こんばんは

何から書いて良いのか…
久しぶりすぎて震えます 笑
えっと…
体調の事ですが、
この1年半位の間、体調悪化して勤務もままならず欠勤と遅刻を繰り返していました。
半年位前からベーチェットの症状の他に、身体の膨張(浮腫)と首の腫れと息苦しさで「ついにもうダメかー」と思ったところ、主治医の診断で別の病気が判明。
そこから、その病気の親戚みたいな所ににある遺伝性難病疾患の疑いになりJ大学付属病院へ転院。
そこの専門医にかかり、1回目検査結果が毎度のことながらグレーな結果で

直ぐに2回目の検査をする事になり、またもや「これでは違うと言い切れない…」という結果。
なので、次の段階として遺伝子検査へ、となったけどJ大学付属病院では検査が出来ないとの事でまた別の専門病院へ転院
今ここ。
違うなら違うと言ってくれよーーー
でもこの浮腫や息苦しさ(窒息しそうな)が治るなら確定してくれよーーー
といった感じで過ごしております。
そして、仕事の事ですが…
夏に同僚が1人別部門へ異動してしまったのでその分の仕事量は増えてしまい…
体調不良による通院や欠勤等で出勤率が80%を切る私には毎年有給付加が無く。
休んだ分仕事も溜まる訳で。
忙しくしていると病状も悪化してしまうループ…
という事で結局、仕事も辞める事にしました。
私は障害者雇用なので、
(というか、障害者雇用で入った人がバタバタ辞めてしまい)
企業としての障害者雇用率が下がるのもあり、10月から退職希望出してたのになかなか通らず。
やっとこの前 退職届(職場規定の)を貰えて書いたところです。
障害者雇用ってなんなんだろ?と思う毎日です。
でも、子供の進学のためにとサロンを辞めて事務職に転職し、なんとか塾代や部活にかかる費用等も支払いが出来たし有難かったなと思います。
T大付属病院に入院した時も傷病手当金もらえたし、やっぱり社会保険って凄いなと思います。
今月末で退職なので、あと数日頑張ります。
3月は少しのんびり出来たらいいな…
通院が少し辛いけど自力で行けるようにしなきゃ。
あと、、大切な報告。あります。
のんのん

が昨年12/15の朝に息を引き取りました。22歳と半年でした。
私にとってのんのんは同志というか、姉妹というか、とてつもなく大きな存在でした。
亡くなる三年前に見つかった肥満細胞腫が転移しての脳腫瘍と、それによるてんかん発作と、慢性腎臓疾患でした。
肥満細胞腫は見た目では育ってなくとも、内臓転移し易く、とても厄介な癌です。
でも、のんのんはそれでもとても良い状態で過ごす事ができ、本当に苦しんだのは最後の数週間でした。
もしかしたら私に伝えないだけで本人は長い間とても苦しかったのかもしれませんが、ちゃんとお別れの時間に対する心構えをお互いにする時間を作ってくれたような最期でした。
とても賢くて、優しくて、可愛くて、ズルくてw
今でもこうして書いていると涙が溢れてしまいますが。
とにかく「こんなに出来た子はいないんじゃないか」と思うくらいの良い子でした。
猫だけど、喋るし。
頷くし。
私と娘がケンカしてると、仲裁に入ったり。
居るのが当たり前で。
だけども、もう居ない。
その寂しさを今はなんとかいろんな事で埋めている感じです。
やっと落ち着いたのと、ここでのんのんのお話を綴らせてもらっていたので ちゃんと報告をと思い…
皆さま のんのんの記事を読んでくださりありがとうございました。
のんのんの初めてのお散歩は夜の表参道でした。
小さめな身体なのに大物狩りも得意でした。
22年半、共に生きてくれてありがとう。
でもやっぱり寂しいよ…
また生まれ変わっても家族になろうね、のんのん!