気づいたら授業を受けるところにいた。

周りの人たちは手に持っている紙を見ながら席を探していた。

なぜか目の前に友達がいる。

「俺、経済学部にしたんだ。」

そう友達は言った。

そのあとすぐにチャイムが鳴った。

周りの人たちは席についていく。

しかし、自分は紙を持っていない。

仕方なく前の方にいく。

周りは知らない人たち。

前の方に席が空いていた。

しかし、人がいて進めない。

そうしている間に席に座ってる人たちは何か書き始めていた。

やっとのおもいで席に座った。

机には白紙の紙が一枚。

隣の人に聞こうと声をかけた。

女子だった。

胸はないが、メガネをかけて可愛らしい顔だった。

その子はおどおどしてなかなか話してくれない。

そうしてたら後ろから声がした。

振り返ったらショートヘアの女子だった。

目線があった。

目線をそらそうとしたら目が覚めた。