寒っ雪





なんやねんこの寒さ。雪の結晶





ワシは寒いところで仕事してるちゅうのに…ダンプカー

現場から帰ると、見ていたかのように電話でんわが鳴る。





「監督、上にあがっといでや。今日はみたらし団子みたらし団子作ったねん。」と。俺の受け持ちの現場安全指導の係からの電話…





『あんたらなあええ加減にしぃや』と言いたい気もするけど、もともとの採用自体が用心棒みたいな感じやから、しゃーないし、たまに昼寝させてもらうし、昼飯、コーヒー、差し入れと馳走になっている。(袖の下と言うよりも、共生かな?)後二年で退職を迎えるし、毎度まいどのおやつの誘いに感謝しとります。



まぁ年も一回り違うし、わけわからん事言う拘束時間の長い、しかも、不定期週休のわが社ビルの中で自由に振る舞って欲しいなあと思っとりますねん。


現場監督のブログ


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今日は、昔の現場で世話になった親方の葬儀に現場の段取りだけして切り上げた。

葬儀場所はメモリアルホールちゅうことやから、靴は脱がんやろと作業用靴下のまんま出掛けた。



が、遅れてしもたから一番最後の焼香になってしまった。しかも、靴を脱がねばならん…。(滝汗)




先割れ靴下あし、しかも紫ショック!で先はシルバー

サーッと辺りを見回したかみんな黒靴下

赤面するよに、恐縮しながら係員のオバハンの誘導で焼香台へと向かう。
小うるさい先輩と目が合い遅れて来たことを目で責めているのが伺えたが、俺の足元を見たのか、『フン』と嘲笑するような視線に変わったしょぼん

「男ヤモメはだらしない。」と言わんばかりの挑戦的な視線が足元にまとわりつく…大勢の中をかき分けるようにして、ようやく焼香台に到着したものの段が高くなっていて皆に足元が見えるショック!


ジワッといやな汗かきながらそそくさと焼香を終え、早く靴を履こうとエントランスに向かいたいが係員に「出棺の準備」するからと制止されモジモジと留まった。
ほどなく棺に入れる切り花が手渡され、俺の前までは菊。
いつものことながら清楚やが『色気のない花』と思っていた時、なぜか、俺には一升瓶くらいはあろうかと思われる程のピンクの洋らん、俺の後ろにいた先輩には艶やかな色のカトレアしかも両手の平ほどもあるような見事な大輪。
羨ましくなって、先輩に「見事なカトレアでんなあ」と言うと、「お前の方が花がたわわについて豪華やがなあ」と…。

なんか、ゲイの会話みたい…と思いつつも、『豪華!?』という言葉に反応してしまってニッコリと勝ち誇ったように、誇らし気に棺に花を手向けたのでした。
後で考えると可笑しくて…
バカな俺。

今日の教訓~足元は重要チョキそして、いつも豪華に生きましょうパー


今日も後半、ご安全に
ペタしてね

このままではえらいことになる叫び


雨が続くと現場系の人間が余ってくる…ということは…








リストラ???





ちゃうちゃう!


現場のおっさんらがすること無いから


携帯ぜんざい作ったから食べに来い!


とか


携帯昼ごはんに水炊きしたから食べに来い


とか


3時には回転焼き買ってきたからお茶しようお茶お団子


その度に携帯電話電話がかかってくる





俺は、図面の手入れやら、伝票整理忙しいねんむかっ爆弾メラメラ





しかも、この調子で食っているときっと豚ブタになってしまう…ブタ