子どもの夢と思い出作り舎では、恒例の砂金採り体験を行います。
今回は小学生向きに夏休み課題用に簡単な勉強会も行います。
http://www.asahi.com/area/event/detail/10108036.html
子どもの夢と思い出作り舎では、恒例の砂金採り体験を行います。
今回は小学生向きに夏休み課題用に簡単な勉強会も行います。
http://www.asahi.com/area/event/detail/10108036.html
日本学童保育学会の研究大会が6月23日、24日早稲田大学戸山キャンパスで行われました。
私も、とある先生から誘われたことがきっかけですが、新しい学会としては方向性が定まっていると思います。
ここでは、指導員資格ということで、とても熱心に取り組まれており、岡山県の大学の取り組みは、いわば学童保育指導員資格の基本と言えるでしょう。にわか資格が問題になっていますが、厚労省は前向きに資格問題に取り組んで欲しいと思います。
来年は発表者として、研究論文をまとめたいと思います。
子どもの頃の思い出の品って何があるのだろう。
勿論、アルバムは有りますが、その他の物もいくつか取ってあります。
幼稚園の通園バッグ。
幼稚園の園バッジ。
小学校の時のランドセル。
小学校の帽子。
小学校のバッジ(校章)。
全て小学校、幼稚園の物です。
しかしその他、子どもの時の宝物、半ズボンやどの衣服、靴、幼稚園の制服、おもちゃなどの思い出の品は・・・・
結局、ありませんでした。
小学校5年の時の遠足のスナップ写真から。
家にある帽子は6年生の時のものだが、形は同じ。
以前お茶ノ水女子大学の榊原(さかきはら)先生から、「2歳から3歳ぐらいの子どもは、お腹にいた記憶や出産の記憶がある。しかしそれは4歳ぐらいになると記憶から消える」ということなのです。同様のことは、今年オギママもテレビで言っていました。
榊原先生は、「生まれる時に苦しかった」と言ってた子どもは、実際に出産の時にへその緒が絡まっていたということを事例に出していました。
私も以前学生にそのことを話したら、学生の一人が「弟が小さい時覚えていた」と話してくれました。
嘘なのか本当なのか、子どもの七不思議のひとつです。