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実は大きな宿題がずっとあって、
昨日子ども二人が早く寝てくれたので
やっと取り掛かれました。
それは、3月にひいたままになっていた
トートタロットのリーディングです (; ^ω^)
<ここまでの流れを知らない方に…>
私は普段ライダーウェイト版で鑑定をさせていただいてますが、
トートタロットは最近始めたばかりの初心者で、
ゼロから勉強を始めているところです。
それを記事に書かせてもらっていますが、
鑑定のほうはライダー版でちゃんとできるので
心配しないでください(笑)
カードは出てきた順に学んでいく方法をとっており、
今回も初めて見るカードがたくさんありました。
実際にカードと向き合って意味を確認したかったので、
なかなかゆったりとした時間がとれず
時間が経ってしまったのでした。
(カードをひいてからリーディングまで時間がかかるのは
おすすめしません (; ^ω^))
その中で、ずっと気になっているカードがありました。
ソードの6といえば、
ライダー版では慎重な行動だったり
感情から去っていくこと、困難をうまく避けること、
逆なら行き詰まりというふうに私は読みます。
でもトートタロットのソードの6には
「Science」というワードが書いてあるのです。
「科学」です。全然イメージが違う。
6本のソードの先ぴったり一か所に集まっています。
ずれがなくて、きちんとしている感じ。
後ろも直線だらけで硬い感じ。
曖昧さを許さない感じがしました。
その通り、意味は、冷静に分析すること、という感じでした。
客観的に今どうなっているかを見ること。
そこには曖昧さはなく、これっていう答えが
きちんとあるということ。
これが今回の私の最終結果でした。
科学ってどういう最終結果なんだろうと思っていたけど、
客観的で冷静な分析と読んで、あぁなるほどと思いました。
まさに科学をみるように、今の状況を見てみること。
今の問題についてみたのですが、
感情を入れず、観察して分析していくという流れ。
科学のように、こうならこう対処しようという答えを
明確に出していくこと。
色は暗いカードですが、自分の方向性と合っていたので
なんかほっとしました (o^ω^o)
トートタロットのリーディング結果を旦那さんに伝えたのですが、
やはりまだまだライダー版のように
こなれた伝え方ができず、
カードの意味を一枚一枚読んでつなげていくような
感じでした。これから上達していくぞ!
トートタロットは私の感覚では
ライダー版よりも容赦ないです (; ^ω^)
すごくぐさっとくるし、ごまかす余地がないというか。
全体として雰囲気をかもしだして伝えてくれるライダーちゃんに対し、
一枚一枚あなたはこうだと宣告されているような感じがするトートさんです。
おもしろいなぁ。
まだ出ていないカードがあるので、
また時間ができたら自分のこと見てみようと思います (o^ω^o)
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