ども^^ゆまです!

うちのアイセックの委員会がインターン参加希望者の皆さんに向けて

「アイセック通信」というメルマガを発行しています!


その中で私がフィリピン、タイと2つのインターンに参加しているとのことで

インタビューを受けました♪


自分の思考を深められたいい機会なので

ここでも蓄積のために共有しておこうと思います:)


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【第1問】今回は昨年のフィリピンに引き続き、

2回目の海外インターンシップの参加ですが、

2回目に参加しようと思ったのはなぜでしょうか?


⇒ 簡単にいうと『自分の軸』をつくりたかったからですはーと


本当は就活している時期なんですけど、
去年の夏に同じくアイセックで行った
フィリピンでのNPOインターンシップ
「貧困の現状とその原因の一つが日本であること」

マジマジと実感させられて
自分は将来『新興国の貧困問題を解決に貢献したい』

と思ったんです。

でも具体的な道がわからなかったので、

それを見つけるためにもう一回、参加しました。

海外か日本か、NPOか企業か、自分はどんな道に進むのがいいんだろうって。


こんな風に自分がどのような道に進んだらいいかを模索中だったので
それなら実際に経済発展しているタイのビジネスインターンで


『新興国の発展の現状、

そこにおいて日本企業がどのように関わっているか、
また働くとはどういうことか』

を知りたいと思い、応募しました。

【第2問】海外に行く、という方法として

アイセックの海外インターンシップを
再び選んだのはなぜでしょう?

⇒大きく分けて2点理由があります。

アイセックのネットワークの広さが魅力的だったから。

現地に行くとアイセックメンバーだけでなく、同じくインターンに来ている

世界各地の同世代の子たちとネットワークが気づけるからです。

タイでもケニア、ブルガリア、ルーマニア、メキシコ、中国、フィリピン、日本etc,,

と色んな子と仲良くなれて楽しいですよ♪


②自分がアイセックで活動していて、

アイセックが海外インターンシップを通じて

世界に通用する人材を学生から生み出していく

という目指していくものに

自分がインターンに行く思いと通じる部分があったからです。
  
あとは結果論になりますが、アイセックだと他のエージャンシーに比べて
自分が主体となって行動しなけらばいけない点も
アイセックのインターンの特徴であり、よかった点だと思います。


ビザ取得したり、インターン先決めたり、飛行機予約したり、保険加入したり
自分から他のインターン生の輪に入っていったりと
大変ではありますが、

まさに自分自身の手で作り上げていくインターンって感じですね^^

【第3問】今回のインターンシップは

タイの企業ということですか、

どういったことをしていますか?

⇒まずインターン先の企業の紹介をすると
『日系の人材紹介会社』です。


在タイ歴17年の日本人の社長さんと
日本人社員さん7人、タイ人スタッフ40人弱で、タイにある人材業界最大手です。
クライアントは日本の名だたる大企業から、中小企業まで約4000社にわたります。
クライアントがタイに進出する際に必要な現地スタッフ(日本/タイ人)を
うちの会社が紹介しています。


ここで私がしているのは

『日系企業で働きたいと登録に来た求職者(日本/タイ人)の面接』です。

名前はもちろん、学歴、職歴、希望する業界・ポジション、その人の雰囲気まで
詳しく聞いて、会社のデータベースに面接しながら情報を打ち込んでいきます。

その面接は英語で聞くのですが
職歴を聞くときはその人のもっているスキルや経験を詳しく聞かなければいけないので
専門用語を英語で話す/聞き取らなくてはいけません。
今苦労しているのはそこですかね^^;

【第4問】今回のインターンシップでの目標は何でしょうか?

⇒1つ目の質問と被りますが『自分の軸』をみつけることです。

インターンが終わったときに、自分なりに将来を具体的に描けていたらいいなって思います。

【第5問】今後インターンではどういったことを

していきたいですか?


⇒最初の1、2ヶ月は「与えられた業務を確実にこなし」、

「会社の業務全般」をしっかりと
理解することに重点を置き、きちんと会社の一員として
インターンに取り組んでいきたいと思います。


3ヶ月くらいしたら自分なりの成果を追求して何か提案できたらいいと思っています!!
今のところ広報活動にインターン生ならではの視点を取り入れて
提案できたらいいと思います!!


【第6問】最後に今後の意気込みをどうぞ!!!

みなさんはすでにインターンに行くって決められているんでしょうか?


