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OKINAWA HAPPY DAYS

美味しいいろいろな沖縄に係わるお話を紹介。

過去最高レベルの長い休暇を年末年始頂きました。

ずっと海外で過ごしておりました。


まずは香港。

23日イブイブの日へ香港へ逃亡。

香港は寒い!
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クリスマスは居候している友人宅でパーテー。

食材持ちよりますが、シェフは私でした。


マッシュポテトと牛テールの煮込みシチューに

チコリのサーモンタルタル。
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クリスマスシーズンを寒い香港で過ごし、

年末年始はクルーズ船でマラッカ海峡へ!


まずは、シンガポールへ。

暑い。28度の真夏です。


リトルインディア~カジノ、シンガポールフライヤー

(世界最大の観覧車)など、一通り観光。
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シンガポールから乗船。

Rカリビアン。乗客2,000名、従業員750名の巨大客船。
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今回は、香港の友人の旅行会社から手配。

香港人のツアーへ参加。

プールに5つのレストラン、シアター劇場にジム、

図書館にカジノ、クラブに・・ショッピングモール。

もう、街が動いている感覚です。
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香港人のツアーガイドからは、

①水着

②アウトドアスタイル

③ドレスとハイヒール


必須で持参するようにとのこと。夜のディナーは完全に

ドレスアップと正装でないとNGでした。


これ船の中央ロビーの巨大ツリ―。
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部屋は広々。船だけど・・・
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デスクやテレビ、シャワーとトイレも完備。

ホテルそのものです。
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室内プールはジャグジーもあり。

アルコールも軽食もフリーです。24時間。
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船上の屋上はランニングできるの。

1周1km程度。地平線を見ながらのランニングは最高でした。
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シンガポールからマレーシアのクラランプールへ。

きれいな街ですね。

一通り、市内をブラブラ。
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出入国は全部パスポートを一括してクルーズ船でしますので

スムーズ。2000名のいればそうですよね・・


そして、翌日はマレーシアのリゾート島のランカイウェイへ。

小さいボートで移動。
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岩場と緑が深くて、壮大な景色に感無量。
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静かな岩場の間でゆっくり泳げる場所もあり、

私もダイブ!
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ボートで魚釣りをして、その場で串焼きのランチ!
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カニを捕まえた方に茹で蟹を頂きました。

美味。ビールで最高でした。
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しばらくマレーシアにいましたが、次はタイのプ―ケットへ。

コップンカ―。バンコクは行ったことありますが、

プ―ケットは初めて。

リゾートの楽園ですね。バックパッカーの欧米人多い。
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ボートでプ―ケットから、コーラルアイランドという

サーフィンとダイビングのメッカへ。
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サーファーばかり。皆上手でタジタジでしたが、

コーチも付けてもらい初心者コースでチェレンジ。

久しぶりの波遊び、凄く楽しかったです。
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プ―ケットはトップレスの方々も多くで自由なリゾートアイランド

でした。ダイビングも2回もやり、ヘトヘトで船へ帰り。
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大晦日の夜の船上はお祭り騒ぎ。

この船は、なんとインド人が700名、インドネシア人が300名、

中国人が100名、ヨーロッパ100名、ドイツ人100名・・など合計38カ国からの

富裕層でどんちゃん騒ぎです。


インド人の富裕層があまりにも多いことに、世界経済の変化を肌身で感じました。


カウントダウンはドレスアップしディナーにシャンパンで皆うかれて

大騒動。
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船上は5つの会場で、ダンスパーテー。

全ジャンルのDJがいたのも驚愕です。

水着でプールに飛び込むトランスパーテーも外国の方の

ぶっ飛び具合に少々、引いてしまいましたが、いい経験でした。
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新年はなんと、船上でサーフィンスクールも体験しました。
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でも一番は水水平線を見ながら、水着でビールで読書。

正月なのか?とわからなくなるほど、暑いマラッカ海峡でのホリデー。

最高。人間って超、遊ぶんだなーと実感。
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正月2日は、シンガポールのユニバーサルスタジオで

絶叫マシンに挑戦。

死ぬかと思った最新型のコースターも乗り、

3Dのトランスフォーマーの世界へ飛び込むコースターも激ヤバです。


乗物酔でシンガポールで、本場のマーライオンになりました。
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香港~シンガポール~マレーシアクラランプール~

