Tとのファーストデートは東京国立博物館を提案。
魅力的なの企画展を開催中で休日は特に混雑するので、ファーストデートに相応しいだろうかと懸念し、混雑は大丈夫でしょうか?とメールすると、大丈夫と。
昼過ぎにチケット売り場で待ち合わせ。
昼に美術館で会うので、グレーのニットにジーンズというラフなスタイルにする。
このニットは、襟ぐりのあき具合もちょうどよく体のラインも適度に見せるのでオン・オフ両方によく活用している。
アクセサリーは、ダイヤのクロスネックレス(これは定番)と控えめにしたので、ピアスはシルバーのフープにしてアクセントに。ジーンズでもこのピアスで女性っぽく仕上がります。
Tはパーツ建築家なので、絵画にも造詣深い。求めれば解説してくれる。
お互い好きな絵を自分のペースでじっくり観ることができ
頼みもしないのに薀蓄をたれる人とは大違いで、とても好感が持てた。
ただ「母が~」というセリフが出てきたので、マザコンかと疑ってしまう。
美術館を出て、食事はたまに行く新橋の居酒屋で良いかと聞かれる。
もちろん同意してついていく。
いろいろ話したけど、何も不快なところがなかったところが、恋の予感さえあった。
離婚後にこんな人と恋愛できたら楽しいだろうなー。
今日はこのあたりでお別れしましょうという彼。
いや、もう1杯飲みましょうとバーにお誘いしてしまいました。