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八戸の整体「夢美院」ギックリ腰、五十肩、膝、座骨痛、不定愁訴など「身体と心の痛み」にご定評いただいております。

 

八戸の整体「夢美院」はトータルカラダ専門店

腱引き」 で 各所の痛みを取り除き
足つぼ」 で 内臓の疲れを癒し
ほぐし」 で 全身癒して
開脚」 出来ると 毎日身体を整えられる

 
 

 

首下がり症候群と診断されるまでの軌跡
 
背中が苦しいとは昔から言っていた。
 
それから半年くらい経った頃から背中ぎっくりをよくするようになった。
 
腰ではなく胸椎の5番あたりだろうか隆起していた。
 
 
ぎっくりになると私が施術して事なきをえるのだが
 
一回キリでいつも理由をつけては
来ないので、私も忙しいことを理由にほっておいた。
 
 
ある日を境に父の介護生活が始まった。
 
私は仕事の傍ら書類や手続きに走り回り、
母は父の介護に追われた。
 
そして、首が痛いと言い始めた。
 
私にSOSを求めてきたが、
私もいっぱいいっぱいでそんな余裕はなかった。
 
見かねた近くに住む姉が
病院に連れて行った
 
 
 
首下がり症候群と診断されてからの軌跡
 
病院では
首下がり症候群かもしれないと曖昧だった。
ミオパチーとか筋ジストロフィーとか
何ともはっきりしなかったらしい。
 
週一のリハビリと痛み止めの薬で要観察になった。
 
 
 
そして、父の容体は悪化し、
入退院を繰り返し何度も呼び出される中
 
姉も入院、
母も通院
息子たちも病院通いと
 
何かにとりつかれでもしたのかと思うほど
目まぐるしい日々だった。
 
 
そんなギリギリの生活の中で
母の首は傘の柄のように曲がり
 
アゴが胸につくようになり
足元がふらつき、呼吸が苦しくなり
前を向いて歩くことが困難になった。
 
 
そして、父は亡くなり、
葬儀の時の写真がコレ↓
襟元はファンデーションで汚れていた。
 
 
 
日常は首にカラーを巻くように指示があったが、
首の重みで皮膚が痛くなるようで
手でアゴを持ち上げて痛みをしのいでいた。
 
母は喪主だったので
和尚さんの周りを一周して焼香したのだが、
 
立ち上がるのを私が補助し
一人で歩く姿はタドタドしく
和尚さんも倒れるのではないかと心配したほどだった。
 
 
顎は鎖骨についていた
前を向いてと言われると
上目遣いで見上げる状態。
 
 
葬儀では会う人会う人
娘さんが体のお仕事しているからいいわね。
と言われたが、
 
病院の診断も出ていないので私は今手出しは出来ないのです。
と言った
 
が、実はそんな暇がなかっただけだ。
 
 
父への後悔もあり、
施術をして1回目
 
痛みは取れないものの
 
上を向けるようになったのには驚いた。
 
 
今まで嘘だったの?
と思うほど、形は元に戻った。
 
 
役所に連れて行くと
座っているのに顔色が青くなり倒れるかと思った。
 
それでも母が行かなければならない場所はたくさんあり、
 
このままでは父の後をすぐに追われしまうと危機迫った。
 
 
 
3回目からは一進一退を繰り返した
 
骨が曲がっている事を心配したが
 
施術が早かったから良かったのか
筋肉だけの問題だったのか
前ほど首が下がることは無くなった。
 
 
そして、9回連続施術後(時々さぼったが)
母と2番目の姉と私と3人で
階上岳に登った。
 
皆、気が滅入っていたから
久しぶりのお出かけではしゃいだ。
 
こんな急な坂道を
こんなにスタスタ歩けるようになりました。

 
今思う事

腱引きは即効性があります。
 
難病だと言われた母もこれだけ回復しました
 
ちょっと触ってあげれば、こんなに元気になるのに
 
私は、技術を持っていながら親不孝だったな。
と反省しています。

 

技術は人を幸せに出来る

 

また改めて、確信した出来事でした。

 
 

 

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