叔父の葬儀でした。
先に火葬で後から告別式だった。珍しいよね。
火葬場が朝イチしか空いてなかったので。
でも無事に終わって良かった。
叔父さんの車の入れ替えは叔母さんがやってくれる事になったし。
後のことはとりあえず叔母さんに一旦お任せで。
お寺で告別式だったから、めっちゃ寒かった。
受付とか外だったし。スタッフさん可哀想に…。
仕事は午後半休を貰って、夕方から叔父の納棺でした。
独り身の叔父でしたが、なんと恋人がいたらしくて。
その方も納棺に来てくれた。
しかもお子さんとお友達と一緒に。
まさかまさか。
お相手がいただけでも驚きなのに、推定20代のお子さんまでいるお相手だったとは。
まぁ、考えてみたら叔父さんの日常なんて何も知らないもんな。
どうやら毎日のようにその方の家に行っていたらしい。
親族である自分達なんかより、ずっと深い繋がりなんだろうに。
親族ってだけで、こういう時はこちらが優先されてしまうのが現実で。
何だかなぁと思ってしまう。
そして残された実家の土地と家。
旦那が貰う気満々で面倒ごとの予感…。
相続人である叔母さんにお願いすればいいのに、
「家の片付けとか自分がやるんで」
「お墓を守るのも自分の役目かなと思ってた」
なーんて都合良い事言って。
面倒ごとが嫌いな叔母さんも、
「そんな風に思ってくれてたなんて有り難い」
なんて言って。
絶対面倒なことになるって…。