昨日、某優勝祝賀会が行われた。
祝賀会の配席は、選手団を各テーブルに散りばめ、お偉いさんもその中に入ってもらい、来賓の方々とトップは上席に…と配席したが、No.2が気に入らなくて職名順(いわゆる階級順)せよとトップの知らぬ間に配席変更…。
そして、司会を仰せつかった、ワシも開宴寸前にシナリオ変更むかっに唖然…
急な異変にカミカミの司会進行しょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼん今まで噛んだことなんか無かったのにしょぼん年かな?機転が利かなくなって来たんかな?と女々しく『噛んだ』事が恥ずかしく未だに鬱陶しい気分に苛まれている。


で、今朝、朝礼で昨日の祝賀会での出来事として『本末転倒』の話をし始めた。要は、No.2が電話で席を立った時に、若い子(選手)が来てNo.2の席に座って、No.2の皿に、No.2のために料理の取り分けをしてたらしい。そこへNo.2が帰って来て、『私の座る席がないむかっ』、『私は、その取り分けしている間立っていなければあかんのかむかっ』と叱責。訳わからんことないけど祝いの席やし、感謝したら?とその時は思ったが…



で、今日は朝礼でその時の怒りをぶちまけ、『本末転倒』の意味がわかっているか!?とのこと。仕事をしていく上で何が重要か考えなさい。やて…呆れるわあ。


そして、全員が嫌な気分に…ああ~ブルーやーダウン


糞No.2の好きな言葉は『思いやり』と言うからアホらしなってきてやってられるかと今、生駒の現場に逃避行中~。


でも、勝手に『思いやり』と解釈しているが、『重い槍』かも知れんなあ。