やっちゃいました。
一年放置からの、二年放置。
この三年間で、俺の環境変わりまくってます。
が、特に近況報告などせず、自由に書かせてもらいまーす。
相変わらずの釣り好きですが、最近は自粛してます。
というのも、わたし今、無職なんです。
色々ありまして、休職中という身なもので
釣りには行かず、ムラムラとしておるのです。
来月頭には、連続で面接など入っておりますので
なんとか11月中には決めたいなと思います。
そして、再度釣りを開始します。頑張る俺!頑張れ俺!
釣りはしなくとも、釣り具は触る訳でして。
日々、新製品の研究やリールのメンテナンスなどしております。
てことで、最近のカスタム&メンテナンス事情のご紹介。
押入れの奥の奥から出てきたこの子。

そう、DAIWAのアルファス103。いつ買ったかも覚えてない。
巻き心地最悪、傷だらけということで放置していたみたいです。
しかーし、なんとかなるんじゃなかろうか?
いや、なんとかしてみせるの精神の元、メンテナンスに着手した次第です。
こういうの、結構燃えちゃう男なんです。
ハンドルを巻いてみると、ゴリゴリ&シャラシャラ。
このままじゃ、とても使えたもんじゃない。
原因を探すため、ある程度分解してグリスとオイルを注油。
んー、どうにもベアリングが回ってない気がする。
ちょっといいベアリング買ってみよ。
てことで、購入し装着。
写真撮り忘れたけど、ヘッジホッグスタジオさんのベアリング装着。
シャキーン。

おお。回転かなりマシになった!
これは、きっといけるやつや!とテンションアップ。
てことで、実際に琵琶湖で使ってみたんだけどなんかしっくりこない。
手持ちリールの中で唯一ローギア、てことで巻き物メインで使いたいのに
巻き心地が悪いのである。そう!致命的。
家でハンドルをクルクルしてるだけじゃダメなんだと。
現場で、ルアーなりの負荷がかかった状態でチェックする必要があるんだと反省。
(家のベランダから、竿出して地上までルアー落としては巻きあげを繰り返してるのは内緒です。)
巻き心地向上の為に、次に出来る事と言えば?
そう、ハンドルノブにベアリングの追加。
昔やったことあるので、すぐにベアリング注文。
他のリールにも流用出来るし、ちょっと多い目に購入してみる。
(スピニングリールのラインローラーにも使えるのは後から知った。ラッキー!)
高いのはやめて、安いのにした。
amazonさんで、1250円送料込だよ。

みんな知らないと思うけど、ひとつのハンドルノブの中には最大2個ベアリングが入ります。
ベイトリールの場合は、ノブが2個あるので最大4個になる訳です。
高いリールには最初から4個入ってるけど、安いリールは2個だけ。
もっと安いのだと1個も入ってない。
俺が今持っているリールの中で、ハンドルにベアリングが2個しか入っていないのがあった。
てことで、早速テストとして追加してみた。
スコーピオンDC ハンドル 2BB→4BB化カスタム。(BBってのは、ボールベアリングの略。)
これがノーマルのスコーピオンDCさん。

ハンドルノブを外して、中を覗いてみるとこんな様子。

ノブの左は、最初から入っているベアリング。
ノブの右にある白いのが、べアリングと同じサイズのカーラー(プラスチック)。
このカーラーをベアリングと交換。
これだけ、誰でもできます、超簡単。
てことで、本来の目的でもあるアルファス103のハンドルノブにも追加してやろうかと。
調べてみると、衝撃の事実が!!
元からベアリングは一切入ってません。
なんというポンコツ機種だ、定価は高いくせに。
まあいい。0個から4個になれば、劇的に巻き心地が変わるはず。
と、楽観的にハンドルを外して分解を始めた俺に、更なる衝撃が…
てことで、次回に続きます。