ユメフダ -19ページ目

ユメフダ

たまたまタロットが得意な私の日常をつづりました。

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実は大きな宿題がずっとあって、

昨日子ども二人が早く寝てくれたので

やっと取り掛かれました。


それは、3月にひいたままになっていた

トートタロットのリーディングです (; ^ω^)


<ここまでの流れを知らない方に…>
私は普段ライダーウェイト版で鑑定をさせていただいてますが、
トートタロットは最近始めたばかりの初心者で、
ゼロから勉強を始めているところです。
それを記事に書かせてもらっていますが、
鑑定のほうはライダー版でちゃんとできるので
心配しないでください(笑)


カードは出てきた順に学んでいく方法をとっており、

今回も初めて見るカードがたくさんありました。

実際にカードと向き合って意味を確認したかったので、

なかなかゆったりとした時間がとれず
時間が経ってしまったのでした。

(カードをひいてからリーディングまで時間がかかるのは

 おすすめしません (; ^ω^))


その中で、ずっと気になっているカードがありました。


ユメフダ-ソードの6
ソードの6「Science」


ソードの6といえば、

ライダー版では慎重な行動だったり

感情から去っていくこと、困難をうまく避けること、

逆なら行き詰まりというふうに私は読みます。


でもトートタロットのソードの6には

「Science」というワードが書いてあるのです。

「科学」です。全然イメージが違う。


6本のソードの先ぴったり一か所に集まっています。

ずれがなくて、きちんとしている感じ。

後ろも直線だらけで硬い感じ。

曖昧さを許さない感じがしました。


その通り、意味は、冷静に分析すること、という感じでした。

客観的に今どうなっているかを見ること。

そこには曖昧さはなく、これっていう答えが

きちんとあるということ。

これが今回の私の最終結果でした。

科学ってどういう最終結果なんだろうと思っていたけど、

客観的で冷静な分析と読んで、あぁなるほどと思いました。

まさに科学をみるように、今の状況を見てみること。

今の問題についてみたのですが、

感情を入れず、観察して分析していくという流れ。

科学のように、こうならこう対処しようという答えを

明確に出していくこと。

色は暗いカードですが、自分の方向性と合っていたので

なんかほっとしました (o^ω^o)


トートタロットのリーディング結果を旦那さんに伝えたのですが、

やはりまだまだライダー版のように

こなれた伝え方ができず、

カードの意味を一枚一枚読んでつなげていくような

感じでした。これから上達していくぞ!


トートタロットは私の感覚では

ライダー版よりも容赦ないです (; ^ω^)

すごくぐさっとくるし、ごまかす余地がないというか。

全体として雰囲気をかもしだして伝えてくれるライダーちゃんに対し、

一枚一枚あなたはこうだと宣告されているような感じがするトートさんです。


おもしろいなぁ。

まだ出ていないカードがあるので、

また時間ができたら自分のこと見てみようと思います (o^ω^o)


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一進一退の攻防を繰り広げている

我が家のお片付けですが、

最近ひとつの壁を突破した箇所があります。

それが、テーブルの上!


テーブルの上とカウンターの上が

うちのリビングの2大リバウンド王なのですが、

ここにきてテーブルの状況が変わってきました。


うちのテーブルは、とりあえずのDM置きに

いつもしているのですが、

そのほかに息子のお絵かき道具、薬、

お菓子、なんだかわからない小物…

いつもだんだん山盛りになっていきます。


一度は、テーブルを壁にくっつけているからいけないんだと

向きを変えて壁から離しました。

壁に寄り掛かる荷物はなくなりましたが、

うまくバランスをとってそれでもものは増えていきます(笑)

