こんにちは。
意を決して
ついに来てしまった。
会社は休んだ。
肛門外来
あっ書いちゃった![]()
※ここで離脱するか、このまま読むかはあなた次第です。
受付を済ませ、待合室へ。
見渡すと、
・おじいちゃん
・おばあちゃん
・サラリーマン風の人
・若い女性
・お母さん付き添いの女子高校生かな
老若男女いろいろ。
これは意外。
勝手におじさんばかりを想像してたけど
ちがう。
おじさん、ごめんなさい🙏
でも
みんな、普通に座っている。
一方の私。
座れない。
いや、正確には
座れるけど痛い。
(みんななんでそんな普通に座ってられるの?)
(もしかして私だけレベル違う?)
とりあえず座る。
ズキッ。
(あ、ダメだこれ)
姿勢を変える。
右に体重。
(まだいける)
数秒後。
ズキズキ…
左へ移動。
数秒後。
ズキズキ…
(どっちもダメじゃん)
周りから見たらたぶん、
ちょっと落ち着きない人。
結果。
立つ。
マシかも。
まだ呼ばれない。
そしてふと思う。
(これ、診察で触られるんだよね?)
(え、無理じゃない?)
(いやでもここまで来たし)
(というかもう引き返せない)
ここで名前が呼ばれる。
「〇〇さーん」
来た。
ついに来た。
立ち上がる。
痛い。
でも進む。
覚悟を決めながら。
⚠️今、私はいったんの診察終わって
次のステップ
に進む待ち時間で
これ書いてます。
かなりビビってます![]()
また、ぜひお会いしましょう。