もし迷っているなら「絶対に行くべき」だと断言しておきますキラキラ


確かに不安だけどその気持ちを乗り越えて挑戦したときが
成長に繋がるんだと思います。


誰とも違う、自分なりのインターンが必ずあるはずです。


自分と一から向き合い、価値観を形成する瞬間に出会ったみてください^^


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個人的にはこんな風に文字に起こして自分の思いと

明らかにできるのは、こっちも本当に勉強になって嬉しいですえがお


インターンが中盤に差し掛かった頃に、見返して

「あ、こんな風に思って参加したんだ」

「こういう目的をもって取り組んでたじゃん」

と、自分に再認識させる意味でも

ここに共有しました


ではではー


お久しぶりです^^


バンコクに来て、2週間がたちました。

(労働許可証を申請・受領の関係で、インターンは開始してから1週間です。)


最初は色々と環境になれるのに精一杯でブログをかけませんでしたが

やっと落ち着いてきたのでこれからどんどん書いていきたいと思います^^


まずは

①インターン先、

②そこでのインターン内容の紹介をしたいと思います。




◆①インターン先紹介◆

・インターン先:

PERSONNEL CONSULTANT MANPOWER(THAILAND) CO., LTD.

・日本人社員さんは社長を含め8人、タイ人スタッフは40人弱、アイセックのインターン生は私含めて2人です。

⇒簡単に説明すると「日系の人材紹介会社」です。


クライアントタイに進出したいor進出している日本企業

タイには大企業、中小企業含め8000社の日本企業があります。

約半分は製造業です。バンコク郊外には世界有数の工業団地も何箇所もあるそうです。


求職者(つまりタイにある日本企業で働きたい人):タイ人がほとんどです。

たまに在タイor滞在予定の日本人も来ます。

この両者の希望、条件を刷り合わせながら求職者を入社させるのが仕事です。

タイ人、日本人あわせて月100件前後の求職者の方が日系企業に就職しています^^




◆②インターン内容紹介◆

なんとうちのインターン先はタイ国内の人材紹介会社最大手なので、

平日、休日含め数多くの求職者/クライアントの方がいらっしゃいます。


まず私が求められていることは『タイ人、日本人の求職者の面接』です。


うちの企業のデータベースに登録にやってくる人には2段階の面接があります。

1回目はタイ人と、2回目が日本人です。

この2回目の面接の担当を日本人社員さんだけでなく、私達インターン生もやります。


今はまだ見学させていただいているだけですが、

今思うに克服すべきポイントは4つあります!!


① 様々な分野に関する幅広い知識が求められる


様々な年齢、学歴、専攻、職歴の人の、それぞれの持っている能力、人柄、スキルを引き出してあげるように質問しなくてはいけません。


例えば、会計職をやっていた方には

「どんな会計ソフトを使えますか?」

「書類へのサイン権はありますか?」

などなど


タイの会計システムだけでなく、日系企業だとどんな会計ソフトをもっていると有利かも知らなければなりません。


会計、セールス、エンジニア、品質管理etc,,,本当に色んな経験をされた方がいらっしゃいます。


② 専門知識を含めた上での語学力


当たり前っちゃ当たり前ですが、語学のカベはとっても感じます。

上記の質問を英語でしなくてはいけません。

(日本語が話せる人とは英語/日本語の両方で面接します。)


ちなみ求職者、インターン先のタイ人スタッフを含めて、タイ語しか話せないタイ人の人はいっぱいいるので、面接時&日業業務時でもタイ語話せたほうがいいと痛感しています。


7ヶ月もいるので、少しずつ頑張ろうと思います。


③ 地理感覚、都市の位置関係


意外と必要だなって痛感したのはコレです!!><

住んでいるところや地元ときちんと把握しないと、

どこまでが通勤圏内・引越し可能範囲かわからないためです。


日本と一緒で皆、地元や家の近くで就職したい人が多いです。

やっぱり求職者の方は一番バンコクに住んでいる方が多いのです。

ただし地方、バンコク以外の工場勤務を募集しているクライアント様もいらっしゃるので、

バンコクに住んでいても実家がどこなら引っ越せる可能性が高いとか色々あるらしいです。。。


明日にでもバンコクの地図を早速買ってこようと思います。


④ タイ人の性質を掴んだ上での質問の聞きだし方


在タイ歴長く、タイ語ペラペラな社員さんに教えていただいたのですが、

タイ人の性格として以下のものが多いようです。

(あくまでも、とある人の経験談として捉えてください。)


1)詳しく、具体的に説明を求める質問でも、はしょる(省略)するクセがある。

2)素直な人が多い。はしょって答えても、2回くらい聞きなおすと素直に答えてくれる。

3)保守的な人が多い。一度入った会社は何か問題ないと簡単には辞めない。

4)北部(チャンマイあたり)の女の人は気が強い。


これも国民性でしょうか^^

まだ実感はありませんが、面接してくると徐々にわかるのかな??