で、モノが増えては片付けて、でもまた増えて…

というのを繰り返していました。


でも先日片づけ本で「最後までやる!」というのを読んだのです。

たとえばシンクの洗い物なら、ほとんど洗ってしまった段階で

やった気になってしまうのですが、

あえて最後の1個まで終わらせてしまう!ということ。

カップが1個2個残っていると(あとから追加されたものでも)、

いつのまにか洗い物がそのまわりに積み重なってくるからという理由です。

これはゴミ捨ての話なんかでも聞きますね。

1個のゴミがほかのゴミを引き寄せる、類は友を呼ぶ散らかり方です。

だから、その元を断つために

常に最後までやるのを癖にするといいという話でした。

それを読んで、うちのテーブルもモノを無くしちゃえばいいんじゃん?と思ったのです。


それまでの私のテーブル上の片付けのゴールは、

何もないテーブルの上に、

トレーを一つとティッシュを置いておく状態でした。

トレーには、薬とエアコンのリモコンと卓上カレンダー。

ティッシュは子どもの食事で使うのでどれも必需品です。

これで最小限だ!と思ってました。


でも、それも片付けてしまうことにしたのです。

といっても、食事中などは必要なので、日中は出してもokとします。

でも、使わないときは、出窓の空いているところに

トレーもティッシュも移動させることにしたのです。

テーブルの上は完全にゼロの状態に!

すると、今あるべきではないものたち

(確認したDMや使わないコップやお絵かき道具など)は

さっさと片付けるようになりました。

類友で集まっていた小物たちが、

友達がいなくなったので集まらなくなったのです。

さらに、ふきんで何度もテーブルを拭きたくなるという現象も。

出窓は多少雑然としますが、それをしても効果はあまりあるほどです。


なんで今まで思いつかなかったんだろう~。

ここが片付けのゴールっていう思い込みがはずれて

自分でもびっくりでした。

最小限なもの以外散らからない人には不要な方法だと思うのですが、

類友でモノが散らかっていくパターンの私には効果てきめんな方法でした。

もし似たような方がいらっしゃれば、ぜひ試してみていただければ♪


結婚後に購入して以来ずっと何かしらモノが乗っていたテーブルは、

何も乗らないテーブルとして新たな人生を歩み始めています。

これが維持できるようになったら、改めてお花でも飾ってみよう♪

そして、次はカウンターに新しい人生をプレゼントしてあげたいな~

と思う私です (*´∀`*)


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昨日書いて消えて撃沈した内容を

一つアップしたいと思います (; ^ω^)


片付けの本で、やる気が出ないときの

動き出し方についていい情報があったので

シェアしたいと思います。


まず、やりたいと思っていても

(たぶん、自分はやらないだろうな~)

なんて思っていると、実現がすごく難しくなります。

なので、まずは自分のイメージの中で、

それを実現している自分を作り出すことが大事。


たとえば、片付けたいけどソファから動きたくない。

そんなとき、まずは頭の中で、

ソファからすくっと立ち上がる自分をイメージ。

最初はうまくいかないけど、何度もチャレンジするうちに

それがうまくイメージできるようになってきます。

と、そのうちふと本当に自分が立ち上がることが

できるようになるというものです。


リアルにイメージすることで現実化する、

引き寄せと通じるテクニックですね。


さっそく今日私は、片づけではないのですが

これを試してみました。


朝、会社に向かって歩いているとき、

会社の目の前のコンビニで

お菓子を買いたくてたまらなくなりました。

でも、今日の私のアファメーションは

「きれいな女の人になって過ごす」

だったので、きれいな人がお腹もすいてないのに

朝からお菓子買ってムシャムシャ食べるか?

