英単語の力で早稲田、東京外大、大阪大学に一発合格 現役アイビーリーグ生の勉強法

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単語の勉強法を中心に英語の勉強法(英検,TOEIC,TOEFLのコツ)や留学に関する情報をを発信しています。
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こんにちは、

 

yumaです。

 

 

前回は「語源をしらなければ単語なんて覚えられるはずがない。~語幹(stem)編~

ということで英単語を暗記する際の語源の重要性についてお伝えしました。

 

 

今回は少し変わって、英文の文構造の解体、解釈についてお話ししようと思います。

 

 

あなたはいままでどんな風に英語を読んできたでしょうか?

 

私は英語の勉強を本格的にはじめる前

めちゃくちゃなんとなくテキトーに単語の意味を拾いながら英語を読んでいました。

 

そうすると、英文の意味なんてものは全く頭に入ってこず

ただのアルファベットの羅列にしか見えません。

 

 

しかし、文構造の解体を知ると英語をしっかりとしたルールに基づいて

書かれた言葉(日本語の100倍は分かりやすい)だということに気づけます。

 

 

 

しかしながら、文構造の解体を学ぶには単語を覚える時に

品詞

をしっかり覚えておかなければなりません。

 

 

そこで次回は「文法の勉強は全てこの時のために、文構造の解体について~品詞編~」

といことで単語の品詞について話していきたいと思います。

こんにちは、

 

yumaです。

 

 

前回は「語源をしらなければ単語なんて覚えられるはずがない。~接尾辞(suffix)編~」

 

ということで多くの英単語の終わりにつく接頭辞についてお話ししました。

 

 

 

今回は英単語の文字どうり幹となる部分「語幹(stem)」についてお話しします。

 

 

conclude, exclude, include, preclude, seclude, 

 

これらの単語に共通してつくclude

これはclude「閉じる」という意味を持つ語幹です。

 

 

例えばconcludeの場合

con「共に」+ clude「閉じる」 ➜ 共に(話し合いをして)閉じる ➜【動】結論を下す、締めくくる

 

また、excludeの場合

ex「外側に」+ clude「閉じる」 ➜ 外側に閉じる ➜ 【動】締め出す、除外する

 

 

 

語幹は接頭辞や接尾辞とちがい先頭につくこともあれば真ん中や語尾につく場合もあり、

意味的にもその単語の中心となるものとなります。

 

 

 

次回は「品詞を知ることは、文法を知ること」へ続く

 

 

 

 

こんにちは、

 

yumaです。

 

 

前回は「語源をしらなければ単語なんて覚えられるはずがない。~接頭辞(prefix)編~」

ということで多くの英単語の先頭につく接頭辞についてお話ししました。

 

 

 

今回は英単語の文字どうり終わりにつく接尾辞(suffix)についてお話しします。

 

 

接頭辞と同じように、接尾辞も漢字でいうへんやつくりのようなもので

代表的なものには

 

possible, comfortable, observable, stable, visible,

 

などに共通してついている

-able「~できる」があります。

 

 

例えば、

 

stableの場合、

st「立つ」+ able「~できる」 ➜ 立っていられる ➜ 【形】安定している

 

また、visibleの場合

visi「見る」+ able「~できる」 ➜ 見ることができる ➜ 【形】可視の

 

という風に意味を分解して考えることができます。

 

 

 

語源が単語を覚えるのに役に立つ理由、よくわかりますよね。

 

 

次回「語源をしらなければ単語なんて覚えられるはずがない。~語幹(stem)編~」へ続く

 

 

 

 

 

 

こんにちは、

 

yumaです。

 

 

前回は「単語力=英語力である3つの理由」

 

ということで

単語力の大切さ

について分かっていただけたと思います。

 

 

今回はその単語力をきたえるために重要な

 

語源(Etymology)

 

の力についてお話ししたいと思います。

 

 

※【語源】

個々の単語の本来の形や意味。また、個々の単語の成立の由来や起源。

 

 

いきなり英語の語源といわれてもピンと来ないかもしれないかもしれません

では日本人と親しみのある漢字の語源と言われるとどうでしょう。

 

 

小学校や中学校で習ったように

漢字にはそれぞれに語源/成り立ちというものがあります。

 

 

例えば、

 

 

休むの「休」という文字は

人(にんべん)+木

からできていて

上の絵のように人が木によりかかって休んでいる様子が由来だと言われています。

 

 

※ここでいう漢字の成り立ちというのは会意文字の成り立ちを指します

 

 

この漢字の成り立ちと同じように

英単語も多くは組み合わせでできています。

 

 

例えば、

 

 

adapt, adopt, adjust, addict, adhere, など

「ad-」からはじまる単語はたくさん見たことがあると思います。

 

これすべて ad- 「~の方へ、~へ向かって」という接頭辞(prefix)からきています。

 

接頭辞というのは頭という文字がついていることからも分かるように

英単語の頭についているもので, 漢字でいうへんやつくりのようなものです。

 

このうちadoptの場合

 

 ad「~の方へ」+opt「選択」 ➜ ~の方を選択する ➜【動】採用する、養子を取る

 

またadaptの場合

 

ad「~の方へ」+apt「~しがちである」 ➜ ~しがちの方へ ➜【動】適応する

 

という風に分解して意味を考えることができます。

 

 

英単語を漢字のように部品ごとに分けてイメージしながら覚えることができれば

ただアルファベットの羅列として覚えるより

10倍は早く、しかも忘れにくく記憶することができます。

 

 

次回「語源をしらなければ単語なんて覚えられるはずがない。~接尾辞(suffix)編~」

 

 

 

 

 

3tuこんにちは、

 

yumaです。

 

 

 

今回も前回の続き

「単語力=英語力である3つの理由③」

をお話ししたいと思います。

 

