どんなに待たされても
会える喜びに勝るものはなくて
会えたときなんか
寒さも苛立ちも消える。
バイクの後ろ乗って
片方ずつイヤホンして音楽聞いて
寒ーいって叫びながら走って
バイバイする時の淋しさには
1年経った今でもまだ慣れなくて
1人で電車乗って歩いてたら
すっごい虚しい気持ちなる。
別れ際に
家着いたらメールしてな
ってゆわれるのがまだ救い。
なんか1年半前なんか
まさかこんな関係続くなんか
思わんかったし、
あきくんのことがあるから
この関係が嫌とか
そんなんなかった。
し、別に深く考えんかった。
ただあきくんの時と違うのは
好きって感情があるってこと。
確かに始めは
この関係に違和感ありながらも
幸せやった。
会えるだけでよかった。
でも1年経った今、
ふと後ろ振り返ったら
なんも残ってなかったねん。
うまく説明できんけど、
とりあえず何も残ってなかった。
なんか悲しくなった。
残ってたんは、
寂しさと虚しさ。
と、少しの愛。だけやったから。
こやって、
ビービーゆうてる暇あったら
本人に早くゆいや!
て自分でも思う。
でも白黒はっきりできんのが
人間の弱いとこでもあるね。
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