ようやく社会人になり、4ヶ月がたちました。
学生の頃とは違う刺激を受け、少しずつ日常の業務に慣れてきたところです。
新しい上司や新しい仕事に直面して今は小高い丘を上っている最中です。
当たって来いと胸を貸してくれる上司なので僕も本気でぶつかってます。
ただ今は仕事に没頭するしかないんだと言い聞かせひたすらに頑張ってる感じです。
社会人ってこんなに学生と違うんだなぁとそのギャップに悩まされますが、その分責任もって仕事をこなせるようになりたいなと思ったりもします。
まだ小さい芽だけれども厳しく環境で幹を太くしなやかに育っていきたいなと思うばかりです。
怒られたり失敗したり、ぶっちゃけそんなんばかりだけど、今日も1日頑張ろう、そんな風に考えてます。
無理しないで頑張ります。
また時間があるときに友達とみんなとおしゃべりしたりしたいです。
その時までお互い元気でありますように
眠る前に想い出す、膨大な君の素振
目くばせ、相づち、吐息、ぬくもり、微笑み
君のすべてをドロップの缶に詰め込んで舐めたい
欠け替えられない思い出だけ遺して、ふっと落ちる
明日の僕は君を好きなままだろうか
夢に出て来たはだかの君に問う
ふれられない、感じない、ただそこにいる君だけ
言葉もなく、匂いもなく、僕が抱き締めると泡のように消える
天井に手を伸ばして空を彷徨う君を捉まえたい
僕とずっといっしょにいて欲しい
君を追い掛けて追い駆けて追い抜いて老いて
君を見喪って僕は置き去りにされる、そんな夢の中の夢
君を喪失した夢を見たって、それも君を愛す有力な証左
忘れないよ、忘れたくないよ、今この気持ちが願ってる
早く君に会いたい、現在の君に
さぁもう目覚める時間だ
目くばせ、相づち、吐息、ぬくもり、微笑み
君のすべてをドロップの缶に詰め込んで舐めたい
欠け替えられない思い出だけ遺して、ふっと落ちる
明日の僕は君を好きなままだろうか
夢に出て来たはだかの君に問う
ふれられない、感じない、ただそこにいる君だけ
言葉もなく、匂いもなく、僕が抱き締めると泡のように消える
天井に手を伸ばして空を彷徨う君を捉まえたい
僕とずっといっしょにいて欲しい
君を追い掛けて追い駆けて追い抜いて老いて
君を見喪って僕は置き去りにされる、そんな夢の中の夢
君を喪失した夢を見たって、それも君を愛す有力な証左
忘れないよ、忘れたくないよ、今この気持ちが願ってる
早く君に会いたい、現在の君に
さぁもう目覚める時間だ
先週からMBS系のアニメシャワーの時間帯に
「若手アニメーター育成プロジェクト」として
一話完結のアニメが放送されている。
昨今人気の夢喰いメリーや禁書目録Ⅱの後番組だから
前回放送した「万能野菜 ニンニンマン」をご覧になった方も
多いと思う。
ま、そんな感じのアニメが
4週連続で放映される予定なんだけども
今回映画館のスクリーンを一週間限定で借りて
4作品を上映するらしく、今回見に行ってきました!
学生証があれば800円で済むと言うから
貧乏大学生にも優しい笑”
上映は
「キズナ 一撃」
「おぢいさんのランプ」
「万能野菜 ニンニンマン」
「たんすわらし」の順
長くなるけど一つずつ感想を。
・「キズナ 一撃」
ザックリ言うとアクションアニメ。
賞金付きの格闘技ショーでチャンピオンに勝った少女に、
賞金の1億円を狙って強者が道場破りしにくる、みたいな話。
内容は終始明るく、アップテンポな雰囲気がコミカルで楽しい。
戦闘シーンも格闘技ということで色々な構図が見れて迫力がある。
ギャグのシーンでは、お約束のアピールタイムということで話が広がり過ぎたような気がするけど
アクション&ギャグをうまく使い分けられる声優のノリがよかった。
キズナ役の安野希世乃さん(まだ声優学校の受講生らしいけど)がいい仕事してました。
・「おぢいさんのランプ」
江戸明治期の時代劇系のアニメ。
明治維新の文明開化で、“何か”が移り変わっていく様子をじっくり丁寧に描いた作品。
見に行く前に気になってた作品で、まさに期待以上の出来でした。
素朴な画面と美しい背景画、一見地味と言えるんだけど主人公の設定を輪郭づけていく重厚な構成。
孫が物置の奥に“ランプ”を発見し、おじいさんから昔話を聞くという導入。
アニメがセル画からデジタルに変わってからアニメの温かみ、と言うのが薄れているような気がしたりするんだけど、このアニメを包む空気感は素敵だった。
孤児だった主人公は生計を立てるためいつも手伝いや使いとして働いてた。
ある夏の日、車引きの手伝いをしに街へと向かって、“ランプ”を目にする。
自分の村ではまだランプが無く、火打ち石で火を付け夜は暗いままだった。
主人公は“ランプ”売りになって村を明るくしたいと考える。
ランプ売りを生業にして十数年後、街には電灯の明かりが普及し始める。
ランプの光に代わる光が村にやってくるときに主人公は……
原作がいいのはもちろんなんだけど、
細かいところも、感情が高ぶるところも非常にうまくて感動した。
あと音楽とマッチングできていてよかった。
クレイジーケンバンドをOP主題歌に持ってくるあたりかなりのハイセンス!
