生誕から学生期までを3回にわたりお伝えしてきた「中林憲司ヒストリー」
この続きは1999年4月から社会人になってから現在までの22年。
これをどうまとめるか・・
(いろいろありすぎる)
考えた結果あと2回に分け、以下の通りにまとめる事にいたします。
【第四部】20~42歳 プライベート編 ※今回
【第五部】20~42歳 仕事編
芸能人でも有名人でもイケメンでも無い一人のおじさんのヒストリー。
世間のニーズの有無には一切耳を傾けず、本日【第四部】をお届けいたします。
今回は『プライベート編』・・とはいえ何を書くか?(たくさんありすぎる)
またまた考えた結果、次の3つに絞って書くことにしました。
① 家族について
② 「NHKのど自慢」の軌跡
③ 新潟市への引っ越し
ではまいります。

家族について
社会人になってから5年後の2003年8月に25歳で結婚しました。
その2年後、2005年に長男が誕生。(現在、高校1年生)
その5年後に次男が誕生しました。(現在、小学5年生)
以上です。
えーとですね…
プライベートの事って気恥ずかしくて、なかなか詳しく書けないものですね。笑
(馴れ初めなどはどう考えても面白くないので迷わずカットです)
ただ少しだけ・・
◎結婚の挨拶のとき
18年前ですが、今でもはっきり覚えています。
相手の両親に結婚の申し込みに行った日のことを…。
相手の両親とは交際期間中にご両親には何度も会っていたのですが、あらたまっての両親への結婚の申し込みとなると全然緊張感が違うのです。
スーツを身にまとい、手土産を持ち、車に乗って相手の家に向かいました。
相手の家が近づくにつれて、極度の緊張に襲われたのです。
なんて言われるんだろう・・
万が一キレられたらどうしよう・・
家まであと1キロ付近の場所で緊張感がMAXに達した私は一旦車を停めて外へ出ました。
おえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ
あまりの緊張感で吐きそうになり、道路わきで一人悶える私。
心臓が本当に口から飛び出るのかと思った瞬間でした。笑
あの時の緊張感は半端なかったですね。
(気が小さいだけ)
私「お、お、お、お父さん。む、む、む、娘さんと結婚させてください!」
嫁父「はい。お願いします。」
あっさりOKが出まして、やっと緊張感から解放されました。
◎人生の後輩へ「結婚に必要な事」
※さすがにちょー恥ずかしいのでモザイク入れました
25歳での結婚は私の友人の中でも早い方でした。
結婚を決断した理由・・
それは、ノリと勢いです。
なんて言うと怒られるかもしれませんが、結婚にはノリと勢いがけっこう大事だと思うのです。
結婚の決断が正解かどうかなんて、やってみないとわかんないじゃないですか。
「結婚はノリと勢い」をひとつの考え方として人生の後輩たちに伝えたいと思います。
(日本の少子化対策の一環としても!)
今年で結婚18年目。
これまで色々なことがありましたが、おかげさまで2人の子供にめぐまれ家族4人が元気に生活できていることは何事にも代えがたい幸せです。
※2015年に行った音楽フェス(6年前)
これまで私たち家族を支えてくださってきた周りの皆様に感謝しております。
これからも宜しくお願いいたします。

『NHKのど自慢』の奇跡
私の人生の1ページとして、語らずにはいられない出来事。
それは「NHKのど自慢 新潟県加茂市」の本選出場です。
音楽は大好きなのですが、決して歌が上手いわけではありません。
しかし私は『NHKのど自慢』の魅力にとても惹かれました。
『NHKのど自慢』の魅力・・
それは「みんなを楽しませることができる」ということです。
もし自分が『NHKのど自慢』に出場したら、家族、両親、友人、知人、会社の人、仕事でお世話になっているお客さん、SNSで繋がっている人など、自分に関係している人みんなを楽しませることができると思ったのです。
それって、最高だなと。
『NHKのど自慢』への挑戦の10年間の軌跡は以下の通りです。
■H22年度 加茂市大会
予選会出場
(友達と2人でSMAP「ありがとう」)
■H23年度 長岡市大会
ハガキ落選
■H24年度 魚沼市大会
ハガキ落選
■H25年度 阿賀野市大会
予選会出場
(嫁と2人で美空ひばり「川の流れのように」)
■H26年度 十日町市大会
予選会出場
(パパ友2人とKinKi Kids「フラワー」)
■H27年度 糸魚川市大会
予選会出場
(1人で堀内孝雄「面影橋」)
■H28年度 加茂市大会
予選会出場
(1人で星野源「SUN」)
■H29年度 柏崎大会
ハガキ落選
■H30年度 新潟市大会
実は応募せず(星野源のコンサートと被った為)
■H31年度 加茂市大会
本選出場
(1人で郷ひろみ「2億4千万の瞳」)
本選出場・・・1回
予選会出場・・・5回
ハガキ落選・・・3回
10年間(厳密には9年間)挑戦しつづけ、2019年11月17日に地元加茂市開催で念願の出場を達成できました。
私の両親、家族、友人、地元の幼馴染とそのご両親までたくさんの人が見てくれて喜んでくれた事は本当に嬉しい出来事でした。
『NHKのど自慢』についてはまだまだ語りつくせないほど色々な想いや話したい事がありますが、今回はこの辺にしておきます。

新潟市への引っ越し
2021年3月。加茂市から新潟市中央区へ家族4人で引っ越しました。
理由はさまざまあるのですが、一言でいうと、
生き方改革です。
どんな生き方、生活を手に入れたいか。
何をやりたくないか。何を得たいか。
妻と何度も話し合い決断しました。
長男は高校進学のタイミングでしたので、新潟市内の高校を受験し、高校新一年生として通うことに。
一番の心配事は、次男の小学校5年生になるタイミングでの転校。
幼少のころから仲良くしていた友達と離れ、転校させることにはとても悩みました。
本人にはつらい思いをさせてしまいましたが、お友達や先生方があたたかく送りだしていただき、そして新しい新潟市の小学校でもあたたかく迎えていただきました。
おかげさまで新しいお友達もたくさんできたようで、元気に学校に通っています。
まだ慣れないことも多く本人は大変かと思いますが、しっかり寄り添って見守っていきたい。
この転校は彼にとってきっと貴重な経験になると信じています。
というわけで、現在中林家は新潟駅南付近に住んでおります。
新潟市の皆様よろしくお願いします!
とはいえ地元加茂市にも両親が住んでいますし、いろいろと用事がありますので、ちょくちょく帰りますので、
加茂市の皆様も引き続き宜しくお願いします!
次回、ヒストリー最終回
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
次回はいよいよ最終回【第五部】20~42歳『仕事編』をお伝えいたします。
ですが…
この話にはとても強い想いがあり、記事を書き終えるまで時間がかかると思いますので最終回はちょっと先になりそうです。
ちょっと待ってて下さい!
あと一回だけ、がんばってください。笑















