先日テレビを見ていた時のこと
一緒に見ていたひとが
「うさぎがいる」とおしえてくれました。
うさぎ好きな私は即反応。
が、画面を見ていてもいないんですよね。
どこにいるんじゃいと
さっぱり見つからないわけですよ。
諦めてぼーっと眺めていたら、
いました。
棚の上にちょこんと。
オブジェのうさぎが![]()
エーッ!それかいでした。
私は全く「オブジェのうさぎ」とは思わず、
「生きたうさぎ」がいると思い込んでいました。
生きたうさぎが映っているとしか脳にはなく
それ以外が
目に入らない、映らないんですよね。
脳の仕組みに
という機能があって、これは
自分にとって重要なものものとそうじゃないものに分けるフィルターシステム。
このRASが働き、無意識にピックアップがなされて目が関係ある情報を拾うわけです。
- 今回の場合「生きたうさぎ見たい」からの
- RASがよしきた!発動
- 結果は「生身のうさぎは発見できず」
というある意味で
一連の流れをきれいに分かりやすく体験させてもらいました。
自分の脳がフィルタリングしたものに
より気づきやすくなるためには、
- 明確な言葉が大事であるし
- 自分自身が自分の望みを分かっている状態
がキー。
知りたい情報を検索するのと同じことですね。
例えるなら脳がサーチエンジンみたいな機能をもって
望みにマッチするものをサーチして提示してくれているようなもの。
機能はあり、後は自分にかかっているわけです。
わたしは理屈を求めるほうなので
こういう体験があると引き寄せの理解が進むと
改めて思いました。
読んでくださりありがとうございました![]()
