ロックバンドに加入してドラムを叩いていても、結構使用する事が多いテクニック。
ファイブストロークロールです。
エイトビートや16ビートの楽曲を叩いていても、オカズ(フィル)の一部で使用する事の多い「タカタン」
スネアやタムをRL Rで叩くとしますね。
これを例えば、最初のRL部分をRR・LLとダブルのロールの感じで弾ませ、最後の8分音符はRでトンと叩く。
ザァ・ザァ・トンでしょうか。こうするとフィルがまろやかに感じませんか。
では本日は、ルーディメンツの一つであるファイブストロークロールを一緒に練習してみましょうか。
●練習しましょう!18 ファイブストロークロール
これファイブストロークロールの基本形ですね。
斜線部分タカ(RL)をタタ・カカと弾ませる。最後にトンとRで叩く。
タタ・カカが4打で最後のトンが1打。これで5打になるのでファイブストロークロールだそうです。
なおダブル(ロール部分)の跳ね返りは二つに拘らず、何打弾んでもいいと私は考えます。多めの方がかえってまろやかになるんで。
またもや粗末な動画を張り付けておきますね。
なお私は江東区を本拠地とする「伊藤ギター教室」でドラム部門を担当しています。
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