園田7R 15:35発走
2歳CS2022 農林水産大臣賞典
第24回 兵庫ジュニアグランプリ JpnⅡ

◎ ⑪トレド
○ ⑦マルカラピッド
▲ ③オマツリオトコ
☆ ⑨エコロアイ
△ ②スペシャルエックス
△ ⑧デステージョ

 

◎⑪トレド
ヘニーヒューズ産駒、母父サウスヴィグラスの牡馬。デビューは1800m、2戦目は1600m、そして今回3戦目が1400mと連続での距離短縮。しかしデビュー、2戦目とどちらもワンサイドの勝ち方ができるほど圧巻の走りを見せてくれた。

馬場次第ではあると思うが、持ち前のスピードが1400m戦で活かすことが出来るのか注目したいポイント。


○⑦マルカラピッド

マインドユアビスケッツ産駒、母父ダイワメジャーの牝馬。メンバー唯一のダートグレード競走優勝馬。デビュー戦は小倉の芝1200m戦。着順は14頭立ての14着、今見ても明らかに芝よりダート向きの走りだった。2戦目中京のダート1200mで初勝利。その後ダートグレード競走の門別、エーデルワイス賞で見事な1着。直線では他馬が奮闘する中堂々と突き抜け、上がりはメンバー唯一の37秒台。ポテンシャルは高いはずなので、これまで3戦走った1200m戦からの距離延長がどうなるかが楽しみ。


②スペシャルエックスはスピードが速すぎる。

メンバー1番の脚を持っているとは思うが、鎌倉記念で4コーナー手前で捕まってから離されすぎなのでは?と思っているので今回は抑え程度に。