うー!にゃー!地ベタを這いつくばる深山です!!
最近遅れ馳せながら「這いよれ!ニャル子さん」を観始めました。しかも一期です。クー子可愛いですクー子。
しっかしDVDで出てる作品は一気観出来るから良いですね!続きが気になっても来週まで待たずとも次のディスクをブチ込みゃ良いんだもん。最高よぉ。
ただそうやってダラダラ観てると寝不足になっちゃうんですよね。切りどころっちゅーもんを考えんと。今回はそんな音楽の「切りどころ」の話をしようと思います。
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「休符も演奏しなさい」
これは高校時代に音楽の先生に言われたことなのですが、今でも作曲する時に(何となく癪ですが)意識してます。
ビートを例に話をしましょう。普通に生ドラムを叩く分には休符を意識することはそこまで無いとは思いますが、DTM、特にダンスミュージックとなると休符の意識の置き方ひとつでグルーヴがまるっきり変わります。
一般的なハウスビートでは2,4拍目にスネアやクラップが入る訳ですが、その音をいつ止めるか(=休符を置くか)によってそのビートがタイトになるか、ルーズになるかが決まります。
そしてややこしいことに、コレはほぼ全ての音について言えることなのです。こういうのを考えなくたって曲は出来るんですけど、それは琴線に触れる物にならない可能性が高いです。
特に最近のクラブ系の音楽は「音の切りどころまで考え抜いて作ってナンボ」って風潮がある(気がする)ので、僕も必死になって考えてます。仕事中とかに。
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と、ダラダラ書いてみましたが如何でしたか?要約すると「無音を打ち込む位の心意気でやってます」ってことです。最初からそう書けば良かったね。
それでは僕はクー子を愛でる作業に戻ります。次回はクー子の良さ、可愛いさについて書き殴ってやろうと思います。
深山雅史
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