夏菜様!!遅れてすいませんでしたm(_ _)m
捧げ小説でございます。本当にショボイですが、すいません・・・;;
では、スクロールをお願いします。。
終 わ ら な い せ ん こ う は な び
パチ…パチ…パチ…。
線香花火は切ない。綺麗な花を咲かせるけれど、すぐに消えて失くなってしまう。
終わってほしくないと強く願っても、いずれ終わってしまう……。
この世にあるものは、いずれ 消えて失くなってしまうの ?
「おおーキレイだってば」
星が輝く夜。
線香花火がパチパチいって、とても綺麗だ。
小さくても頑張ってるこの花火が1番好きなんだってばよ。
――でも、
「すぐ終わってしまうがな」
そう…すぐおわっちまうんだよな……。
オレとサスケは今、サスケん家の前で花火をしている。
二人で花火なんて初めてで、ましてや16にもなって花火なんて
すごく馬鹿らしかったけど、なんだか急にやりたくなった。
そしてシメは線香花火!
「なぁなぁサスケ!どっちが長持ちするか勝負しよってばよ!!」
「はぁ?」
サスケがすごく軽蔑した目でオレを見る。
「いいじゃん。ね、お願い!」
オレはサスケをじっと見つめる。
「ったくしょーがねぇな…」
ラスト2本。
二人とも線香花火を持ち、火を付けていざ勝負。
パチパチ…。パチパチ…。
「やっぱりキレイだってばよ」
「子どもかテメェは」
「っんだよ!?ホントの事だし!」
そして、線香花火は激しくなり始めた。
「そういや、何で花火なんてやろうと思ったんだよ?」
サスケがオレに聞く。
「そ…そりゃあ……」
しん…と沈黙が流れる。
聞こえているのは、線香花火の燃える音だけ。
「お前と…一緒にいたかったから……」
「気持ち悪いな…」
「か、勘違いすんなってばよ!?今のは冗談だってば!嘘に決まってんだろ!!」
そんな話をしていると、火が次第に弱くなり始めていた。
「もうすぐ…終わっちゃうってば…」
「?」
「線香花火って、おわっちまうと悲しいんだよな…」
ポト…。オレの花火が落ちた。
「ハハ…オレの負け。」
すると、ポト…。サスケの花火も落ちた。
「おわっちまったな」
サスケが言う。
「寂しいってば……」
……お前といられなくなるし…。
「なぁサスケ…」
「?」
「なんで世の中のものには終わりがあって、消えて失くなっちゃうのかな…。」
「お前どうしたんだよ急に…」
どうしたんだろうオレ…。なんか今日変だってば。
「いやぁ~花火おわっちまって寂しいからかな…」
「お前、本当はオレといられなくなんのが寂しいんじゃねーのか?」
…いつからだろう。こんなにお前といたいって思うようになったのは…。
「ち、違うってばよ!?全然そんな事思ってねーし!!」
「フン…。さっき、何で世の中のものには終わりがあって消えて失くなるのかっつってたな…」
風が吹いた。スーっとろうそくの火が消える。
すると、辺りは薄暗い闇に包まれた。
「世の中には終わりのない…いつまでもあり続けるものもあんだよ…」
サスケが言った。すると、オレの口に何かが触れて……。
なんだかすごく柔らかくて…優しくて…安心する……。
「んっ…」
唇同士が離れた。
「サスケェ…」
「ナルト…」
オレ達はきっと、終わらないせんこうはなび。
うぎゃああああ~~~~~~!!!!
こんな…こんな駄作をすいません!!!!!
これでも精一杯やったつもりなのですが……;;
とんでもない物になってしまいました。本当ごめんなさい(土下座)
リクエスト通りになっているかどうか不安です…。
というか、なってませんね;;
もう何度謝れば良いのやら……。すいません…。
このような物になってしまいましたが、受け取って下さると嬉しいです。
遅くなりましたが、お誕生日おめでとうございました!!