と自分に突っ込みが入り、

できれば買いたくない、と思いました。

でも、その思いとは裏腹に、

考えれば考えるほど、どんどんお菓子がほしくなる私(笑)


そこで、このテクニックを思い出しました。

会社の入り口にまっすぐ向かう自分をイメージしたのです。

会社に着く数分前から始めてみました。

最初は抵抗があり、イメージの中でもコンビニに

意識がいきました (; ^ω^)

でも、何度も何度も、まっすぐ会社に入るイメージをしました。

しばらくすると、コンビニに寄るほうがおかしいような

気分になってきました。

お菓子を買うことに違和感を感じてきたのです。


で、最終的にはまったくコンビニに寄る気も起こさずに

会社に入ることができました。


なんか小さい話なんですが(笑)

効き目はあると思うので、

何かの行動を起こしたいとき(起こしたくないとき)に

使ってみるといいかもしれません。


ちなみに、ランチのあとには普通に

お菓子を買いに行ったことは内緒です ( *>д)♭笑


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会社の同僚と話していたことなのですが、

なんか面白かったので書いてみます。


家の庭の木にハトが巣を作り初めていたそうです。

ハトは糞がすごいので、住みつかれては困ると

ご主人がハトがいない隙に庭の木を剪定して、

巣も解体したとのこと。

(卵はなかったので、心苦しさは少し軽減されたようです)


で、私は想像しました。

戻ってきたハト、何を思っただろう?

「えっ! (* ゚◇゚ *)」

ってびっくりしたりするんでしょうか、ハトって(笑)

あったものがないことは認識するでしょうが、

びっくりしたりするのかなって…

考えたらなんだかおかしくなってしまいました。


もし人の行いによってハトが「びっくり~」なんて思うとしたら、

それって人間と動物のコミュニケーションだな~とか。

同じ土俵に立っててなんだかいい感じ。


動物も感情はあると思いますが、

どこまでの感情があるんだろう。

今回のハトは、怒っただろうか。

それとも(あ、ない)って思ってそこには何の意味付けもせずに

次の巣のことを考えたのかな。

だとしたら、その姿勢を見習いたい。

私はたまに、あがき過ぎるときがあるので…。


ハトの気持ちを考えて

そんなことをぼんやり思った私でした (o´ω`o)


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上のお兄ちゃんは、恥ずかしがり屋なところがあります。

今日、着替えのTシャツを持たそうとしたら

「あたらしいのは、はずかしい」

だって。

新品ではないのですが、

今の園ではまだ一度も着たことのない服でした。

きっと、恥ずかしいのに加えて、

「あ、新しいね!」と人に言われること、

そのときの空気、それに返事することなど全体が

苦手なのではないかな~と

普段の様子を見て勝手に思っています。

私もそういうところがあるので、

そうであればよくわかるわ~って感じです。


上の子は外では恥ずかしがりな面がありますが、

家では歌ったり踊ったり、とてもひょうきんなキャラクターです。

私の前ではおもしろい歌を考えたと言っては歌ったり、

私をいじったり、ぼけてみたり。

遠慮なく大人びた会話もしてきます。

パパの前でものびのびしていますが、

歌ったり踊ったりはちょっと恥ずかしいようです。

今のところ、息子が最大限自分を表現できる相手が

私なのか~と考えると、

なんともいえない愛しい気持ちがわいてきて、

精いっぱい受け止めようという思いになります。

どんどん、自分を出せるように。

抑え込まないように、彼らしさを失わないように。

そのまんま受け止めてあげたいなぁ (o^ω^o)


保育園ではどのくらい本領が発揮できてるのかな?

なんとなく私と同じで、少人数のほうが得意なように思います。

大人数は、私は苦手。

もし息子がそうだとしたら、私の影響はどのくらいあるんだろう、

なんてしんみり考えることもありますが…

でも彼は彼なりに人生を切り開いていくだろうから、

それを信じて、私は私の思うベストの接し方を

していくしかないね!っていつも思い直します。


息子が本当の姿を見せられる相手は、

そのうち弟が一番になるかもしれませんね。

そういう兄弟になってくれたらうれしいなぁ。

早くそういうところ見たいなぁ。

大きくなった二人の男の子がつるんで遊んでいるところを想像して、

今からニヤニヤする私です (*´∀`*)


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