去年の今頃、体はガタガタだった。

腰はずっーと痛かったし、頭痛もひどかった。ロキソニンを手放せない生活だった。

※疲弊していたからかな?去年の2月はブログ投稿なしだわ。

どんなにツラくてもママは休めない。

地獄だーーーー。なんて思っていただろう。



去年の5月くらいから、息子くんの件で学校からの呼び出しが増えた。(T_T)

仕事をしていると「学校に来てください。」ピーンチ!!(T_T)

職場は育児に理解があったがそれでも申し訳なさできつかった。



本当に本当にキツかった。

他人の人生に憧れを抱くことはあっても羨むことなんてなかったのに、じいじばあば、パパママ、たくさんの大人の手がある家庭を羨んだ。

落ちて落ちて落ちて、這い上がりながら一人で頑張った。



もう無理だよ。(T_T)

働いていたら手が足りないよ。

限界が来て仕事を辞めた。



そこから私はゆとりを持てるようになった。

そしてびっくり人生は好転した。



労働収入はなくなったが、平日の外食がなくなり、日曜日の遠出回数も減り、多くのお金で解決していたこともなくなった。

我が家の家計は、逆に潤った。

お出かけする機会が減り、体力的にも疲弊することなく温存できるようになった。



あれ?何のために働いていたの? 

あれ?なんであんなに毎週遠出していたの?

平日、子どもたちと遊んであげられない罪悪感から毎週遠出していたんだよね。

パパの分までがんばらなきゃ!って一人で空回りしていたんだよね。

※子どもたちは私と一緒に鉄棒、縄跳び、ゲームをしたりするだけでもとても嬉しいみたいなのにね。



今冬、我が家はインフルエンザとも無縁になった。おそらく学童をやめたことが大きい気がする。

子どもたちも時間的体力的ゆとりができ、健康的に過ごせているようだ。

 


子どもたちは常に成長していて、去年に比べ自分でできることが増えた。

それが何より私を助けてくれた。

私はとてもとても楽になった。



彼がいなくなり7年が過ぎ、ようやく我が家のベストがわかってきた。

試行錯誤しながら、がむしゃらに目の前のことに全力を注いだ数年。

この数年私は本当に頑張ったと思う。

この数年を乗り切ったんだから、私は死ぬまで頑張れる気がする。





ダーリン。

あなたが突然いなくなり、私の人生は終わったよね。

どんなどん底にいても容赦なくママとしての人生は続いていたよね。

休むわけにはいかなかったよね。

でも子供たちがいるから、私今ここにいるんだよね。

大変だったけど子どもたちに感謝だよね。


ようやく我が家のライフスタイルが確立してきたよ。

手を抜くことを覚えたら楽になったよ。

「手を抜くな!全力でやれ!」とあなたは思っているかな?


4人で笑って過ごせているからいいでしょ。

許してよね。



あーあ。でもさ、あなたと一緒にみんなで笑って過ごしたかったな。




ダーリン。

愛してる。

大好きだよ。