日本女子オープン選手権最終日(1日 千葉・我孫子
GC=6706ヤード、パー72)。
秋晴れの下、首位から出た18歳の畑岡奈紗さんが8バ
ーディー、1ボギーのベストスコア65をマーク、通算
20アンダーの268(67・68・68・65)で2年連続優
勝を果たしました。
樋口久子さん以来となる40年ぶり2人目の連覇を達成
したことになるそうです。
大会最多アンダーパーそして最少ストロークを更新する、記
録的な優勝となりました。
日本女子オープンとは
毎年秋季(10月)に開催される日本の女子プロゴルフ
メジャー大会の1つです。
日本ゴルフ協会主催競技。
会の歴史は1968年にTBS女子オープンとしてスター
ト。
この年の優勝者は、後に全米女子プロゴルフ選手権で
優勝した樋口久子さんでした。
彼女はこの時「23歳60日」で初代の優勝者。
1971年からは主催者をJGAに移管。
大会名も日本女子オープンに改称したようです。
以来日本のトッププロとトップアマチュアが出場しビッ
グイベントに成長。
2005年の第38回大会では宮里藍さんが大会最年
少の「20歳3ヶ月」で初優勝。
この時の最終日には2万人余のギャラリーが観戦。
