【重要】玄関ポーチ軒の長さ


こんにちは、フラリバfamilyです👨👧👩

家づくりって、間取りやキッチン、外観デザインに目が行きがちですが、

実は後から後悔しやすい超重要ポイントがあるのをご存知でしょうか?


それが今回のテーマ、

玄関ポーチの軒の長さ」です🏠


正直、打ち合わせ中は

「まぁ標準でいいかな?」となりがちな部分。

でもここ、毎日必ず使う場所だからこそ、差が出ます⚡️



【玄関ポーチの軒が何故重要?】

玄関ポーチの軒が果たす役割は、想像以上に大きいです。


・雨や雪から人を守る

・鍵の開け閉めを落ち着いてできる

・荷物を持っていても慌てない

・外観のバランスを整える


特に子育て世代や共働き家庭だと、

☑ 傘をたたむ

☑ 子どもを先に入れる

☑ 荷物を一度置く


こんなシーン、日常茶飯事ですよね。


軒が短いと、「一瞬だけど確実に雨に濡れる」

この小さなストレスが、毎日積み重なります。



【一般的な軒の長さ】

まず最低限のラインとしてよく言われるのが、

👉 90cm以上

これは多くの住宅会社でも

「一応、雨除けになりますよ」とされる基準です。


何故90cm以上なのか

90センチが最低限玄関を開けた時に雨ざらしにならない長さと言われています💡

玄関ドアの前に立つ→鍵を開ける


この立ち止まる動作は、ある程度カバーできます。

ただしここで注意点⚠️

👉 90cmは最低限であって、安心ラインではない


横殴りの雨や、

玄関を出た瞬間の一歩目🚶

実は90cmだと、玄関を出てすぐ雨に濡れる可能性が高いです。


これくらいあると理想

体感的に「余裕あるな」と感じるのは120cm以上


ここまであると

・ドアを開けて

・一歩外に出て

・傘を差す

この一連の流れを、かなりカバーしてくれます。


【我が家の指定】

そこで我が家が指定した軒の長さは…


👉 奥行き:140cm

👉 横幅:170cm

正直、打ち合わせ中も『これだけあれば相当良いですよ♪』

と言われました♩


でも、

・雨の日でも慌てない

・子どもと一緒でも余裕

・荷物を持っていても安心


この余裕をお金で買った感覚です💸

横幅も170cmあるので、

玄関ポーチ全体が広く見え、

見た目にもどっしり安定感が出ました。


【まとめ】

玄関ポーチの軒は、


・目立たない

・後回しにされがち

・でも毎日使う

まさに縁の下の力持ち的存在。


✔ 最低限は90cm以上

✔ ただし90cmだと、出た瞬間に雨に濡れる可能性あり

✔ 快適さを求めるなら120cm以上

✔ 余裕と安心感を求めるなら、我が家のように140cmもアリ


家づくり中の方は、

ぜひ一度、雨の日の玄関を想像してみてください。

その想像が、

将来の「やってよかった!」に繋がるかもしれません😊