ちなみに英語で質問していると、なかなか本音で聞きだしにくい点もあります。


他にもタイは日本よりも学歴社会なので、この大学のこの学部も有名だ、とか色々覚えることも多いです^^


人材紹介会社ということで様々な求職者の方、クライアントの方がいらっしゃるので

毎日毎日勉強になることばかりで、

日々のちょっとした仕事からもいっぱい色んなことが学べます。


インターンが始まって1ヶ月ほどは

「与えられた仕事を確実にこなし」、

「会社の業務内容全般」をしっかりと理解することに重点をおきたいと思います。


30週間分の1週目のレポートでしたー。

こんにちは:)

無事BANGKOKに着きました^^

来週から本格的にインターンシップが始まります!!


今日は①インターン先の紹介と②簡単な意気込みを書いていきたいと思います!!

インターン先の紹介


・地域:タイ、バンコク(首都)


・期間:2011 425~20111125(7ヶ月)


・インターンのタイプ:ビジネス系インターンシップ


・インターン先:PERSONNEL CONSULTANT MANPOWER(THAILAND) CO., LTD.


(日本人の社長様が経営する人材紹介会社です。社員は日本人、タイ人両方ともいらっしゃいます。また同じくアイセックでインターンしている女性もいます。)


・具体的には


1) Interview Japanese and Thai candidates.


2) Contact with Japanese Company (manufacturing, Trading, Services


3) Go outside to meet customers with seniors


等を行う予定です。

簡単な意気込み


何故、インターンに行こうと思ったかを簡単に述べたいと思います。


 それはズバリ「自分の将来の指針(方向性)を探す」ためです。


自分がどのようなフィールドで、どんな内容の仕事をして、自分のやりたい

こと&すべきことを行っていくか、ということです。


 キッカケは、去年の夏にフィリピン・マニラでのNPOインターンです。


日本とフィリピン人のハーフだけど、日本人の父親に捨てられて

精神的・経済的に苦しんでいる子供たちの法的支援をサポートしていました。


ある日本人たちが原因で、貧困や自分のアイデンティティーに苦しんでいる人

たちを見て、自分なりにこの苦しんでいる人たちを助けたい、格差自体をなく

すことは不可能でも、「貧困層の生活水準の向上」、「貧困のボトムアップ」

ができないだろうか?と考えるようになりました。


 でもこの問題を解決するために、自分は一体どんなフィールドに

進むべきなのか?


NPOなのか?


企業なのか?


海外か?


日本か?


 選択肢が様々あり、自分のほんの少しの経験、知識ではまだ決めきれないと

思い、経済発展している新興国の「タイ」で、次は「ビジネス系」インターン

という形で挑戦してみることになりました。ちなみに新興国を選んだ理由はゼ

ミで研究しているし、経済格差を生まれてしまいやすいと思ったからです。



■自分がこの企業様にインターンに決めた理由は以下の5つです。

これからの経済発展が見込まれる新興国のタイであること

半年以上受け入れ可能であること

日本と経済的に関係が深いこと。(ゼミ研究で、名古屋の企業は中国の次にタイに進出するケースが多いと知った。)

業務内容が翻訳などのバックオフィス業務だけでなく、営業など現地の人と関わる内容であること。

人材紹介企業様であること。


(フィリピンで多くの人たちが経済的苦痛に遭う理由は職がないためでした。

人々がより幸せな生活を送るには、「職」を得ることが重要であると考えて、

この業種に興味を持ちました。)


ってかっこいいこと言いつつも、なんだかんだ7ヶ月って長い間に

英語も出来ない、タイ語も出来ない私がバンコクでのインターンシップで

成果を残せるのかなーってめっちゃ不安です><


でもこの不安が私を成長させるモトなんだ!!と思って

日々精進していきたいと思います:)


このブログも定期的に書けるように頑張るねー☆


ではでは