やっほっほ

毎日アクセスが止まりません

このブログ、誰かにどこかで必要とされてるんだねきっと
笑誰かは分からないけど、毎日どうもありがとうございます

さてさてさてさて


はいっ!さてって何回言ったでしょうか

4回??ぶっぶっー違いますー。
さてって何回言ったでしょうか?って言った【さて】も含めて5回ですー。
↑ガキかよ。
……てへへ

さぁ仕切り直して今日のブログいくよ

皆さん知っていましたか

日本では1/15~1/21を防災とボランティア週間と定められてるんだって

これは1/17に発生した阪神大震災を軸として災害への備えやボランティア活動の認知を目的としているそうです

その防災とボランティア週間の一環として警視庁でも救出救助訓練が行われました

訓練には警視庁マスコットキャラクター【ピーポくん】も登場


ご覧のようにパトカー撮りたかったのに、いろんなポーズで邪魔してくる
www救出救助訓練はヘリコプターを使った訓練なんかもあって、イロイロ紹介したいんだけど
今日は【犬のおまわりさん】に注目して紹介します

【犬のおまわりさん】には大きく分けて2つの専門職があります

鼻を頼りに犯人の痕跡を見つけ出す全国の都道府県警察にいる鑑識の犬のおまわりさんと
災害現場などで人命の捜索や犯人の制圧にあたる、警視庁などごく一部の警察にしかいない警備業務をする犬のおまわりさんです

今回は全国でも珍しい警備業務に従事する【犬のおまわりさん】をご紹介します

こちらが警視庁警備部にお勤めの【犬のおまわりさん】


かっこいいぜ

常に隊員の左側にいるように訓練されている

そしてトイレは決められた時間・場所でするようにも訓練されている

【犬のおまわりさん】と言えば迷子の子猫ちゃんを助けようとするが
猫ちゃんが泣いてばかりいるので困ってしまって
自分も鳴いてしまうでお馴染みだが、実際にそんなことはない
笑どんな状況であろうと、常にパートナーの警察官(通称:ハンドラー)の指示に的確に従う


写真のように常にハンドラーとのアイコンタクトを忘れない

いつ指示があっても迅速に対応できるようにだ

犬は飼い主に感謝を忘れず、絆を大切にするんだね

ダンベルをしっかりくわえて待機中

ハンドラーも警察犬が自分の指示に従うと全力で誉めていた


警察官と警察犬は仕事仲間だろう

でも警察官は自分が担当の警察犬が引退するとき、涙がとまらないと言う

そんな時、警察犬も寂しそうな表情でずっと吠え続けるそうだ

ダンベルをくわえながらこうやって飛び越えることもできる

東日本大震災のガレキ現場では大活躍だったそうだ


危険と隣り合わせの現場でお互いを信じあい、命と向き合う警察官と警察犬

本当に頭が下がります

そしてこちらは刃物を振り回す犯人制圧のために飛びかかる【犬のおまわりさん】


ちなみに犯人役の警察官は腕にプロテクターをしているがそれでも痛いんだって
笑訓練と言えども警察犬は本気なのです
笑
痛さのあまり刃物を落とす犯人役の警察官

しかし、警察犬は噛みついたまま離れない
笑
最後は犯人役の警察官をねじ伏せた



警察犬、、、つっ、つよい
笑でも警察犬は人間がキライだから噛みついているわけではない

犯人が憎いから噛みついているわけでもない

すべてはハンドラーの指示に素直に従っているだけだ

ハンドラーのことが好きだから、約束は絶対に守るんだね

こちらの写真左側に後ろ姿で写っている警察官に注目頂きたい


後ろ姿での紹介となってしまい大変恐縮だが、こちらは警視庁警備部ハンドラーの大牟田警察官だ

10年前の10月、68名もの尊い命を奪った新潟中越地震を覚えているだろうか?
当時、自分は中学生だったがニュース映像を鮮明に覚えている。
そんな凄惨な現場に大牟田警察官は警視庁から広域緊急援助隊として警察犬と共に駆けつけた。
地震発生から4日目、懸命な捜索の中、警察犬が足を止めた。
そしてガレキのニオイを執拗に嗅いでいる。
大牟田警察官は直感した。
そして案の定、警察犬は吠え出した。
ガレキの中に『人がいる』
そう。それがテレビでもリアルタイムで放映された奇跡の救出劇だった。
地震発生から4日目にも関わらず、ガレキに押し潰された車の中に2歳の男の子が生きていたのだ。
すぐに東京消防庁のハイパーレスキュー隊を中心にガレキの中に閉じ込められた男の子の救出が始められた。
そして見事に救出された男の子は衰弱しているものの、命に別状はなかった。
ただ残念だったのは、一緒に車に乗っていた母親と妹とは、2歳にして二度と会えなくなってしまった。
あれから10年が経過した。
あの時、2歳だった彼はもう中学生になっているそうだ。
取材記事によれば、救出された時のことはまったく覚えてないようだ。
でも、大きくなってから母親と妹がいなくなった本当の理由を知って
なんで自分だけが?と泣き崩れたこともあると言う。
でも彼は最後に取材陣に力強くこう述べたそうだ。
「将来は人を助ける仕事に就きたい」
あの日、自分を見つけてくれた警察犬のハンドラーとして活躍する彼が見られることを楽しみにしている。
そして彼を見つけた警察犬を1歳の頃から育てた大牟田警察官も喜んだという

彼から大牟田警察官と警察犬宛に感謝の手紙が届いた時、涙がとまらなかったようです

日々忘れがちたけど【犬のおまわりさん】のように、愛する心や思いやりを大切にして生きていきたいね

あっ
警察犬も立派な隊員だから、ちゃんと名刺があるんだよ
笑
カッコイイけど恐いなぁ
www今日もどこかでみんなの命を守るために【犬のおまわりさん】はワンワン吠えてます

"ワン"ダフルな日々のために
……↑クレーム等は一切受け付けておりません。
こば。