本日3月14日、真ん中長男の卒園式^ ^
卒園おめでとう!

最後のお弁当、妖怪ウオッチのジバニャン&ウィスパーにしました^ ^
ヘタクソだけど年に数回の貴重なキャラ弁w
誕生日が3月末で、130人いる年長さんの最後から2番目。あと数日遅ければまだ年中だった息子。
何をするにも一番最後のマイペースのんびり屋です。
心配性なところも重なり、よく幼稚園に行きたくないとぐずったりしていたけれど、
行ってしまえば楽しいようで、バスで帰ってくる時はいつも笑顔でした。
最近やっと苦手だったひらがなも読み書きできるようになって。
運動神経のほうは母親の私に似てだいぶ怪しいけれどw
お友達に対してとても優しい子なので割と好かれていたようで、先生方にもかわいがっていただけたようです^ ^
振り返ると、朝、支度を早くしなさいと怒ってばかりだった私。
行きたくないと泣いた日も厳しく接することの方が多くて、
今になって、もっと優しくできればよかったと、申し訳ない気持ちです。
3年間、本当によく頑張ったね。
園行事では毎回本当に感動して、やりとげる姿を誇らしく思っていたよ。
たくさんの楽しい思い出をありがとう!
小学校は期待半分、不安半分みたいだけど、また一緒に頑張って成長していこうね。
そして。そんなダメママ、
卒園式で歌います(笑)

うちが通っている幼稚園、クラスの約半分は何らかの役員をやることになるんですが、
役員という枠で、毎年必ず各クラスから
コーラス委員なるものを決めるんですね。
やりたい人はもちろん立候補、決まらない時はくじ引きというw
決まったら、週1で2時間の練習、年2回合唱の会に出場(写真参照)、園行事や卒入園式のコーラスなどをやることになる訳で。
やりたくないけど決まっちゃった人にしてみれば、
…部活強制入部か!!!!!!!!!
な訳で。
ちなみに私は立候補組です^ ^ 下手だけど歌うのが大好きで。
高校生の時はカラオケ全盛期もあって、最長8時間カラオケBOXで歌いまくりとかやってたなー若かった(笑)
今でも家や車の中で大声で歌って、子供達に白い目で見られてる…でも懲りずに歌うw
コーラス、初めは誘われて…だったけれど、やってみたら私としてはとても楽しくて。
なんだかんだで続けています^ ^
学年をこえてママたちともつながりができるし、
ひとつの目標に向かってみんなで頑張っていくことの大切さを思い出したり。
ママになってからは、なかなか舞台に立つ機会なんてないから、とても貴重な経験をさせてもらっていました。
いい年こいて本番前に、キンチョーしちゃう!!とかみんなでぎゃあぎゃあ騒いだりw
そして、先生方もとても素敵なんです。
ピアノは50代の女性の先生、
指揮と指導は80代のおじいちゃん先生です。
2人とも、本当にやりたい事を真剣にやっていて、知識やユーモアに溢れていて、見ているとこういう年の取り方をしたいなっていつも思います。
おじいちゃん先生、80代なのに自分で車の運転をこなし、他のコーラス指導も5~6組掛け持ちしているハイパーなお方でして。
練習も、おじいちゃん先生がオヤジギャグをかまし、ピアノの先生が笑顔で鋭いツッコミを入れてママたち爆笑したり、
時には真面目に厳しく、大事なことを説いてくれたり、
私はこのお二方を尊敬しています。
一年空くけど来年またコーラスやります、絶対^ ^
先日、卒園児と一緒に、卒園式の予行練習に参加しましたが、歌えなくなる位の号泣でした。毎年恒例です。
今日もみんな一緒に泣きます(笑)
去る2月には、園行事のお別れ会に参加させていただきました。
パネルシアターを披露しながら「思い出のアルバム」を歌いました。
こちらも毎年練習中から涙ぐむママ続出、本番も号泣ママ続出でした。
先生も泣いてくれたりします(涙)
しかし園児はその様子を指差して笑って見ているというwwwww


先代コーラスママの手作り^ ^
ちなみに私、ピアノの伴奏をやらせていただきました。
中学まで一応ピアノを習っていたので…これまたヘタクソなんですが…
めちゃくちゃ緊張して大量の手汗をかきながらも(笑)、なんとか止まらず弾けてよかった!
1年通して思ったけど、やっぱり音楽っていいなって。
年齢も、性別も、立場も、時には国さえも。いろんな垣根を越えて通じ合えるものがたくさんある。
音楽が大好きです。
聴くのも演奏するのも歌うのも。
この先も、何らかの形で音楽に関わった人生を送っていきたいです^ ^
あ、ちなみに私、謝恩会ではフラッシュモブ合奏に参加します!(笑)
ピアニカ吹きながら踊りまーす\(^o^)/
3月に桃の花が咲いた後
4月にはあちこちで桜が咲き誇り
みんなどこかで新たな旅立ちを迎える季節。
いつのことだか
思い出してごらん
あんなことこんなこと
あったでしょう
うれしかったこと
おもしろかったこと
いつになっても
忘れない
思い出は、生きていく糧になります。
それぞれの素敵な思い出を胸に、
新しい生活が、すべての人にとって
実り多きものになりますように!