Miniature Shop Reve

Miniature Shop Reve

ミニチュア&ドールハウス製作

はじめまして。
札幌市北24条でドールハウスとミニチュアを製作しております。
製作過程及びオーダーメイド受注の確認用にも使用しています。何かご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

今回のご依頼は『故人が好きだった作業場(秘密基地)を、お仏壇の中にドールハウスとして再現してほしい』という、とても素敵なものでした。


 * お仏壇は、シンプルでコンパクトなデザインに

 * 故人が愛してやまなかった猫ちゃんたち 

 * 秘密基地には、故人の思い出の品々 


 ご依頼者様からの写真やお話を参考に、故人の人柄や思い出を想像しながら、心を込めて制作しました。




お仏壇と秘密基地を一体化すると、位牌やろうそくなどを置くスペースがなくなってしまう…。



 そこで、秘密基地は取り外し可能なドールハウスとして製作しました。  



こうすることで、普段は秘密基地を飾って故人を身近に感じ、法要などの際にはお仏壇として使えるようになりました。 



 扉のなかには、線香やろうそくなどを入れておけるようにしました。










 ご依頼者様の願いを叶え、世界に一つだけの、故人の思い出が詰まったお仏壇が完成しました。ご依頼者様からは『秘密基地の中には、故人が愛用していた農機具や道具たち。まるで、生きていた頃の父の思い出がそのまま詰まっているかのようです。本当に、ここまで再現して頂いきありがとうございました』という嬉しいお言葉をいただきました。


 #お仏壇 #ドールハウス #オーダーメイド #手作り #思い出

まるで本物のキッチンみたい!こだわって作ったドールハウスのシステムキッチンです。
白いタイルと木目が美しいキッチン: 温かみのある雰囲気で、どんなお部屋にも馴染みます。
シンク、コンロ、冷蔵庫、食器棚など、キッチンに必要なものが揃っています。
さまざまな食玩を飾って、自分だけの可愛いキッチンを作ることができます。

 

 
グリルで魚を焼いてる演出と

コンロで目玉焼きを焼いてる演出です。

 

 

 
流しのうえの窓は
外の風景が見えるようにと思っていましたが
撮影時 気が付くと色々必要無い物が
映り込んでしまっていたので
急遽磨りガラス風に変更しました。
 

 

 

 

 

魚焼き器のグリルの部分は

3つの部位に分けて

魚が焼けてみえるように加工を施します。

 

 

 

 魚焼きグリルを引き出せるようにしました。

この取っ手ではグリルを引出せないので

後程新たに別の取っ手を取付けます。

 

 

側面に黒のアクリル板を

取付けグリル内が見えると同時に

炎の演出用にLEDライトを取付け

立体感をだしました。

 

 

 

まだ完成ではありませんが

出来上がりの雰囲気をみるため

仮に魚焼きグリルのうえに

コンロ部を乗せ平面だったコンロが

立体感があるコンロに変わりました。

 

 

 

 

 

蛇口はシルバーとシンクをホワイトに着色して

3mmのホワイトの塩ビ板に取り付けました。

蛇口の首の部分は左右に少しだけ回わります。

 

 

 

シンク上のキャビネットを作り

黒のアクリル板をカットして
換気フードを作りました。

 

 

全体の雰囲気を見るため

マスキングテープで仮組です。

 


上部キャビネットの底とフード内に

LEDライトを埋め込みました。

 

 
窓と照明を取り付け小物やリーメントを並べ
出来上がりの雰囲気を確認しているところです。
 

 

タイルのイメージで白の塩ビ板にメジ入れ

 

 

キャビネットをマッドホワイトで着色しました。

 

 

100均のフェイクグリーンを

アレンジワイヤーでまとめ

 

 

 

 

木を作りましたが予定が変わり

今回は活躍する場所がありませんでした。

 

 
 
左上部キャビネット内と
キャビネット下の小物類全て付属品です。
 
 
右上部キャビネット内と冷蔵庫内も付属品です。
 
 
もちろんテーブルの上のフード類も全て付属品です。
 


↑こちらが完成品です。

左側の引き戸は開け閉めできます。

 

 

↑こちらと

 

 

↑こちらは角度を変えての撮影です。

 

 
ドールハウスと付属品一式です。
 
 
テーブル上や冷蔵庫内や
キャビネットの中に入っていた付属品などを
全てまとめるとこんな感じになります。
付属の小物類一式になります。
 
 
 
追加でプレイマット作りましたので
ミニカーと一緒にこちらもおまけとして付属いたします。
 
 
最後まで ご覧いただきありがとうございました。
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 
アンティーク調のカウンターバーです。

木材の温もりを感じるアンティークな雰囲気に仕上げました。

照明も設置されており、夜のバーの雰囲気が楽しめます。

 

ボトルやグラス、フードなど、様々なアイテムをディスプレイできます。

 ドールハウス好きの方のコレクションにいかがでしょうか。

お部屋のインテリアとしてもおすすめです。 
 

【商品詳細】

 * サイズ:幅 約42cm×奥行 約26.5cm×高さ 約29.5cm

 * 素材:天然木材、LED照明、樹脂粘土、軽量粘土、アクリル板、塩ビ板など

 * 絵画は磁石式にしました。自由に配置可能です。

 

↓こちらがセット内容です↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①什器配置換え

 

 

②什器配置換え画像(窓は開きません)

 

 

③什器配置換え画像

 

 

④什器配置換え画像

 

 

【基本什器の並べ方】

 

 

 

コロコロ転がるボトルや小物類は

透明のプラ板に接着しました。

 

 

 

 

 

【ドールハウスの分解の仕方】

 

①天板は、背面と側面の板の上に乗せているだけです。

お気を付けて外してください。

 

