本日、午前中かながわ女性センターでシニアの子育て支援の話を行いました。

正直時間は足りませんでしたが、この部分の答えは皆さまが、地域に戻り見つけることになります。

皆さまとても熱心でした。地元で子育て支援を頑張ってくれそうです。


神奈川県立かながわ女性センターは江の島にあります。




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日本学童保育学会の研究大会が6月23日、24日早稲田大学戸山キャンパスで行われました。


私も、とある先生から誘われたことがきっかけですが、新しい学会としては方向性が定まっていると思います。


ここでは、指導員資格ということで、とても熱心に取り組まれており、岡山県の大学の取り組みは、いわば学童保育指導員資格の基本と言えるでしょう。にわか資格が問題になっていますが、厚労省は前向きに資格問題に取り組んで欲しいと思います。


来年は発表者として、研究論文をまとめたいと思います。


7月に学研の「科学」が復活とのことです。

しかし、残念ながら全ての学年に対応した本にはならないようですね。

さて、子どもの本の世界も少子化の影響を大きく受けています。私が現職だった頃は、児童館の図書室に「ひみつシリーズ」や「入門シリーズ」などの本が人気でした。このシリーズ、20年以上前に絶版してしまいました。

今でも時々こうした古い書籍を置いてある児童館がありますが、「マイコン入門」など、今の子どもたちが理解できない本も多く、子どもの図書環境もいぜんとは全く違っており、こうした中でも、少子化の影響を大きく受けているのは残念です。

ますます夢の持てない子どもたちが増えてしまうような気がします。



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日本では本州南部、四国南部、九州南部にかけて21日朝方に金環日食を広い範囲で見ることができます。

今回は皆既日食と違い、夜のように暗くなることはありません。

なので、普段の部分日食と同様、気がつかないうちに終わってしまいます。

私たちの子どもの頃は、日食を見るときに下敷きを使いました。しかし、下敷きは長時間には適しません。必ず専用のサングラスを用いてください。

私もこの日早起きをして、近所の広い場所で見る予定です。

子どもの夢と思い出作り舎では、理事、会員、協力員を募集しています。

イベントを企画してくださる方。
子どもの遊び、工作等の指導をしていただける方、行事のお手つだいしていただける方を募集しています。

子どもの頃の思い出の品って何があるのだろう。


勿論、アルバムは有りますが、その他の物もいくつか取ってあります。


幼稚園の通園バッグ。

幼稚園の園バッジ。

小学校の時のランドセル。

小学校の帽子。

小学校のバッジ(校章)。


全て小学校、幼稚園の物です。


しかしその他、子どもの時の宝物、半ズボンやどの衣服、靴、幼稚園の制服、おもちゃなどの思い出の品は・・・・


結局、ありませんでした。


子どもたちのことを考えてみましょう


小学校5年の時の遠足のスナップ写真から。

家にある帽子は6年生の時のものだが、形は同じ。

絶対音感を持っている人は意外と少ないです。

ちなみに私もそなわっていません。

3歳ぐらいまで訓練すると備わるそうです。それ以降は効果が薄く、または全くないとされています。

最近では幼児さんに音感教育を行う教育機関も増えています。

以前お茶ノ水女子大学の榊原(さかきはら)先生から、「2歳から3歳ぐらいの子どもは、お腹にいた記憶や出産の記憶がある。しかしそれは4歳ぐらいになると記憶から消える」ということなのです。同様のことは、今年オギママもテレビで言っていました。


榊原先生は、「生まれる時に苦しかった」と言ってた子どもは、実際に出産の時にへその緒が絡まっていたということを事例に出していました。


私も以前学生にそのことを話したら、学生の一人が「弟が小さい時覚えていた」と話してくれました。


嘘なのか本当なのか、子どもの七不思議のひとつです。