EDの歌は歌詞が物語と繋がっていてふいに涙を誘った。
・「万能野菜 ニンニンマン」
嫌いなものを食べると自分だけに見える妖精が登場する、といったファンタジーな作品。
若干、絵が子供むきなんだろうな、と思ってしまうところもあるが
話の展開やキャラデザが崩れないところや、分かり易さ・伝えたい事がハッキリしてて完成度は高い。
女の子が出てきて、ファンタジーというと
小動物が出てきて小動物に助けてもらう、といった展開が良く見られるけど、
この作品のいいところは、小動物(この作品の場合ならニンニンマンなど)の手助けを借りるには
まず自分が困難を乗り越えなければいけないってところ。
我が子の成長を見守る両親や、主人公の大事な友達などなど、終始ホットな家族愛や友情の中で
主人公が苦手なものを克服すること、という課題設定に向き合っていく様子が、
(苦手な食べ物、トラウマな場所などなど)
物語にドラマチックさを与えていて後残りしない爽快な気分にさせてくれた。
・「たんすわらし。」
一人暮らしのOLが実家から古いタンスを送ってもらい、
その中から何故か子供たちが出てきて生活する、といった話。
一人暮らしの空虚感が子供たちと出会うことで、少しずつ変わり始め、
主人公の人間味が増していくようなアットホームなアニメ。
この話がいいのは、起承転結がいい、最後までダレないところ。
見せられる方に不快感が無く、見る人にやさしいアニメだと思う。
画面構成もIGにしてはかなりシンプル。
何かを際立たせるような尖ったシンプルさではなく、
まるで水彩画やクレヨン画のような丸みをもった優しいシンプルさ。
派手でもなく地味でもなく、でもメッセージ性のある話。
キャラクターもそれぞれ立っていて話が分かりやすく、
主人公が子供たちの良いところを吸収していき、自分を磨いていくようなところがGJ
出会いから別れまでコンパクトにコンスタントに欲張っているのに贅沢じゃないところも非常に◎
と言った感じでどうでしょう。。。笑
どの作品も総じて見終わった後の爽快感や心を揺さぶられた感覚が非常に心地いい。
今、売り出されてる連続アニメが気になって見てしまうのもアリですけど、
若手が必死こいて作ってるアニメも全然負けてないっ!
文化庁が委託して作らせたアニメのようなものだからニーズを意識していないところとか
今のアニメ文化に欠かせない、萌えの範疇に囚われていないところが素敵でした!
今週は「おぢいさんのランプ」が放映されますので
時間がある方は是非!
PLOJECT Aのホームページ
「若手アニメーター育成プロジェクト」として
一話完結のアニメが放送されている。
昨今人気の夢喰いメリーや禁書目録Ⅱの後番組だから
前回放送した「万能野菜 ニンニンマン」をご覧になった方も
多いと思う。
ま、そんな感じのアニメが
4週連続で放映される予定なんだけども
今回映画館のスクリーンを一週間限定で借りて
4作品を上映するらしく、今回見に行ってきました!
