要に応じた介護をする。


その時に必要とされる、介護施設をつくればいいじゃん。


ってどんな介護施設??


・・・・・・・・・・・・・・・


では、また・・・


今日の夜は、柔道少年団と同好会の納会です。

少年団の指導員になって、10年近くになりますが、最近はほとんど顔を出してはいません。

申し訳ありません。


私にとって柔道は、私が今こうして当たり前に生活していることに、大きく関わっています。

私が柔道をやっていなかったら、大学は違う大学に行っていたでしょうし、職業も変わってきます。

今、私を支援してくれている人にも出会えなかったし、今の妻とも出会えなかったでしょう。


その柔道に出会えたのは、父のおかげです。

いなくなった今でも、何かと父が支えてくれてるようです。感謝しています。


では、また・・・

昨日(3月9日)に行われた「生きがい支援事業の模擬実習」は、昼からのぞきに行っただけでしたが、大成功!!だったと思います。

実際動いてもらったスタッフに話をまだ聞いていないので、もしかしたら、何か気がついたことがあるかもしれませんが、「雰囲気」「スタッフの動き」「内容」ともに文句なしの出来でした。


この模擬事業には「転倒予防」「認知症予防」「アクティビティ」「口腔ケア」などの要素がふんだんに組み込まれており、どの項目が足りない、これは大丈夫など確認できたはず!!

良い模擬事業でした。


さらに、気がついたところを改良すると、より良くなるはず・・・だれか問題点を挙げてくれないかな?


では、また・・・


「介護基盤人材確保助成金」について知りたく、介護労働安定センターに電話して聞いてみました。

「3月いっぱいで、この内容も変わるかも知れないから、3月末までに出来たら出したほうが良い」との事でしたが、話をしてみると「小規模多機能は、今年度の介護施設としては、まだ認められてないから、3月末では受け付けられません。」とのことでした。


書類や見本を一応送ってもらうことにしましたが、

140万+30万・・・大きいな~~


でも、入ってくるのは一年後・・・ほしいのは開業時の人件費なのに・・・

助成金の書類が見事受理されたら、まつざかさんが冗談で言ってましたが、

本気で、この助成金を担保にお金をかりれないかな~多少の金利はつけます。


って、確かNPOでも金利をつけてもいいんですよね?


だめだ!という意見。こんな助成金があるよ!という意見お待ちしています。


では、また・・・


3月7日の北海道新聞に「イチゴお試しを」の見出しで書かれていた記事を読みましたか?


イチゴの苗を開発・販売している会社が、苗を販売した契約栽培農家から、原則収穫したイチゴをすべて買い上げてくれる。それに加え、苗を売るだけではなく栽培技術も指導してくれるとの事!!


う~ん  想像が広がりますね~~


では、また・・・

先日、道庁の方が来ました。

話の内容は、道で今進めている事業に、「ゆめのき」が良く似ているので

経緯から今の進行状況、そして、これからどういうことを考えているのか?など質問されました。


その話の中で、山口県の「夢の湖舎」というNPOがやってるデイサービスの内容を聞き、

「いいな~」「すごいな~」「そんな感じ!!」など、私のやりたいデイサービスを先にやってるところだ!!

と、ワクワクしながら聞いていました。

そして、さらにホームページをみて、一回行ってみたい!と感じました。

(でも、仕事を休んで山口県まで・・・少し考えます・・・)


しかし、私の思ってるデイサービスは、上記のデイにプラスして「地域といかに交流できるか」というのも目標にしています。(出来るかどうかは別にして・・・)


こんな「デイもあるよ」とかの情報をお待ちしています。


では、また・・・


昨日19日は、コレクティブの模擬事業のお手伝いに行ってきました。

ゆめのきからは9人集まってくれ、滞りなく無事終了。


模擬事業の内容は、食事を作って食べ、お茶などを飲みながらコミュニケーションをとるという、コレクティブハウジングに入ってから普段行うことを、実体験してもらう事業です。


ゆめのきの役目は、大勢の料理を作ったことのない人のサポートと会場設定のサポートでした。

ゆめのきのスタッフは指示を出すだけで、いいのですが・・・

やっぱり自分で動いたほうが、楽そうな感じでした。


こういう経験を多くして、指示の出せる人材、または、人材育成のできる人材になってくれればいいなと感じました。


では、また・・・

ゆめのき塾に行ってきました。

サロンに来た人は、36人その内25人が塾生として、登録してくれたそうです。!!


ゆめのき塾は、私の業務上のため、のぞきに行くことしか出来ません。

しかし、サロン担当者や講座担当者など、各部門の担当者がちゃんと自分の仕事をこなしてくれて、無事一回目を終了できました。


それと同時に、課題もできました。

塾当日前から、当日通しての計画の作成とシュミレーション。

私がいないのを前提に、もっときめ細かく計画を立てないと現場が混乱する。ということ。


担当の部門を固めるのに力を入れ、全体の準備からまとめるのに力を入れなかった私のミスです。


次回は、18日です。幸いのことに2週間ありますので、今度はまとめるのに力を入れ計画します。


では、また・・・