神田昌典さんの「非常識な成功法則」
ずいぶん前に出版された本で、
私の本棚にもずーと前から並んでいる。
(いつ頃購入したのか覚えていない、、、)
私の場合、まだ成功しているとは言えないなくて、
でも、やっぱり成功したいと思ってる。
昨年の11月からひとり暮らしになって、
離婚については、まだ話し合いの途中だけど。
引越しにともなう手続きも、一応、済んだし、
部屋も片付いたから
立ち往生していたサイドビジネスを再開しようと思う。
そこで、やっぱり手にするのが
神田昌典さんの「非常識な成功法則」
改めて、成功法則の気付きを書き出したいと思う。
非常識な成功法則で心に刺さった3つの気付き
- 成功は「悪の感情」から始まる
- 目標設定は「やりたくないこと」から始める
- 自分のセルフイメージをあげる
成功は「悪の感情」から始まる
お金があっても、幸せは買えない。
陳腐な表現なんだけど、これって真実なんだなぁ。
凡人を脱却して、お金も幸せもゲットしたい。
ところが、一挙に「お金」と「心」の両方を得ようとすると、
これがなかなか難しい。
凡人から脱するためには2ステップを踏むのがいい。
最初のワンステップは、
自分の「悪」のエネルギーを活用して「お金」を得る。
「悪」のエネルギーを使って、短期間で金銭的に安定軌道に乗る。
その後、必死になって、心の面でも豊かになるように努力する。
つまり、一気に「金」も「心」も目指すのではなく、
まずは「金」に優先順位を置く。
次に必死になって「心」を磨く。
この2ステップを意識する。
人に役立つことをしていれば、お金は後からついてくる。
謙虚でなければいけない。
本当に大切なのはお金じゃない。
人との出会いを大切にする。
もっともすぎて、誰も反論ができない。
ところがね、
お金のないときは、違うんだよね。
「お金で幸せは買えない」と言われたってね。正直、心に響かない。
もっと切実な関心事項がある。
「どうやったら、家が建てれるんですか?」
「どうやったら、病気になったときでも、家族にある程度の暮らしが保障できるんですか?」
「子供をちゃんと教育しないといけないでしょう?教育費はどうするんですか?」
凡人にとっては、そういう現実問題の方が、何万倍も、重要なんだ。
これ!本当にそう。
私、いつも心の中で、
もんもんとした怒りのようなものを抱えているけど、そんなこと口に出してはいけない。
って、ずーと押さえてきてた。
こんな悪の感情は、人に見せてはいけないとしてきた。
でも、こういった悪の感情が湧いてくる。
私は人間が出来ていないから。
ちっさい人間だから。
って、いつも思ってた。
「お金で幸せは買えない」と
これは子供の頃から、親や学校の先生とか
大人たちに言われてきた。
私の中の「悪」
湧いてくる「悪の感情」はいつも押さえてきた。
でも、押さえても押さえても、また湧いてくる。
非常識な成功法則では、
あえてこういった「泥臭い言葉」が出てきて、心に刺ささる。
あぁ、これ、私って。
実際問題として、この「悪」の感情というのは、非常にエネルギーが高い。
人間の「悪」の感情は、戦争を起こして、殺人までできちゃう、
トンでもないパワーがあるんだ。
「善」の体現者であるマザーテレサは滅多に出てこないが、
殺人者は腐るほどいる。
それだけ凡人には「悪」のエネルギーが充満している。
凡人の私は、ご多分にもれず「悪の感情」満載だから。
私も、自分の「悪の感情」を利用して「お金」を手に入れようと思う。
でもね、やっぱり、
アドレナリンいっぱいの
「悪の感情」は、ずーっと出していると疲れると思う。
だから、はやく成功したい。
がんばろ!笑!
