さて。本題に入るとしますか。(もう入っとるがな)
以前飼育していたブラックヒヨケムシはたったの一ヶ月で死んでしまいました。
そこで、飼育の鍵をまとめてみました。
其の壱 床材 レイアウト
これが一番重要なのではないかと思います。
確かに巣を作りやすそうだし、事実、飼育下でもしっかり巣を作っていました。
しかし、なんだか違いました。気になった私は、ブラックヒヨケムシを繁殖もさせ、飼育はもちろん。ブラックヒヨケムシを極めたブリーターさんに聞いたところ……
「ブラックの奴はねぇ。黒土だよ。見にくいかもしれないけど、そんなことないよ。以外と見えるし、巣を何度も壊して作っての繰り返しは無いよ。繁殖もできるし。
しかも、ブラックヒヨケムシはナイル川付近に生息してるから黒土は生息してる場所と同じ床材なんだよ。」
と、前に言ってました。
確かに。white sundの時は巣を壊して作っての繰り返しでした。
あと、
「くだらないレイアウトはしない。普通に水槽とかプラケースとかに黒土を20~30cm入れて、植木鉢の欠片一個と、水容器とポトスとかガジュマル植えてそれだけで繁殖も4年間飼育も成功させたよー。」
と、言ってました。
其の弍 給餌の頻度
さて、次の重要点は給餌の頻度です。
自分が飼育していた時は2日に一回一匹をあげていました。
しかし、ヒヨケムシを極めた人は、、、
「給餌期間?それは1週間に一回だね。あと、捕食中に邪魔したら大体の個体はそれ以来、一切食べなくなるからね。」
と、言ってました。なるほど。
あと、同じ餌ばっかやってると、飽きてきて、咬んで殺って終了が、多くなるらしいから、3種類は用意するといいらしいよ。
其の弎 バスキングライト
其の弎はバスキングライトです。
これがかなり重要だそうです。
「餌を食べた後とか、巣に戻って寝る前とかは引っくり返ってお腹を暖めるよ。
あと、ブラックヒヨケムシはよく寝るよ。夜の10時から11時位まで寝て、5時まで活動して、また7時位まで寝る。バスキングして、体温調整するらしいから必要。夜は消しても大丈夫。」
だそうです。
なんかブログでバスキングバスキングほざいてたけど、あれ紫外線ライトだったw
だから、バスキングライトが、必要なのね。
其の四 温度と湿度管理
まず、湿度ですが、ナイル川付近にいるのだから湿り気があった方がいいようです。
びちょびちょじゃなくて、黒土がしっかり固まる程度で。
温度は25度から32度までがいいようです。春夏秋冬全部、一定の温度で飼育するのがベストなり!
とのことです。
これで決定版を、完結!!
また、ブラックヒヨケムシに挑戦したいと思います。
父さんが許してくれるかわかんないですがまた、お願いして、チャンスを貰えたらいいなと思います。
生物は自分にいろんな影響を与えてくれます。だから、ブラックヒヨケムシの、飼育にもう一度挑戦しようと思いました。
ってことで、また、研究してまいります!!
では、あくまでも飼育方法は参考までにお願いします。
ではまた!



































