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のんのんだって猫である?

のんのんという猫のお話、ネイルのお話、子供と私の持病のお話など日々あった出来事をだらだら書いていますw

あれから

ライトが欲しくてぇ~

ゆーみ先生にいろいろ教えてもらい、
ラボセールで買おうと思ったら初日から売り切れ…


「問い合わせしてみるといいかも」
とのアドバイスを頂いて、ラボに問い合わせしたところ…
次の日には入荷しますとの返事!


でも…BWJもあるし…
でも…関節痛い私がジェルとか物品とかライトまで持てるのかしら?と(そんなに買う気なのか?笑)


悩みに悩んで、
ラボセールでポイントも付くというので、
ついに買っちゃいましたぁーー!


どーーーーーん!
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あ…また画像暗い。


これでやっと、仲間入りな気持ちです。
早くお勉強したいなー
施術したいなー


思い切った決断でしたが、
日頃の痛みに我慢したご褒美ということで!笑
(だって…毎日残業なんですもの…)




職場では、
4月に入ったナース達の懇親会みたいなのに何故か私も参加させられ…
いやはや…やはり既卒の看護師さんは他を見てるから色んな視点がありますね。
不満が多いけど、その不満が、こうしたらやりやすくなるのに!とか こーすれば患者さんに負担がないのに!とか。
常に前進な意見でした。
私は現場のことよくわからないですけど、自分も病気を抱えてるので患者の立場として本当にありがたいお気持ちを受け取りました。





今回の九州の地震で、
きっと病気を抱えてる方は不安でたまらないでしょう…
とにかく、治療が継続して行われる事が不安を回避する手段ですので!
私も東日本大震災の時は、薬が家の中でガラスまみれで水浸しになり、とても不安でした。
ガソリンも入れるとこ長蛇の列でなるだけ車を使わず生活し、通院だけに使っていました。

阪神淡路大震災、東日本大震災、数々の震災から日本は学ぶ事が多かったと思います。

犠牲になり亡くなった方は沢山のことを教えて下さいました。その方達の命を無駄にしない為にも、情報の共有、協力、できるといいと思います。
遠くから応援しています。
(私 実は東京と佐賀のハーフです)
私の身体の半分は九州で出来ています。
身の安全を第一に!
大丈夫、大丈夫、と自分を抱きしめてあげて下さい。
今日は子供の通院でしたー


いつもより凄く混んでいて人混みに疲れて待合時間に2人して爆睡。


今日も、主治医の先生と小児科で膠原病専門の偉い先生が診てくれました。


うちの子、
学校帰りにそのまま向かったので制服姿のまま。
その姿で膝が出ていたので、膝の皮膚病変に主治医が気付き…


しかし、私は待合時間に飲み物を買いに行き、戻ったら子供は居ないし、あれれ?となってしまって、病室なのかトイレなのかわからずで 受付の女性に確認してもらい診察室に入ったのだけれど、
入るや否や、「おかーさん、お子さんのこの膝の様子はいつもですか?」と。


『いつもですよ~
小さい頃から肌の荒れや発疹、この前先生に話した爪のガタガタも赤い皮膚病変もここの病院内皮膚科でアレルギーとかのせいだと言われて…』
と答えたら、
「そんなことありましたっけ??」と。笑


あったわい!と思いながら
でも、少しずつ思い出してくれて助かりました~



やはり、
乾癬性関節炎だそうです。



うちの子の若年性特発性関節炎付着部炎型というのと、乾癬性関節炎は親戚みたいなものらしくて、今後大人になると若年性特発性関節炎付着部炎型が強直性関節炎と名前が変わるらしいけど、乾癬性関節炎も強直性関節炎も難病指定らしくて…
今は小児の特定疾患で補助が受けられているけれど、今後どちらの病名が治療を受けたり生活していく上で有利なのかを考えて決めると言っていました。



私も手の甲に昔から鱗のように皮膚が一部めくれてめくれて痒い所があったけれど、エンブレル打つようになったら治ったと話したら、
先生も「生物学的製剤が効くんですよね」と言っていて。



今の娘の治療と、乾癬性関節炎の治療は同じだからそのまま行きましょうとの事でした。



爪のガタガタと、皮膚の発疹は



やっと、やっと、原因がわかってほっとしたのだけれども…



どーなることやら…



とりあえず病名わかったからいいかー…



それよりも…
同じ待合室に居た、
小学生らしき女の子。
お父さんと来ていたけど、
杖をついてて、すごく細い身体なのに顔が丸々してて、きっとステロイドでムーンフェイスになってしまっているんだなぁ…と思い、
きっと、自分の身体の具合が悪い事とか色んなことで不安を抱えているんだな~とか思い…

自分もステロイドの副作用で辛かった時期を思い出し、杖をついていた頃を思い出し、

早く良くなりますように!!!
杖をつかずに思いっきり校庭を走り回れるようになりますように!!!
と願わずにいられませんでした。

きっと良くなるからね、頑張って、と
頑張ってという言葉は本人には辛いのはわかりましたが、心の中で叫んでいました。



子供が子供らしく、たとえ病気であっても、未来に希望をもって生きて欲しい。
うちの子も「病気とお友達になるってどうすればいいの?(;_;)」と小学三年生の頃に言っていたけれど、今は先生のおかげで弓道も頑張れる身体になり、何年も前のあの頃は私も未来に対して不安と涙の時期であり辛かったけれど、こうして未来に今親子で立って振り返ると耐えてよかったと感じています。


普通が一番尊い。
病気を抱えてる人はそれを実感します。
娘も頑張って「普通」を取り戻したいと思っています。
私もです。
前を向いて、これからも行きます。
明日は子供の通院でお休みをとったので、
夜更かししてピアス作ったー

あれこれやって、
やっぱりパーツを止めるのもシンプルが一番なのね~とか思いながら、幾つか作りました。




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…あれ?
ネイルのサンプルは作らないのに、ピアスばかり作ってる。
おかしーなーー


ま、いいかw
黙々と作業する事が苦でならないのは、楽しい証拠だと思い込む。


さてと、のんのんが遠くで叫んでいますが…
とりあえず寝ますw