度重なる不幸ごとにメンタルがやられそうになりながらも、何とか日々を過ごしている最中です。
もちろん1番堪えたのは妹の乳ガン。
報告を受け早1ヶ月が経ったが、当時妹は『頑張るけど、万一の時は息子をよろしく』とだけ言っていた。
家族みんなで涙した。
気が狂いそうになった。
大病を患うと、当然本人が1番辛いのだが家族も相当辛い。
でも辛い辛いと言っていても前に進まない。
そんな時こそ家族の絆が試される。
本人の生きようとする力に対して家族として出来ることは山ほどあるように思う。
その一つ一つの行動が本人の力に変わるもの。
孤独感を払拭して安心感を与えて希望を生み出す。
ストレスの要因は多々あるけど、何事も受け止め方や認知の仕方次第でマインドに与える影響は大きく変わるもの。
現実は変わらないのだから、前を向いて今出来ることをやって行こう!
