月、水星、金星、太陽、火星、木星、土星、天王星、
海王星、冥王星の10天体には、
それぞれ、男性天体・女性天体・中性天体の3区分があるそうです。
男性・・・太陽、火星、木星、土星
女性・・・月、金星、海王星、冥王星
中性・・・水星、天王星
確かに、海王星は“高次の金星”だから女性天体。
天王星は“高次の水星”だから中性天体ときいたことがあります。
しかし、冥王星は“高次の火星”とも“高次の月”とも聞いたことがあり、男性天体なのか女性天体なのかよく分からなかったのですが、冥王星は子宮を表すので、女性的天体となるようです。
肉体的な「子宮」は月が表すそうですが、
冥王星は「命を生み出しては再び呑み込む、
宇宙の暗黒空間としての子宮」とも聞いたことがあります。
冥王星は“グレートマザー”感ありますね。
もしくは、冥王星は女性天体でありながら両性的であり、「ウロボロスの蛇」のように死と再生、
陰と陽が一つの輪になっているような、
未分化で原始的なパワーを表しているのかもしれません。
