今日は大学の日本語クラス(undergraduate)でゲストティーチャーとして参加してきました
元々日本人コミュニティーで知り合ったお友達が日本人の教授(女性)を紹介してくれて、今回のような機会を頂けることに。
「生徒たちに日本人と日本語で議論させる機会を与えてあげたい」とのことで、以下のトピックでディスカッション
①学歴社会について
②日本の教育/教育制度の問題点、いじめ問題
③アメリカ子供達の学力が低い原因は何か?
日本の平等な教育に比べてアメリカの教育は良い点があるのか?(場所によっても教育が違う)
1人クラス12人ぐらい×2クラスでしたが、生徒たちは半分が生粋のアメリカ人、残りは中国人、韓国人、日本人とのハーフの子がいました。専攻は工学、物理、国際関係などバラバラ。そういえばアメリカでは2年生の終わりに専攻を決めても良い&2つ専門にして良いので、まだ決めていないという子も結構いました。みんな口々に「日本は大学を入る前に専攻を決めなければいけないけれど、高校時代にはまだ決められないと思うからそれはアメリカの方がいいです」って言ってた。確かにそうだよね~
自己紹介の後いきなりディスカッションに入ったので、「何故日本語の授業を選択しているのか?」は聞けなかったのですが、みんな『個人的な意見ですけど』とか『~と言えるのではないでしょうか?』などの表現も使いながら日本語で流暢に話していて素晴らしかった
行く前はアメリカ人のディスカッションと言えば、我が我が・・・とみな主張があって白熱するのかな~?
と思ってたら、意外と発言する子と黙ってる子に分かれていて(聞けば皆答えるけど)予想外でした。
教授のTさんいわく、「日本語を専攻しようと思って勉強してる子に内気な子が多いのかも?」と言っていましたが、どうだろう・・・・?
どのテーマについても知らなかったアメリカの現状を知ることができてなかなか楽しかったです
今度時間がある時にゆっくりブログに書こうと思います。
今日のお礼に・・・・と大学内の教授しか使えないビュッフェでランチをご馳走に
旦那さんがロースクールのカフェがまずすぎると言っていたので、全く期待していなかったらこれが結構美味しかった~わーい
ただ、最後にデザートが選べて、チョコレートタルト、チョコレートムース、グリーンティーケーキと聞いて「え~グリーンティーケーキなんて久しぶりに聞いた」とテンションが上がってしまって頼んだところ
こんな感じ。やっちゃった~~><抹茶どころか、ただの緑色した油ケーキでした。固くて甘すぎて史上最強にまずい抹茶ケーキだった
Tさんも私もスポンジを少しだけほじくって食べました。
期待した私が馬鹿だった・・・・。笑)
でもとにかくとっても良い経験をさせてもらえて楽しかった~。再来週にももう一度あるので楽しみです。
最近はやはり中国語を習う人は急増しているようですが、(トムクルーズの娘のスリちゃん(6歳)も将来を見据えて中国語を習い始めたらしいって言うぐらい。)日本語を習いたいって人は減ってるみたい
数では圧倒的に負けてるし、経済的にも中国の勢いに押されてるし、日本人としては何だか悲しいばかりなのでした