あの人がとてもきらいだ。
きらいだけどすきだ。
駄目だ。
周りがどんどん色あせていく。
ぼろぼろとはがれおちてゆく。
ひとなんて自分勝手だとわかっているのに、
どうして私は期待してしまうの?
傷ついてゆくだけなのに。
あの人がとてもきらいだ。
きらいだけどすきだ。
駄目だ。
周りがどんどん色あせていく。
ぼろぼろとはがれおちてゆく。
ひとなんて自分勝手だとわかっているのに、
どうして私は期待してしまうの?
傷ついてゆくだけなのに。
大雨が降っている。
いつまでも、いつまでも。
今日は日々のたまった疲れを癒すように死ぬほど寝た。
だるくて鉛のように重かった体がずいぶん楽になった。
どうしてここまで私は頑張ってしまうんだろう。
得るものは今、そんなに影響を与えないとわかってしまっているのに。
体と反対に、心は重くなっていく一方だ。
メッセや実際会う時に話していると感じる拭えない違和感。
恋人が出来てから変わってしまった態度。
本人は気づかないだろうけど、他人は気付くものだ。
ワザとなんだろうか。正直かなり鬱陶しいものがある。
それでも私は一時の楽しさを求めて、話題を振る。
無視されたり、なかったようににされても、私にはしたい話がある。
私と彼女は共通の話題で繋がっていると言っても過言じゃない。
他の友人とも共通するものが違うだけで、大事なラインは絶対ある。
それが共有出来ないなら
もうそれは私の『友人』じゃなくて
『必要のない人』
高校の時の友人と会いました。
アドレス帳に残ってたから、なんとなく1ヶ月くらい前にメールして、
そしたらまだ繋がってて、今日会う事になった。
話したのは3年足らず振り。・・・もうそんなに経つのか。
ある事件が有って、私はそれ以来彼女から離れた。
それはまた今度気が向いたら書くかもしれない。
何年経っても彼女の隣に並ぶと、強い劣等感に苛まれるのは何故だろう。
引け目を感じる事なんて何もないのに。
張り付いた笑顔と、居心地悪さを強く感じる。
結局私は、自分に自信なんてないんだ。
何年経っても、変わることはないのだなあ。
風俗のキャッチに捕まり、店と「体験してみたら変わるよ」と言われラブホに初。
嫌ですって言ったのになー。諦めてたら無駄なホテル代払わなくて済んだのに。
「したくない」の一点張りでなんもしないで帰ってきましたよ、無事に。
欲しい物もあるし。
コンサートとかお金気にしないで行きたいし。
友達と明日会うのにお財布の中は10円玉だけだし。
でも、やっぱり、どうしても。
私には風俗なんて出来ない。
やっぱり気持ち悪い。触られるくらいなら死んだほうがいい。
男、大っ嫌い。
やってる人は凄いよね。うん、素直に思うよ。
ばいとからかえってきて、それで?
記憶がありません。
よっぽど疲れがたまってたみたいです。
自分の限界がどこなのかわかんなくなってます。
友達からメールがきてたけど、そのまま携帯を閉じた。
まひした感覚を、休めなきゃ。
げんかんをあけて、くつをぬいで、あるいて、ふとんにたおれこんで。
一睡も出来なかった。
ただただ、横になっていた。
窓の外は景色をどんどん変えていく。
自分の気持ちが支えきれなくて、ハチクロを読みつづけた。
あのひとがきらいなのかもしれない。
私が性格悪いだけなのかもしれない。
自分のきもちがわからない。
からっぽの音がする。
すべてを投げ出してしまいたいけど、
こわい。