【推奨】造作キッチンについて


こんにちは、フラリバfamilyです👨👧👩

今回は、我が家が採用した「造作キッチン」についてお話ししたいと思います。

キッチンって、

・毎日使う

・家の雰囲気を大きく左右する

・👩テンションに直結する(笑)

かなり重要なポイントですよね💡


正直、採用するまではかなり悩みました。

ですが今では、『これは推奨できる!』と胸を張って言える存在になりました👍



【造作キッチンの特徴】

・造作キッチンとは

フルオーダーで作るキッチンのこと。

サイズ、素材、色、取手、天板、配置まで

すべて自由に決めることができます!


まさに「世界に一つだけのキッチン


・規格品との違い

規格品キッチンは、

あらかじめ決められたサイズ・仕様の中から選ぶもの。

一方、造作キッチンは自分だけのキッチンができる。


家の間取りや雰囲気に

ピッタリ合わせられるのが最大の魅力です。


・金額について

ここは正直に書きます💸

高価です💸


我が家の場合、

標準仕様のキッチンと比べて

約3倍〜4倍の金額になりました😱😱😱

決して安くはありません。

むしろ、勇気がいる選択でした。



【我が家が採用した造作キッチン】

我が家が選んだのは、

田中工藝「RILNO(リルノ)」

知る人ぞ知る、

造作キッチンの中でもかなり人気のシリーズです✨


【採用を考える様になった経緯】

きっかけは、👩がInstagramで一目惚れしたこと。


👩「これ…めっちゃ可愛くない?」


その一言から始まりました。始まっちゃいました…

すぐにハウスメーカーに確認すると👉 設置可能とのこと。

ならば…と即問い合わせ。


シュミレーションをしてもらったところ、間違いなく好み。

完全に心を掴まれました👊



【標準仕様との対峙】

我が家の標準仕様は

タカラスタンダード「オフェリア」


正直、オフェリアもめちゃくちゃ良いキッチンです✨


そこで一度、オフェリアにオプションをモリモリ付けて

造作キッチンの見た目に寄せてみました。

(だって👨は標準で事足りるって考えてしまったから)

が、やはり…造作キッチンには敵わず🙅‍♂️


【採用の決め手】

決め手はこれでした

・側面は挽き板

・天板はステンレス

この木 × ステンレスの組み合わせが可愛いすぎた。


オフェリアでもオプションでそれっぽくはできました。

でも、この挽き板の持つ

本物の味

素材感

には、どうしても敵わなかった。

ここで完全に決心しました。



【まとめ】

造作キッチンは、

・金額は高い

・悩む時間も長い


正直、万人向けではありません。⚠️

でも、毎日使う場所に妥協したくない人

キッチンを家の主役にしたい人には、心からおすすめできます。


我が家にとって造作キッチンは、「贅沢品」ではなく

暮らしの満足度を上げてくれる存在でした。

もし今、キッチンで迷っている方がいたら

一度は造作キッチンも検討してみてください。

きっと、「こんな選択肢もあるんだ」

と世界が広がると思います😊