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「究極的には、人類が観ている壮大な夢というものがあり、その夢はまるでパズルのピースのように細分化され、ピースの一つひとつをつなぎあわせることによって、壮大な地図を再現することができるのだ。 どこか欠けても全体図は描けず、一人ひとりがそのかけらを担っていると知りなさい。 一つひとつの絵が、個であり全体の絵を彩っているように・・・。」宇宙の羅針盤《下》
「夢見の状態で意識を目醒めさせることと、現実の3次元で意識を目醒めさせることは、一見なんの関係もないことのように思えるかもしれないが、決して別々のものではないのだよ。 夢の世界は“まぼろし”などと思って排除しているうちは、自分の意識の半分しか見ていない状態であり、3次元の世界で目醒めた意識に到達することなど、しょせん不可能というものだ。 つまり、夢とは、進化への鍵を握っているといっても過言ではない。夢の世界において、今まで存在しなかった発想や新しいビジョンを体験し、その後、3次元に現象化される。 夢の世界と、現実の世界が両輪になって、人類は進化していくのだ。」宇宙の羅針盤《下》
「自分が誰なのか思い出すためには、夢のなかにおいても、客観的に自分を観察し、360度の球体の視点を持って、多角的に物事をとらえてゆくことだ。 それが夢を見る者と見られる者を統合し、目醒めた意識を継続させる秘訣でもあるのだよ。 さらに、夢見の状態において、意識を明晰に保つことによって、3次元の現実世界でも意識を明晰にすることができるだろう。 夢の領域を探索することは、3次元を明晰に生きることにもつながっているのだ。」宇宙の羅針盤《下》
「われわれの宇宙は、夢見の力を必要としているのだよ。しかし、芯のない、寝ぼけた夢には用はない。 このプロジェクトに参加するかしないか決めるのは個人の自由だ。 宇宙の仕事や魂の使命などそ知らぬふりをして、肉体の世話にあけくれるような怠惰な一生を送りたいなら、そうしなさい。 人は自分の才能に生きるとき、最も輝きを放つものだ。 さらに、夢について理解を深めれば、時間というものが、直線的に進んでいるのではないと知るだろう。 夢を探求することによって、地球人類も多次元的な存在であり、惑星地球に限定されることなく、宇宙と繋がっていることがわかるだろう。」宇宙の羅針盤《下》