新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が延長され、出口の見えない閉塞感にさいなまれています。

しかし、庭にでてみれば、植物の生きる力に驚かされます。


玄関脇で見つけたビオラ。
この春植えていたビオラのこぽれ種が育ったようです。

右端に1部写っているビオラと比べると大きさの 違いがわかるとおもいます。でも、こんなに小さくてもがんばって生きているんですよね。



スナップエンドウや四角豆のプランターに芽を出したミニトマト。秋から冬に出来て取らずにおいたミニトマトの種子が、土にのこっていてめがでたのでしょうか。
もう少し大きくなったら、別のプランターにうえかえてみようかな。


チューリップの横から出てきた山芋の葉。植え替えの時、前の土にそば にあった山芋のむかごがまざっていたらしい。
写真以外にも多くの芽がでていました。
しかし、これはどうしたものでしょう。

もうすぐ、いや、今日にも球根を取ろうと思いますが、その時にこの芽はどうしたものだろう。別のプランターにまとめて植え直そうかな。みんな、必死に生きているだものね。

みんながんばっていきていると思う。
望まれて植えられた訳でもないのに。

私も負けたらあかんと思う。

さ、来年のためにチューリップの球根を掘り起こそうかな?