夢30話…一市井人の独白録30譚と日常思いつくままにの絵日記風便り。

夢30話…一市井人の独白録30譚と日常思いつくままにの絵日記風便り。

人生とは所詮夢か、うつつか、幻か・・・
60年間一市井の生活者として歩んできた男の独白録30譚。
またそれに加え自然や風物・歴史を絵日記風に見聞録として語ります。

 2月は通年私にとって鬼門で持病の血足の霜焼け、あかぎれが発症して、ひどい時には痛みに呻吟して耐えている…生来の不衛生で手足の爪等をほったらかしにしていたツケが一挙に発現して正に私には鬼門なのである。

 そんな中兎に角頑張った一ヶ月だった。

脳梗塞の後遺症なのか、歩行に難が出てきて、それも悪化している風なのである…禅の師匠より強く江戸期のあのなんば歩きの励行を指示された。取り敢えずこの一ヶ月励行してなんとか脚力の退化を止める様努める。頑張るのだ。