目標設定は「やりたくないこと」から書き出す
たいていの人は、自分がやりたいことを勘違いしている。
つまり、やりたくないのにもかかわらず、やりたいと思い込んでいる。
やりたいことは、自分では自覚していなかったり、
世間体に影響されてしまっていることが多い。
例えば、
「営業成績を上げたい」という目標を立てたとすると、
営業成績を上げるためには、嫌な客とも付き合わなければいけない。
頑張っていても、なかなか目標の売上に達しないと、
だんだん嫌になってくる。
やっぱり出来ないかなって。
でも、売り上げを伸ばしたいし。
でも、嫌な客とも付き合わなければいけないし、、、
と、気持ちがあっちへこっちへ揺れてしまう。
目標を達成する過程に、
やりたくないこと、嫌なことが含まれていると、
心にブレーキがかかってしまう。
こういった心のロスをなくすためには、
まずは、やりたくないことを明確にする。
お客にへこへこしない。
嫌な客を付き合いたくない。
無料でアドバイスはしない。
など、
「やりたくないこと」を明確にして、
次に、
「やりたいこと」を書き出す。
すると、作用と反作用の法則が起こる。
自分勝手に「やりたくないこと」を100%通すんだったら、
それじゃ、
自分が選んだ道では120%、200%頑張る。
嫌な客と取引しない代わりに、
付き合いたい客とは魂を込めて仕事をする。
それから、
単に「やりたくないこと」をやらなければいいという訳でもない。
やりたくなくても、やらなければならないこともある。
学ぶべきことを、きちんと学ばないで、
放り出してしまったら、また同じことの繰り返しになるから。
「やりたくないこと」と「やりたいこと」に決着を付ける方法は、
自分に向かって質問する。
本当に、やりたくないのか?
やりたくないことの中で、さらに1番やりたくないことは?
次のステップに進むために、すでに十分な学びを得ているか?
十分な学びを得ていないのなら、何が必要か?それをいつまでにやるのか?
自分が「やりたくないこと」を明確にするのって大事だと思う。
イヤだ、イヤだ、と思いながら、
やっていることって、たくさんあるから。
まずは、何が嫌なのかを明確にする。
それをやらなくてもいいように、そのために必要なこと。
人間の気持ち、感情って大事。
まずは、自分の気持ちの中で
「やりたくないこと」と「やりたいこと」に決着を付ける。
必要なことは、学ぶ。
そうやって進んでいく。
自分のセルフイメージをあげる
なりたい自分になるためには、
まずは、セルフイメージをバージョンアップする。
セルフイメージを上げる簡単な方法、
- 服装を変える
- 自分に都合のいい肩書を付ける
外見、服装を変えると周囲の扱いが変わるし、自分自身も意識も変わる。
そして、自分に都合のいい肩書を付ける
「私はスーパー○○」って。
服装のことは、メンタリストDaoGoさんの「ポジティブチェンジ」のも書いてあるけど、
× 成功したら、高級スーツを買う
○ 高級スーツを買って、転職活動をする
服装なら、すぐに変えることが出来る。
何も高級スーツをいきなり買わなくてもいいけど、
明るい色の服を着るとか、髪型を変えるとか。
なりたい自分を先に演出してしまって、
ついでに都合のいい肩書も自分に付けて、セルフイメージを上げる、
そして、人に会う。仕事する。
そうやって、毎日を、楽しみながら頑張りたい。
非常識な成功法則で心に刺さった3つの気付き まとめ
私は、正直言って、夢とか目標を掲げるのが苦手。
小さい頃から、夢って無かったし。
小学校の卒業文集で「将来の夢」を書かなければいけないくて、
何も思いつかなかったから、
周りの子のマネをして、たしか看護婦さんって書いたように思う。
全然なりたかった訳でもないのに、
書かないと、先生に叱られるから書いた。
そのまま大人になって、
夢って無いけど、今のままの生活は嫌だ!って思ってた。
だから、「とりあえずこれをやろう」ってことを頑張ってきた。
学校を卒業して、
資格をとって、
仕事して、頑張ってきた。
自分の人生で、成功って何なのか?
それは分からないけど、
やっぱり、
とりあえずお金に余裕が欲しい。
非常識な成功法則では、
まず「やりたくないこと」を明確にするというのが、すごい発見だったし。
「悪の感情を利用する」というのも衝撃だった。
やりたくないことをやらないで済むような生活、仕事。
そのために必要な学び。
そして、目標を達成していくために、
毎日を、少しでも楽しんで学んでいくために、
セルフイメージを上げて頑張っていきたい。
