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大道具マニュアル

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☆道具説明と使い方

 

・ブルーシート
作業場が汚れるので基本敷いて下さい。特にペンキ塗りの際ははみ出さないように。

 

・鋸(のこぎり)
うちのは歯と柄が別れている組み立て式。歯の根本を柄に引っ掛けて、歯の部分を(タオルで包んで)持って 柄を地面に叩きつけて組み立てる。外す時も逆向きにして叩きつける。
角材や板を切る時は引いて切る。
ベニヤを切る時は押して切る。
身体はのこぎりの真上、歯が真っ直ぐに見える姿勢。
物を切る時は箱馬の上に乗せて切る。


1  歯を取っ手に引っ掛ける

 

2  歯をタオルで包んで持ち、取っ手を地面に打ち付けてはめる(外す時も同様に歯を持って上下逆向きに地面に叩きつける)

 

・玄翁(げんのう)
つまりトンカチ。正式名称で呼ぶ事はまずない。
打面が2つあるものと、片側が釘抜きになっているものがある。(細かいこと言うと打面2つの物が玄翁、釘抜きが付いた物がハンマー)
平面はガンガン打ち込むときに使う面で、
曲面のほうは釘の最後の締め打ちに使う。
締め打ちでは、釘が材料面より少しだけ沈むくらいまで打ち込む(材料面を凹み傷がつかない程度)。


 

・ドリル
楽しい。キャップを外したバッテリーを本体に差し込んで使う。先は穴を開ける用とビスを打つ用がある。

(上:ビス用/下:穴あけ用)

 

持ち手上にある左右の突起で回転方向を変えられる。

親指上の黒いボタン(左側)を押すとドリルが刺さり、反対側を押すと抜ける方向に回転します。

 

・ビス
ネジみたいなやつ。長さが色々あるので貫通しないものを選ぶ。木の節やビス同士がぶつかり合わないようにずらして打つ。何回も失敗してゴリゴリしてると十字穴が削れて回らなくなるので、危なそうなら新しいものを使う。(基本的には再利用する)

 

 

・釘(くぎ)
1寸釘を使う事がほとんど。バールで1回抜くと大体曲がるのであんまり再利用出来ない。曲がったら「曲がった釘入れ」に。

 

・バール(釘抜き)
てこの原理を利用した道具。
釘を抜く以外にも、これでペンキのフタを開けたり閉めたりできる。

 

・やすり
棒状のガッツリ削れるものと、黄色の目が細かいものがある。棒状の方は角材の切り口が平らにならなかった時とかに整える用。黄色はベニヤの切り跡を綺麗にしたりする。場合によって使い分けて下さい。表面をツルツルに磨きたい時は紙やすりを使う。部室には多分置いてない。

 

・さしがね
ダウジング出来そうなやつ。けがき時に真っ直ぐ垂直な線を引ける。

 

・ホッチキス(大)
木と布をくっつける時に使う。上の銀色の部分を片手で押さえて握るだけ。

針の入れ方


1  下側をスライドさせて開ける

 

2  写真の向きに針を入れる

 

3  スライドして元に戻す


・ペンキ
ペンキがある棚にプラスチックのペンキを入れる台があるので、レジ袋を引っ掛けて その中にペンキを入れる。瓶に水を汲んでおいて 少し薄めて使う。ペンキ缶はバールで開ける。

 

・1m定規

 

・万力(ラチェット)