②上記画像の背面のビス2カ所を外す。

 

③次に左右の側板のビス4ヶ所を外すと

床面と切り離すことが出来ます。

 

 

 

照明スイッチは天板の上にございます。

付属のプラスドライバーは分解用です。


 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 
 
↑完成品↑

100均で見つけた

ベッドをリメイクして

本格的なロフトベッド

を作ります。

1. 用意するもの

  • 100均のドールハウス用ベッド(2つ)
  • カラーBOX(2つ)
  • 塩ビ板(厚さ、幅はベッドに合わせて調整)
  • 瞬間接着剤
  • カッターナイフ
  • 定規
  • ペン(鉛筆)
  • カラーBOX(1つ)
  • 100均のキャビネット(1つ)

  • 100均の食卓テーブル(1つ)

  • 100均の椅子(1つ)

 
出来上がりをイメージするために
一度組み立てました。
 

 

グレーのBOX部を取り外す。

 

 

脚として飛び出ている部分を

カッターで取り除きます。

 

 

その面を紙やすりで平らにします。

 

 

塩ビ板でカラーBOXを囲み

扉を取り付けました。

 

 

扉はテーブルにもなります。

カラーBOXは横に使っていて

本棚や小物入れとして使います。

同じパターンで蓋付きカラーBOXを

もう1つ作ります。

 


  

 

こちらはベッドの背もたれ部分です。

 

 

 

脚の部分をカットしました。

 

 

 

 

本体ベッドの脚の部分を

下のベッドに差し込むと

下記の画像のように

二段ベッドになります。

 

 

 

下のベッドを取り外し

百均のテーブル、キャビネット

椅子などを並べると

ロフト式のベッドにも変更できます。

 

 

ハシゴ作るの忘れてましたてへぺろ

 

 

 

上の画像と下の画像のように

ハシゴの位置が変更できます。

 

 
ハシゴの背の部分が

板の厚み分飛び出ています。

 

その厚みを利用して

上のベッドと下のベッドの間に

差込むとハシゴが安定します。

 

 

ベッドの向きを変えても

ハシゴを取付けることができます。

上の画像と下の画像で比べてみてね。

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

地下鉄南北線「北24条駅」で下車してください。

1番出口から出て西へ200m(2分)

ほど歩くとございます。
 

駐車場は建物西口が出入口となります。

※駐車料金2時間まで130円です。

 

最後までご覧いただきありがとうございます

 

 

↓下の画像4点は お客様と一緒に(12/3)作ります。

出来上がった作品は当日お持ち帰りできます。

 

ワークショップ

カップケーキセット 30分 1,500円(6名様限定)

 

 

ワークショップ

カツカレーセット 30分 1,500円(6名様限定)

 

 

ワークショップ

フルーツタルトセット 30分 1,500円(6名様限定)

 

 

ワークショップ

ハンバーガーセット 30分 1,500円(6名様限定)

 

 

日時:12月3日(日)10:00~17:00

場所:札幌サンプラザ ふれあいプラザ1階

札幌市北区北24条西5丁目1-1

TEL:011-717-2711

 

 

地下鉄南北線「北24条駅」で下車してください。

1番出口から出て西へ200m(3分)

ほど歩くとございます。
※駐車場は建物西口が出入口となります。

 

 

 

 

 

 

↑当日は、このポスターが目印になります。

 

2010年から独学で始めたミニチュア制作が

新宿のバービー展に飾られたり

有名理科大学の教材として展示されていたり

日曜日朝の番組や旅番組で放送されると

実際の作品を観てみたいという要望が

地元でたくさんいただいておりました。

 

当時の作品は 現在手元にはございませんが

新作数点とワークショップを開催いたします。

本人が出向くイベントは初参加です!!

不慣れですが宜しくお願いいたします。

 

ご興味のある方は 会場まで遊びに来て下さい

(旧ブログ名: ドールハウス夢猫の部屋)

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

ポスターを制作するためのミニチュア達です

 

 

 

 

 

 

 

 

アルミ棒をたたいて削って

ヤスリでしあげました

 

 

 

生ハムの原木を作ります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます

 

 

 

ご覧いただきましてありがとうございます。

 

 

 

テーブル小

幅100×奥行50×高さ60㎜

 

 

 

室内灯のスイッチは天板にあります。

CR2032電池2個使用 

 

 

※百均(セリア)で売っています。

 

 

 

 

 

 

植木

幅123×奥行23×高さ90㎜

 

 

 

焼き釜サイズ

幅70×奥行60×高さ140mm

 

 

釜の電源スイッチは左脚の所にあります。

電池交換はホルダーごと取出せるようになっています。

 

 

 

作業場サイズ

幅242×奥行103×高さ145mm

 

 

 

作業テーブルの棚の食器類は接着済みです。

 

 

透明ケースサイズ

幅156×奥行45×高さ81㎜

 

 

テーブル大

幅300×奥行310×高さ220㎜

 

 

ハウスサイズ

幅197×奥行84×高さ30㎜

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

こちらが元の作品の画像です。

 

 

 

こちらが『カウンターバー』をご購入いただいた

お客様から送られてきた画像です。

お客様から送られてきた画像です。

 

 

 

 

 

 

 

前回は『アトリエ』をご購入頂いた

お客様ですがホント凄いですよね!!

 

お人形も海外から取り寄せてるらしいですが

酔っ払いのお人形や店主にお客様を置くだけで

『カウンターバー』もよりリアルになりますね照れ

 

ご購入者様へ

ご丁寧な文章にお褒めの言葉、そして貴重な画像まで送って頂きありがとうございました。また機会がございましたらよろしくお願いいたします。

 

REVE