理由3

伸びる人は単語に一番時間をかける

 

 

これは私の経験からですが

伸びる人や本当に英語ができる人はみんな単語に一番時間をかけています。

 

 

一緒に勉強しイギリスの超一流大学に合格した先輩も

苦手な英語を必死に勉強し夢のアメリカ留学生活を手に入れた友人も

そして私も

 

 

単語からはじめ、単語に一番時間をかけ、単語を極めて

本物の英語力を手に入れたと話していました。

 

 

 

もしあなたが単語力の重要性に気づいたなら

あなたの成長スピードは5倍にも10倍にもなるはずです。

 

 

そして、あなたも本物の英語力を手に入れてください。

 

 

次回「語源をしらなければ単語なんて覚えられるはずがない。~接頭辞(prefix)編~」

へ続きます。

 

 

こんにちは

 

yumaです。

 

 

今回は前回の続き

「単語力=英語力である3つの理由②」

をお話ししたいと思います。

 

 

 

 

理由2

スピードを上げるには

単語をしっかり覚えるのが一番の近道

 

 

前回話した暴走列車のような人の中には

「単語より速読、わからない単語はすぐにとばせばいい」

という人がよくいます。

 

これは大間違いです。

 

なぜなら、単語をしっかり覚えていない人は覚えている人に比べて

 

 

・その単語が知っている単語かそうでない単語か考える時間

 

・単語を見てから意味を思い出すまでの時間

 

・分からない単語は本当にとばしていい単語なのか判断する時間

 

 

この3つの時間の分読むのが遅くなるのです。

 

 

しかも、わからないところをとばしているので

当然、読めていない部分がたくさんでてきます。

 

 

それならしっかり単語を覚えて、読解のスピードも質も上げる方がいいですよね。

 

 

 

次回「単語力=英語力である理由③」に続きます。

 

こんにちは

 

yumaです。

 

 

 

前回お話しした私の見つけた「秘密のコツ」

それをお教えする前に

英語を身につけるうえで単語力がいかに重要か

ということについて話したいと思います。

 

 

 

 

私は、

単語力が英語力の7~8割を決める

と考えています。

 

 

特に英語を読むことが課題となることがほとんどの受験や資格試験

これらはいかに単語力があるかが合否を左右します。

 

 

私がこういうと

文法や解くスピードも大切なんじゃないの?

という人がいます。

 

 

 

実際、私が見てきた生徒のの中には

できるだけ早く英語力をつけたいという焦りから単語を放って

文法の穴埋めや並び替え問題ばかりしている文法マニア

分からない単語は飛ばしまくりで長文を読みまくる暴走列車のような人もいました。

 

 

しかし、それでは英語力はいつまでたっても伸びません。

 

なぜなら

 

 

 

 

理由1

文法はあくまでルールであり意味はもたない

 

 

これは多くの人が勘違いしていることですが

 

英語を読むときの文法力と単語力の大切さを比べるとするなら

圧倒的に単語力の方が大切です。

 

単語力は文法力の10倍は大切です、ほんとに。

 

なぜかというと、文法はそれ自体に意味を持たないからです。

 

 

例えば、

 

I want to drink a cup of coffee?

 

という文章があるとします。

 

日本語に訳すと

 

コーヒーを一杯いただけますか?

 

ですね。

 

では英語が得意でないP君がコーヒーを注文しようとして

 

want I drink coffee

 

言いたいことは分かりますよね。

つまり単語の意味さえ分かれば多少文法が分からなくても

英語は読めるということです。

 

※実際に英語でコーヒーを注文したい場合には 

 Can I have a cup of coffee?

 もしくは

 I would like to have a cup of coffee. 

 が一般的です。

 

 

これが(この例は少し極端ですが)

 

文法はあくまでルールであり

意味を持つのは単語であるということです。

 


 

では次回「単語力=英語力である3つの理由②」へ続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んにちは、

 

yumaです。

 

 

 

 

あなたは今まで

"英単語を覚えること"に苦手意識を感じたことはありませんか?

 

 

もっと簡単に言えば

”単語の勉強はいやだ”

と思ったことはありませんか?

 

 

 

・時間をかけてもほとんど頭に入らない

 

・何回かいても覚えられない

 

・せっかく覚えてもすぐ忘れてしまう

 

 

こういった悩みは多くの英語学習者が抱えているものだと思います。

 

 

 

 

多くの受験生がぶち当たる英単語という大きな壁

じつは、ある「秘密のコツ」を知ることで

簡単、効率的に乗り越えることができるのです!!

 

 

 

大学受験に必要な英単語の数は

 

約4000語

 

 と言われています。

 

 

毎日10ずつ覚えるとしても1年以上。。。

予習復習や他教科のことも考えると2年はかかるでしょう。

 

 

 

 

しかし、

 

私がお伝えする「秘密のコツ」を学べば

 

 

あなたは3か月で4000語を覚えることができます。

 

 

さらに、もし留学や海外での生活を目標に勉強をつづけるのなら

 

 

あなたは6か月で10000語もの単語を覚えることができます。

 

 

 

 

10000語もの英単語を使いこなすことができれば

 

TOEIC満点や英検1級のような難関英語資格もラクラク

 

あなたの大好きな洋画や洋書も英語のまま

 

さらには、夢の海外生活も可能です。

 

 

 

逆にこの秘密のコツを知らなければ

 

英単語を覚えるために

 

無駄で、効率の悪い勉強をいつまでも続けることになります。

 

受験に合格することも、海外で生活することもできません。

 

 

 

私が高校三年生の時に見つけ英語力を急成長させた

英単語を覚える「秘密のコツ」

そのエッセンスをこのブログの中で少しずつお話していきたいと思います。

 

 

 

次回「単語力=英語力である3つの理由①」へ続く