うさぎ!-------2011年は ウサギ年!-----来年は、どんな年になるかなあ。。。なんて考えながら、ポジテイブな思いを込めて、ウサギだるま を造ってみた。
今年は、予想外に動き回ってしまった。。。2010年、7周期の境目に当たる年ということが、納得できるかのように、‘変化‘があり、また、その変化に伴って、新しい出会いがあり、また、古い親しい友人たちとの再会もあった。
1月初めに、モスクワに家族で移住し、、、、が、ビザの延長が恐ろしく難しく、3月に、古巣のロンドンへ1ヶ月あまり滞在し、日本へ一時帰国、6月に再びモスクワに戻るが、9月には、ビザ再び拒否とのことで、再び日本へ舞い戻ってきてしまった。。。。今は、田舎で、充足期間と決心し、今年一杯は、のんびりしようと思っている。
‘視点ー01‘ -モスクワ
手作りの万華鏡を片手に、モスクワの街中を散歩。
‘視点ー02‘
古いロシア正教会の裏口にて。木造のシンプルな造りで、視覚的に落ち着く。
‘視点ー03‘
古びた手作りのヒンジ、とても惹かれます。
‘視点ー04‘

‘視点ー05‘
ちょうど、モスクワは、猛暑真っ只中の8月。 森の緑の存在感がとてもうれしい。
わたしは、この ‘狭間‘という言葉が、とても好きだ。なぜだろう。。。
変わり目というのは、それ自体に、自分の動きようによって、いろんな変化の可能性みたいなものがあるからかもしれない。
季節でいうと、もちろん、自然に反映される、秋の色合いは、なんとも惹かれるものがあるのだけれど、
その洗練された、‘色‘がおち、でも まだ冬の‘白‘がやってきていない今時期には、なんともいえない
自然のやわらかさ、みたいなものがある。
自分の居場所さがしをしながらも、ちょっと休憩という感じで、田舎に暮らして、3ヶ月がたち、こんな身近な変化に、自分の感覚が澄んでくるような気がしている。
‘Found Treasure` すっかり葉がおちてしまった森のなかで、朝日を浴びて、やわらかく光るものがあった。
この植物の名前は何だろう。。。。?
`The Last Movement before the winter`
まるで、冬になる前のこの瞬間を見逃さず、ダンスをしながら、その形状美を私にみせてくれているようだった。






