教育崩壊時代の、日本再教育

教育崩壊時代の、日本再教育

子どもの可能性は無限、だなんて、言わないよ、ゼッタイ!

 実際に子どもが可能性ある大人になっていくには、今
社会にいる大人が、その環境を用意しておくことが必須。
 僕たちにできる全てのことを伝えます! 

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 朝活中の菅原 大輔です。朝の時間の過ごし方は言われるまでもなく大切です。もちろん、子供たちにとっても、です。小学生はきちんと余裕をもって日常生活が送れるように、中学生は学習との折り合いをつけておくのが一番の優先事項です。

 

 

 何を言いたいかと申しますと、

 

中学生は勉強で遅れたら、何かを差し出さない限り追いつけない

 

 

ということです。

 

 これは塾に来ている生徒さんたちをよく観察していると気づくのですが、塾に入ったことで何かが変わる、と期待されている方が目立ちます。

 

 

 もちろん、勉強に関する状況を改善されるために、塾に入ってお金をお支払いいただいている訳ですけれども、そこはお金を出している保護者様の痛みであって、本人の痛みではないということがかなり多いです。

 

 ということは、本人は自分の問題に向き合えていないということがほとんどだと言えます。そこで、塾に入ってからの学力アップなど成果にフォーカスするのであれば、ご本人のマインドセットを整えるとか、代わりにスマホを没収しておくとか塾に入る、と決めた時点でなんらかのプレッシャーのようなものがかかるようにする必要があるのではないでしょうか。

 

 

 もちろん、そこはご家庭の方が実行しやすいことでしょう。ある程度まではやっているもののそこまではできていない個別指導塾は多いです。入塾前にどこまでやってくれるのか(これは甘えではなく確認です)、それを尋ねてみることで通わせる親の決意を示すこともできます。塾に入る前に試しに聞いてみるのも1つの策になります。試してみていただきたいです。