ユマの脱肉宣言
Amebaでブログを始めよう!

はぁ・・・

やってしまった。。

コンビニへ行き、必要なものだけを買えばいいものを
なんとなくお菓子コーナーへ足が・・・ふらふらと。。

で、

ポテトチップでかパック

衝動買い。



まだ衝動食いはしていないのでとりあえずはセーフ。
でも私はこの魅惑の袋を最後まで無視できるのか・・・

これから数時間は自分との闘いである。

明日はゴミの日、

自分に打ち勝つことが出来れば、

この魅惑の袋は明日にはゴミ収集車に回収されてゆく。

何度この闘いに敗れてきたことか。

敗れてきたから今のこのワタシがいる。

「負けるかもしれない」と思う自分が今まさにいることこそ、

もうすでに半負けしているようにも思える。

打ち勝てたか・・・敗れたか・・・

後日の日記に乞うご期待(笑)

インフルエンザ。

インフルエンザ菌にヤられちゃいまして・・・

三日間ほどダウンしてました★

しかも旦那ともどもヤられちゃいまして・・・

二人仲良くダウンしてました★


こんなときまで仲良しなのね~~~うちら。

・・・と一人で勝手に盛り上がってましたが

食欲はさすがに盛り下がってました。


しんどい!!インフルエンザ!


でも、こういう「ちょっと重め」の病気にかかったときに

少々優越感?誇らしさ?を感じるのはなぜ?

私だけか?


少々の風邪だと食欲減退などしない私だが、

今回ばかりは減退しまくり。

風邪のときなどは、食欲はあるのに運動しないため

むしろたぷたぷしていくような気もする。

しかし今回はあきらかに!


そう!あきらかに!

指が細く見える。

色も白く見える。

腹が凹んでるように思える。

カラダのいたるところに骨の存在が認識できる。






・・・・・いや、もちろんそんなに細々としたワケではないのだが・・・

・・・あくまでも「気のせい」なのだけど・・・


実際体重は軽く2㌔減った。


まー、普通の女性が「1㌔2㌔」と勘定するのとは違い、

私のように「10・・・20・・・」と勘定するものにとって

2㌔の減少というのはさほど大きな変化を見せないものなのだが・・・


それでも「あらっ?頬がコケたんじゃないの?」

などと他人に褒められる(?!)と、少々ウキウキしてしまうものだ。

それが「不健康の証」だとしても・・・・


この食欲減退のチャンスを生かし(?)

今後は食べ物を多めにとらないようにするぞ!!!!!!



!!!!!!!!!!



!!!・・・・・・・


・・・・・・・・・・(汗)



・・・という私の志は、回復一日目の午後には打ち砕かれたのであった・・・。



私って・・・このブログを始めたきっかけは

頑張る私の姿を見て欲しい!・・・という思いだったのではなかったろうか?


しかもまだ機能使い切ってない気がする・・・


画像もないし・・・

フォントの大きさも変えられないし・・・


((((((o_ _)o ~☆

だんなのためにも・・・

ところで、こんなカラダだけども私は結婚している。

新婚のつもりだったが、もうじきでまる4年になる。

旦那は、実はとてもイイ男である。

アバタモエクボではなく、一般的にイイ男のほうだと思う。



私の友人のYはとても美人だが、彼氏がいない。

結婚もしていない。

そんな美人のYに彼氏すらいないのに、

デブの私にこんな素敵な旦那が持てるものなのか。

世の中というのはなんと公平にできているのだ。

容姿ではなく、中身勝負でも幸せになるキップを手に入れることができるのだ。


どちらが幸せになれるか、ということではない。

どちらもちゃんと公平に、幸せになる権利を持っているということだ。

彼氏がいないかと言って、Yは別に不幸なわけではない。

ただ、今はその時期でないだけで・・・





・・・と話はそれたが、そのイイ男の旦那と私は、とても仲はいい。

私は旦那の友人や会社の同僚からもおそらくウケがいい。

明るく朗らかだし、料理はそこそこ上手なほうだと思う。


いい奥さんもらったよなー」

「奥さん、いいよ!すごくいい!」

「あの人の奥さん、すごくイイ人だよ」



褒められるのはまんざらでもない。

もちろん嬉しい。

でも、一度も

「キレイな奥さんもらったよなー」

「奥さん、きれいだよ!すごくきれい!」

「あの人の奥さん、すごく美人だよ」


と言われたことはない。



別にひがんでるわけではない。

とりあえず褒めてもらっているのだから、

今のところこれ以上贅沢は言わない。

素直に、喜びだけを感じていようと思う。


が、いつかは、今の褒め言葉のあとに、

後者の褒め言葉も絶対つけてもらおう!と心に誓っている。

そのためには、やはり自力で頑張るしかないのだけれど・・・





旦那と仲良く抱き合ってる姿を窓ガラスにうつしてみると、

自分が想像しているモノとはほど遠い。

旦那の腕の中にすっぽりとおさまっている自分を想像していたが、

実際にうつる姿は、なんとも醜い。

まるで旦那が私にしがみついているようである。


外を歩くとき、手をつないで可愛く甘えているつもりでも、

旦那の腕をつかみぶんぶん振り回しているようにみえる。

いつしか手をつなぐことを申し訳なく感じるようになってしまった。





ひょっとして私の旦那は可哀想なのだろうか?(ノ_<。)

