ダイニング、やめました。

〜ロースタイルリビングという暮らし方〜


こんにちは、フラリバfamilyです👨👧👩


家づくりをしていると、これって本当に必要?

と、一度は立ち止まる瞬間がありますよね。


今回のテーマはまさにそれ。

ダイニング、やめました。


我が家はダイニングテーブルを置かず、

ロースタイルリビングという暮らし方を選びました。

今日はその理由を、正直にお話ししようと思います。



ロースタイルリビングを選んだ理由は2つ

我が家がこのスタイルを採用した理由は、

大きく分けて2つあります✌️


① こだわり抜いたキッチンを、主役にしたかった

まず一つ目。

田中工藝 RILNOのキッチンを最大限引き立てたかったから。

キッチン横並びにダイニング。

正直、この配置は間違いないです。

王道で使いやすく、失敗もしにくい🫅


でも我が家は、せっかくこだわり抜いたキッチンだからこそ、

「よくあるLDK」にはしたくなかった。


ダイニングを横に並べると、どうしても視線が分散してしまう。


そこであえて、キッチン横のダイニングという

当たり前の流れをやめることにしました🙅‍♂️


ロースタイルリビングにすることで、

空間に余白が生まれ、自然とキッチンに目がいく。


「お、これいいね」

そう思ってもらえるLDKを目指しました。


② 来客が多いからこその、ロースタイル

そして二つ目の理由。

我が家は来客が多い。

これ、実はかなり大きなポイントです。

例えばお正月。

親戚や友人が集まって、大人数になるあの感じ。

ダイニングテーブルを囲むより、

座卓を囲むイメージ、ありませんか?


みんなで床に近い目線で座って、

食事をしたり、ゲームをしたり、ワイワイ過ごすあの空気感。

あれを、最初から想定した家にしたかったんです🏠



人が分散しない空間にしたかった

もう一つ大事にしたのが、

・ダイニングにいる人

・リビングにいる人

・テラスにいる人


…と、人がバラバラになる空間にしたくなかったということ。


ロースタイルリビングなら、

自然とみんなが同じ場所に集まる。

食べる人も、くつろぐ人も、会話する人も、

全部ひとつの空間。


来客が多い我が家にとって、

これはかなり大きなメリットでした。



もちろん、万人向けではない

正直に言うと、

このスタイルは誰にでも合うわけではありません。

椅子で食事したい人

・来客が少ない家庭

・姿勢を重視したい人

には向かないかもしれません。


でも、我が家の暮らし方にはベストだった💡

それだけは胸を張って言えます。



ダイニングをやめたからこそ、我が家らしくなった

家づくりに正解はありません。

でも、「当たり前」を一度疑ってみることで、

自分たちらしい答えが見えてくる☝️


我が家にとってその答えが、ロースタイルリビングでした✨

これから家づくりをされる方の一つの考え方として、

参考になれば嬉しいです!