私達夫婦の間には子供がいません。
主人の前妻さんとの間には女の子が二人。
お嬢さんにはそれぞれの人生がありますし誰にも負担をかけないように

先々のことを考えて永代供養、この先いつか私も一緒に入れてるお墓、、、

探しました。
そして、気になったそのお寺のご住職と話をさせていただき快く受け入れていただき、四十九日に納骨。

納骨前に写真に収めた景色。







桜の美しい

そして夕陽




ここに決めて良かった。

二人の名前が刻まれたプレートに涙が、、、


鳥の声と澄んだ空気。
ゆっくりと休んでね。
少し待っていてね。

さあ、また一つ前に進んだね。


今日は彼のお墓を決めてきました。

49日に納骨できることになり役目をつとめられる安堵感と寂しさを感じます。

私達二人の間に子供はいないし、
これから先一緒のお墓に私も入り
その後のお墓のしまい方など諸々自分で考えて決めるのは重い決断でしたが、主人の希望が全てとし、私の胸の中で整理して『このお寺にお願いしたい』と思えるところにたどり着けました。

これからの時代に合ったお墓のあり方を考えてくださっているご住職のお話と、戒名を考えてくださるにあたり、主人のことを大切に聞き理解して私にかけてくださる言葉はありがたかった。涙が溢れました。

プレートに刻む言葉も考えて伝えてきました。
主人は気に入ってくれるかな。

私が好きな言葉『和顔愛語』からの一文字だよ。旅立つときのお顔を思い出して決めた言葉だよ。

今日も一歩進めたね。
三七日。

喪主となり、初めてこういう数え方知りました。

私が20代半ば過ぎで出会った頃、年上の彼はあまりにも輝いていて、人としても女としても私が彼のレベルに達していなく…

時は流れ

私が40代半ばになり、いろんな悲しみや優しさを経験した頃に偶然なのか運命なのか、ふらっとまた私の前に現れた彼。


お互い二度目の結婚でしたが、
これまでの私の人生で一番愛情を注がれた時間を残して彼は旅立ちました。

一生懸命生きた彼の人生。
その最後に私がいられたこと感謝です。

わけあってずっと書いていなかったブログを読み返し、日々を綴っていて良かったと思います。
ヤフブロなので、そちらお引越しが必要になります。

それはそれでどこかに残して
これからの日々を新たにここに書き残そうって思いました。

少しずつ
少しずつ

歩き始めよう。