とにかくお金が無かった…

30歳くらいまでお金で苦労するなんて考えたことがなかった私。
 
ドン底生活のきっかけは、バブル時代の住宅購入🏠
家族は皆すぐ近くに居るべきという親の強い願望の元、私も家を買うことに…
 
ある日父から呼び出され『この家を買いなさい。早くサインをしなさい。』
(気付いてたけど、これは母の差し金からの父のミッション)
姉が買った一戸建ての数軒隣、好きじゃない場所、気に入らない間取り、30坪4,500万円ガーンの安普請建て売り住宅😣
 
当時夫とうまくいっておらず、2歳と0歳の子どもを抱え不安な毎日。実家で子どもたちを預かってもらってフルタイムで働いていたことや、姉が戸建てを購入したことに対する嫉妬もあり、業者さんの前で『早くサインしろ、恥かかせるな!』の言葉にサインしてしまったショボーン
 
当然夫とは関係が修復するどころか、亀裂はますます大きくなり…
もしかしたらいつかダメになるかもしれないという予感は結婚前から感じていたけど、好きで好きでたまらなくて結婚し、二人の子どもにも恵まれたのに、もう後戻りできない道を選んでしまった爆弾
ホント、大馬鹿者ダウン
 
幼少期から親や姉からの圧力がすごくて反発できずにきた私、その選択が自分の人生を狂わせることになることくらいわかってたはずなのにえーん
 
多額の住宅ローンが始まってからわずか半年足らず、バブルが崩壊して購入した家の価値は半値以下に下がってしまったドクロ
金利は7.3%、売るに売れない、どうする私!?
 
結果、もがいてもがいて毎日下を向いて歩いたキョロキョロ
 
なぜかって?
 
それはね、お金が落ちてないか見るため目
 
落ちてるわけないし、仮に落ちてたとしても拾ってポケットに入れたら泥棒やん!
それだけは子どもたちのためにも絶対ダメ❗と自分に言い聞かせてたけど…
恥ずかしい生き方をしてたなぁ…
 
相変わらず借金まみれだけど、これからは上を向いて歩こう音譜
 
どうやってこの30年を乗り切ってきたかは次回ニコニコ