自称節約家の某人気ブロガーは、父の葬儀を家族葬で済ませた親不孝な私にあてつけて「葬式は大事です。こういうことを疎かにするなんて。私は節約生活で(子どもにロクに野菜食べさせない日があっても)友達の親にお世話になったから軽く1万円、お香典渡したんですぅ」とまるで鬼畜だと批判していました。
友達の親にお世話になったなら、ご本人が生きていらっしゃる間に、何かプレゼントしたりご馳走したりするのが感謝です。本人が亡くなってそのお子さんにお香典渡しても本人には全く伝わりません。また、私の母の悪友達は「お香典1万円も持ってきたからフルにいます。火葬中の食事も用意してください。出したお金以上に回収しないと友人(じゃないね、本当は)の葬式来た意味ない」と母の葬儀(一般葬でした)の喪主の父に頼んで火葬中の食事も用意させました。ちなみに鬼畜の女達は「通夜ぶるまい」「会葬御礼」「火葬中の食事」「香典返し」合わせて1万5000円以上を回収していました
お子さん達の大学(あるいは専門学校)進学費用も全額用意できそうになく、奨学金制度を利用予定(給付が使えればかえっていいが、貸与で利子付きだと将来の生活を圧迫しかねない)にもかかわず、「親の意志で子ども達と遊びたい」からレジャーは欠かさない。
私も私の知り合い数人も「貸与奨学金制度を使わなくて済むなら大学入学までレジャーは一切行けなくて良い」という考えです。
レジャー費は使って当たり前、貸与奨学金で、例えば1万円借りたら返済はそれ以上になるのを「親が強いる」のは「親の身勝手」でしかないです。お子さんと話し合っているんでしょうか?
節約最優先で「野菜不足」の食事でお子さん達が病気になっても「子ども医療費無料」だから「食費節約、栄養不足」で無問題だと思っている子育て様の家庭に支援不要です。