ゆりなは耳元で
「気持ちよかった?」
と言うと嬉しそうな顔をして男の子の顔をチラッと見た。
ゆりなはすぐに立ち去って男の子だけが残された。
はあはあ息を切らせて興奮している男の子の前の床の上に、
点々と白い液体が飛び散っていた。
ゆりなの二つ隣でコインも入れずにハンドルを握りずっとガチャガチャとシフトチェンジして寂しそうにしている男の子がいた。
夏休みの猛暑、涼しいゲーセンで暇つぶしかな。
ゆりなは、その男のコの横へ行って
「これ使ったことある?」
と脇に挟んだかごバッグの中に手を入れて、
赤いオ◯カップを見せた。
ゆりな「あのゲーム2人入れるよ。一緒にしよう。」
と言って指を指した。
ゆりながそのゲーム機のドアを開けると男のコも来て黙って中に入って座った。
ゆりながコインを入れると爆音がしてゲームが始まった。
ゆりなはテ◯ガをバッグから取り出してフィルムを剥がしてローションを注入した。
男のコは少し気にしながらゲームをしている。
男のコの耳に唇を当てて
ゆりな「早く出して?おち◯ちん。」
と言うと、男のコは自分でジッパーを下げてニョキッとなった物をあらわにした。
ゆりなは片手でカップを持ってスコッスコッっと2、3回擦ってからスポンッと抜いた。
ローションでぬるぬるにまみれて大きくなっている。
太く硬くなった上から穴に差し込んで素早くカップを上下させて刺激し続けた。
腕が震え出してゲーム操縦不能になった男のコははあはあと、胸を動かしビクビクと全身で感じ始めた。
気持ち良さそうな顔をじっと見つめながら、ゆりなはカップを握りしめて激しく擦った。
