ご訪問ありがとうございます

長いことご無沙汰していましたが、6月に書いた記事の結果について書いておきたいと思います。
バケツ稲は…
田植えが遅かったためか、夏の日照量の少なかったためか、随分遅い収穫となりました。
穂をつけてからは、スズメに警戒するよう書いてあったので、注意して見回りましたが、人の気配がわりとあるリビングの窓近くに置いてあったので、取りに来れる勇気凛々のスズメはいなかったようです。今の時期、危険をおかさなくても美味しいものがいっぱいありますもんね

今は、吊るして乾燥させています。
この後、脱穀→もみすり→精米をして食べられるようになるんですよね
収穫して終わりじゃないんだなーと、当たり前のことをあらためて考えました。
結構放っておいてもすくすく育ってくれたので、農家の方の大変さは子どもに教えられなかったかなと思うのですが、稲を触ったり、穂が下がってくる様子を観察したりして、何か感じ取ってくれてるといいなと思います。
再来年くらいにもう一度やってみようと思います!その時には子どもたちも少し成長して、主体的に取り組めるようになっていそう
(希望!)
お読みいただきありがとうございました