・・・という思いが、今回の私の脱肉を彷彿させたのである。


自分のためにも旦那のためにも、とにかく頑張るしかないのである。



やったるで~ぃ★

食ったからデブになった。

世の中の「彼女」は、レストランなどで必ず小食ぶっている。

もちろん、中には本当に小食な女性もいるのだろうが、

絶対に「ぶっている」女性も少なくないと思われる。

私もかつては小食ぶっていた。

だいたい、痩せている女性は、

食べても食べなくても美しいものだ。

食べないと、「本当に小食なんだね~。可愛いね~」といわれ、

食べると、「細いのに良く食べるね~!健康的でいいね~!」といわれる。


そして、デブは食べても食べなくてもイヤミを言われる。

食べると「・・・・・・だからそんなカラダになっちゃうんだよ」

食べないと「・・・・・・なに?ダイエット?無駄なあがきよ・・・」


ギャーq(|||`□´|||;;)ψ ψ(;;|||`□´|||)pギャー

どないやねん!



「あまり食べないんだけどな~・・・」と言うが、

食うからデブになるのだ!

そのレストランで食べてないからといって、

はたして家でも何も食べていないのだろうか?

家でポテトチップを食べるとき、一枚ずつ食べているだろうか?

カールを食べるとき、口の中に何個入るか試したことがないだろうか?

みかんはSサイズなら一口、

そうでなくとも二口で食べ終わるのではなかろうか?

コンビニ弁当、ひとつで終わるだろうか?


・・・・・もちろん、これは自分のことです。

食ったからここまでデブになってしまったのです~((((((o_ _)o ~☆

脱肉宣言!

いつからだろう・・・私がこんなカラダになってしまったのは。

かつては新宿や渋谷を遊び歩き、
飲み屋でナンパ、
街角でナンパ、
ナンパの男と朝までコースもお手の物だったのに。

当時の私がその話を口にしようものなら
キレイなのを鼻にかけてなにさ!」
「自慢たらしいわね~」
などと文句たれられていたものだが・・・

現在の私がその話を口にしようものなら
「何たわけたこと言ってんの」
「は?誰が?あんたが?うそでしょう?夢の話?」
「(* ̄m ̄)プッ (失笑)」


よしんば信じられたとしても
過去の栄光を今更自慢されてもねぇ

・・・・・なのである。

いつから私は「キレイなお姉さん」から「愉快なおばちゃん」になってしまったのか。

いや、まだ子供はいないので「おばちゃん」といわれることはないが、
デパートよりスーパーが安心する私はやはりおばちゃんなのだ。

「ユナって、いつも高そうな服きてるよね~」
・・・好んで高い服を着てるわけではない。
私には安い服は似合わないのだ。
高飛車な発言をしてるわけではない。
安い服を着ると、まるでパジャマのように見えてしまうのだ。
スリムな女性なら、Tシャツ・ジーパンでもそこそこ格好いいが、
私がそんな格好しようものなら
「これから庭仕事ですか?」なのだ。
(ガーデニングというよりは「庭仕事」といわれやすい)

かつてはノーメイクで人にあっても
すっぴんもまた素朴で可愛いじゃん」だったのが、

今では


「寝起き?」
あるいは


Σ( ̄□ ̄;  はやくどうにかしてきなよっ」

なのだ。


齢のせいで肌がおとろえたのか?


いや、それだけではないはずだ。



醜いのだ。

おそらく・・・・・・




醜いのだ。



デブのすっぴんは、ある意味人を不幸にする。


不幸な人をみるとこちらまで心が痛くなりつらくなるように、


デブのすっぴんは、人を不幸にしてしまうのだ。


デブを見て、優越感を感じる人もいるだろうが、


私を見て優越感を感じる人は、たいしたタマではない。

あきらかに「どんぐりのせいくらべ」であることを
本人はおそらく自覚していない。

「目くそ鼻くそを笑う」ということわざを知らない人間なのか。


幸いなことに、私は性格が朗らかである。

若かりし頃は、

「キレイで性格も明るくて」と褒められたものだが、


今となっては、この「性格の明るさ」だけが

交友関係を保つ武器のようになっているような気がする(笑)

のんきに(笑)などと笑っている場合ではないが、

本当に、今となってはこの明るさだけが頼りなのかもしれないことを、


私は日々、切実に感じ始めている。


・・・というわけで、毎日この日記を書くことで、

これから先、私がどうかわっていくのか、

興味持っていただける方は応援よろしくお願いします。


・・・今日が初日ブログだし、応援もらえるようになるのはいつになるやら~