学生証があれば800円で済むと言うから
貧乏大学生にも優しい笑”
上映は
「キズナ 一撃」
「おぢいさんのランプ」
「万能野菜 ニンニンマン」
「たんすわらし」の順
長くなるけど一つずつ感想を。
・「キズナ 一撃」
ザックリ言うとアクションアニメ。
賞金付きの格闘技ショーでチャンピオンに勝った少女に、
賞金の1億円を狙って強者が道場破りしにくる、みたいな話。
内容は終始明るく、アップテンポな雰囲気がコミカルで楽しい。
戦闘シーンも格闘技ということで色々な構図が見れて迫力がある。
ギャグのシーンでは、お約束のアピールタイムということで話が広がり過ぎたような気がするけど
アクション&ギャグをうまく使い分けられる声優のノリがよかった。
キズナ役の安野希世乃さん(まだ声優学校の受講生らしいけど)がいい仕事してました。
・「おぢいさんのランプ」
江戸明治期の時代劇系のアニメ。
明治維新の文明開化で、“何か”が移り変わっていく様子をじっくり丁寧に描いた作品。
見に行く前に気になってた作品で、まさに期待以上の出来でした。
素朴な画面と美しい背景画、一見地味と言えるんだけど主人公の設定を輪郭づけていく重厚な構成。
孫が物置の奥に“ランプ”を発見し、おじいさんから昔話を聞くという導入。
アニメがセル画からデジタルに変わってからアニメの温かみ、と言うのが薄れているような気がしたりするんだけど、このアニメを包む空気感は素敵だった。
孤児だった主人公は生計を立てるためいつも手伝いや使いとして働いてた。
ある夏の日、車引きの手伝いをしに街へと向かって、“ランプ”を目にする。
自分の村ではまだランプが無く、火打ち石で火を付け夜は暗いままだった。
主人公は“ランプ”売りになって村を明るくしたいと考える。
ランプ売りを生業にして十数年後、街には電灯の明かりが普及し始める。
ランプの光に代わる光が村にやってくるときに主人公は……
原作がいいのはもちろんなんだけど、
細かいところも、感情が高ぶるところも非常にうまくて感動した。
あと音楽とマッチングできていてよかった。
クレイジーケンバンドをOP主題歌に持ってくるあたりかなりのハイセンス!
EDの歌は歌詞が物語と繋がっていてふいに涙を誘った。
・「万能野菜 ニンニンマン」
嫌いなものを食べると自分だけに見える妖精が登場する、といったファンタジーな作品。
若干、絵が子供むきなんだろうな、と思ってしまうところもあるが
話の展開やキャラデザが崩れないところや、分かり易さ・伝えたい事がハッキリしてて完成度は高い。
女の子が出てきて、ファンタジーというと
小動物が出てきて小動物に助けてもらう、といった展開が良く見られるけど、
この作品のいいところは、小動物(この作品の場合ならニンニンマンなど)の手助けを借りるには
まず自分が困難を乗り越えなければいけないってところ。
我が子の成長を見守る両親や、主人公の大事な友達などなど、終始ホットな家族愛や友情の中で
主人公が苦手なものを克服すること、という課題設定に向き合っていく様子が、
(苦手な食べ物、トラウマな場所などなど)
物語にドラマチックさを与えていて後残りしない爽快な気分にさせてくれた。
・「たんすわらし。」
一人暮らしのOLが実家から古いタンスを送ってもらい、
その中から何故か子供たちが出てきて生活する、といった話。
一人暮らしの空虚感が子供たちと出会うことで、少しずつ変わり始め、
主人公の人間味が増していくようなアットホームなアニメ。
この話がいいのは、起承転結がいい、最後までダレないところ。
見せられる方に不快感が無く、見る人にやさしいアニメだと思う。
画面構成もIGにしてはかなりシンプル。
何かを際立たせるような尖ったシンプルさではなく、
まるで水彩画やクレヨン画のような丸みをもった優しいシンプルさ。
派手でもなく地味でもなく、でもメッセージ性のある話。
キャラクターもそれぞれ立っていて話が分かりやすく、
主人公が子供たちの良いところを吸収していき、自分を磨いていくようなところがGJ
出会いから別れまでコンパクトにコンスタントに欲張っているのに贅沢じゃないところも非常に◎
と言った感じでどうでしょう。。。笑
どの作品も総じて見終わった後の爽快感や心を揺さぶられた感覚が非常に心地いい。
今、売り出されてる連続アニメが気になって見てしまうのもアリですけど、
若手が必死こいて作ってるアニメも全然負けてないっ!
文化庁が委託して作らせたアニメのようなものだからニーズを意識していないところとか
今のアニメ文化に欠かせない、萌えの範疇に囚われていないところが素敵でした!
今週は「おぢいさんのランプ」が放映されますので
時間がある方は是非!
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