建築家とつくる夢
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今日は暑いですね

暑くてたまんないですね、チョッと歩いただけで汗まみれですね。


さて、最近の建物は高気密高断熱を売り物にして「売っている」建物が増えましたが、日本の気候に高気密高断熱が本当に必要なのか?と言うところを考えたいと思います。


本来、四季があり梅雨や台風があるこの島国には、季節により通気や換気が本来必要な気候風土なんですが、必要のないはずの考えがなぜ必要とされたのか?

自然が、そして人が求めた結果ではなく、それを必要とさせることによって商品価値を高める「建てる家」ではなく「売る家」として、浸透したためなのか・・・?

確かにコンクリートの塊の建物は高気密になりやすく、断熱性にも優れ冷暖房も効率が良いでしょう。


この高気密高断熱の考えを、隙間の多い木造建築に持込んだ結果がシックハウスやカビの問題。

これは確かに大きな健康被害をうける可能性があり、なんとかしなければならない問題です。現在では、建材に含まれる有害物質の量により部屋の給換気量が決められるよう、法律化もされている。


その結果が、高気密でありながら24時間給換気ができる家??なんかへんな感じがしませんか(;^_^A


いまは車にも空気洗浄器がつく時代です(笑)、ようは飾りではなく本質を見る目を持つ事が大切だと言う事なのかな?(今の日本人が一番苦手にしてるところかも?)

何事も心構えが必要です

家を建てる、リフォームをする! 

すごくお金がかかりますよね、一大決心が必要ですよ。


質問します

そんな今後の人生をも左右するような一大事業なのに、施工業者任せ、言いなりになっていませんか? 


答え 

責任は施工業者もそうですが、あなた自身にも少なからずあるはずです!

そんな、人生を左右するような大きなお金が動く事業なのに、なんで車を買う時のように雑誌を買いあさり調べようとしないのですか?

勉強といえば堅苦しいですけど、家族が暮らす一番大切な器つくりなんだから、思いつきで行動しちゃ駄目ですよ。


・・・というような方が多すぎます。


多くの業者は早く仕事をしたいわけで、自分のやり安いように進めてきます。 わたしはこれが悪いとは言いません、それがあることを前提として、まず事前に家族で楽しみながら雑誌や本により、情報を得ながらイメージを膨らます作業が必要じゃないですか? わたしはそれが夢づくりの第一歩だと思います。


特にお若いご夫婦に多いのが、恥をかきたくないのか何か分かりませんが「質問しない」方が多いい様に感じます。

あなたのお家ですよ!もっと堂々と、そしてもっと必死になりなさい。 

ブログ開設しました。

プロとして報酬を頂き、お客様の夢を叶える仕事をしております・・・と言えばカッコの良い仕事ですが、建築家家業も結構大変なんですよ、これが。


このブログでは、関西の建築家「ミスターH」として、なんと《無報酬!》で読者の皆様にアドバイスが出来ればと考えております。(そのうち読者が増えたらメールマガジンを発行しようかなぁ)


いやいや、、、でもタダより高いもんはないって言うし・・・


安心してください!決して自分の事務所、アトリエの宣伝をするような《商売モード》ではない、営業トークのない本音のアドバイスをしますよ! なぜなら、これを言ったらお客さんが計画を中止するのでは?とか仕事をさせて頂くためのサービストークをつかわなくて良いんですから(;^_^A  その意味、私自身が忘れかけた、隠している部分が本音のアドバイスをする事により新たな気づきとなり、わたしの肥やしともなるのだから・・・それがわたしの報酬です。