ランカイウェイ~タイ プ―ケット~とアジア有数といわれる

リゾートアイランドを全部周りました。


いわば、沖縄県の競合国です。

そこで感じたことは、“海”は全然、沖縄がキレイで勝ってます。

それは、どこでもそう感じました。

エンターテイメントやホスピタリティ、言語の面では沖縄は未熟ですね。

肌身で感じたことがとても刺激が多く、仕事にも大きく影響する旅になりました。



年末年始にかけ、“本気で遊ぶ”ことの重要さも感じました。

仕事と遊びのやじろべいの振り子の振り幅を大きくしてバランスをとれる

ライフスタイルを目指したいと思います。


マラッカ海峡、めちゃくちゃ楽しいです。


「Shall we dance ?」と社交ダンスがガチで必要な

場面に遭遇するとは思いませんでした。


でも社交ダンスは嫌いだし、そこはいらない気がしますが、

笑えました。


さて、休暇も終わり、沖縄の家に帰ると、両親と祖母と

食卓でみかんを食べてテレビを見ることが、こんなに心地がいいなんて。


母「どこいってたの?焼けたね?」

私「マラッカ海峡とかプ―ケットとか」

母「・・ポケット? ポケット?」


え~!そこから説明しないといけないのか?!と

面倒なので、ポケットに行ったことにしました。


「そう、ポケット行ってました」、と。


とてつもなく怖い経験をした後、上海で移ったホテルは、

腹いせにデザイナーホテル。


「URBAN Shanghai」

上海一おしゃれなデザイナーホテルです。


外観はわりと端正です。
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窓が大きく緑がありモダンな感じ。
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エントランスもおしゃれだし、フロントのコンシェルジュも

制服ではないのですが、統一感があり上品。

スタッフ皆、美男美女です。
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レストランフロアのインテリア細部までデザイン性を感じます。
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食事会場の個室も絵画を眺めるような窓の景色。
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ROOMも広々で家具も無駄の無いスマートなデザイン。

室内にジャグジーがございました。
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朝食のブッフェの御膳も、アート作品の用です。
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全ての生活空間がアートやデザインで完成されている

場所で過ごすのも、物凄く快適なものです。


グラスやカトラリー、ハンガーにしても自分がいいと思えるデザインや

質感のモノを選べるライフスタイルになりたいとシミジミ思いました。


仕事しなきゃな・・・


しばらく行かない、行きたくないであろう上海のいい思い出。


先週本当にあったちょっと怖い上海お話。


上海には今回1週間以上滞在。

仕事で、アッパーハイグレードな中心街に滞在しておりました。


仕事で現金をよく使うこともあり15万以上持ち歩いておりました。(反省)

その現金とパスポートとホテルのカードキーを入れた手帳をスラレてしまいました。


気づいた時には、鞄の中に無く・・・

沖縄へ帰れないかも・・と途方に暮れておりました。


とりあえず、ホテルの部屋を探してみようと、ホテルのフロントへ

カードキー再発行の手配を依頼すると、なんと、フロントに

無くした手帳が届いておりました。


もちろん現金は無く、隣町の道路に捨てられていたとのことで、

拾った方が届けてくれたそうです。何は無くとも、

パスポートがあれば、帰れる!と安堵。


パスポートをゲットし、部屋に戻らずにその日は、

そのまま仕事の打ち上げへ繰り出しました。


その後、深夜に打上げが終了し、打ち上げ会場のclubが

ホテルから遠かったこともあり、その日はclub近くの友人の家で

お泊まり会になりました。


現地友人に現金紛失の件を話すと、保険で会社で

処理できるかもしれないので、朝警察署へ

被害届を出しに行こう!と朝早く、上海警察署へ行きました。


警察の事情聴取の警察の第一声。


警察 「あんた、ホテルの部屋に戻ったか?」


私  「いえ、そのまま外出して、

昨夜は友人宅に泊まり、まだホテルに帰ってません」


警察 「ラッキーですね。今すぐ、そのままホテルを変えなさい。」


私  「は?」


警察 「あんたのはスリだけじゃないよ。

プロの強盗集団ですよ。パスポート返す?あり得ない。

     あんた、若い、女の子、日本人、お金ある、かわいい、

そのまま逃がすか?

     わざと、パスポートとホテルのキー返したんだよ。

     ホテルに戻るのを狙ってたね。

     日本人のパスポート高く売れるのに返す訳ないでしょ」


私   「・・・・絶句」


警察 「ホテルに何も言わずに、今すぐチェックアウトしなさい。

こういうプロの集団はホテルにも

    裏金渡している可能性がある。

部屋荒らされているか見てみろ。

    荒らされてない場合はあんた(人)が目的だから。」


その後、付き添ってくれた友人とホテルに帰り部屋に入りました。

まったく部屋が荒らされておりません。

貴金属類もそのまま。キャリーバックもそのまま手つかず。


なーんだ、警察も大袈裟だな~と友人と苦笑。


ん?何これ?と見つけたのは、

床に中国産のタバコの吸い殻とビールの空缶が数缶。


誰か居た。


あきらかに待っていた形跡。


即刻、離れた友人と同じホテルへ変更。

怖すぎる。

あの日、友人宅に泊まらずに、1人タクシーで帰ってたら?

あの日、ホテルフロントでパスポートゲットした後、部屋に戻っていたら?


沖縄へ2度と帰れなかったかもしません。


沖縄へ帰るまで2名の男性の友人や同僚に24時間付き添ってもらいました。


慣れ親しんできた中国で起こった本当に怖いお話です。


しばらく上海は一人では行けません。。